| ルアー 編その2 |その1||その2||その3||その4||その5||その6| |
| Q: |
お勧めのハードルアーとワームを教えてください。できれば、使い方なども教えてください。 |
| A: |
まずはハードベイト・・・おくむらさとし謹製のBURUBURUがお勧めです。
使い方は、「あのへんにバスがいそう~」なんてところにおもむろにキャストして、1秒間にリールのハンドルを1.5回転くらいのスピードでリトリーブしてくるだけです。とにかくいろんなところでいろいろキャストしてください。
バスがいれば釣れる!そういうルアーに作っていますから・・・当たり前か・・・。
次にソフトベイト・・・ゲーリーヤマモト・4インチグラブはスーパーダイナマイトお勧めです。
どんなリグでも使えますし、いっぱい色がありますし、「ワームは一種類しか使えません!」って言われたら間違いなく4インチグラブを選びます。目新しいワームがいろいろ発売される昨今ですが、4インチグラブを腰を据えて使っていれば釣果が劣ることはないと思います。 |
| Q: |
こんにちはo(*^▽^*)o~♪ いつも進め!西日本バスクラブ拝見させて頂いております!
早速質問にはいりますが今からの季節に合うワームを教えて下さい!どういうワームを使えばいいですか?? |
| A: |
これからの季節となると、秋~冬にかけてですね。この時期に使うワームは千差万別です。
というのも秋はいろんなルアーやワームが活躍するシーズンで“これ”と絞ることがなかなかできません。
冬は冬で、どのワームを使うかよりかは、ワームを出来る限り“ゆっくり”動かすことが大切になってきます。
ぼくはゲーリー4インチグラブやゲーリーカットテールが好きなので、一年中それらを使う頻度が多いのでオススメとなればこの2種類ですが、秋はあまりそれに拘ることなくいろいろ使ってみてください。
冬は真似っこをしていただいて“ゆっくり”動かすことを意識してください。ワームだけでなくルアー全般に言えることなのですが、“何を使う”かが釣果を左右するのではなくて、“どう使う”かが釣果を左右することだということを覚えておいてください。 |
| Q: |
見えバスを釣る時は、特に何を使っていますか??よければ色も教えて下さい。 |
| A: |
見えバスを釣るときに使うルアーですが、「これ!」と特別に特定しているモノはありません。
見えバスを見つけた場合、ぼくがまずすることは、そのバスを釣ることができるかの確認です。
とにかくその時ロッドに付いているルアーをバスから離れたところにキャストしてみて、ちょっとずつバスに近づけて、ピューと逃げていくバスは「釣れない」と判断して、興味を持ったり、ジッとしていたり、逃げてもすぐに戻ってくるバスは「釣れる」と判断します。
「釣れる」と判断したバスに対して次はどんな動きに反応するか試します。浮いているだけ、フォール、ストップ&ゴー、サスペンド・・etc、で、「これかな・・」と判断できた動かし方でバスを誘います。で、その動かし方をできるルアーを使うのです。
そんなことを言いながらも実は見えバスを釣るマイブーム的なルアーがあります。それは「超軽量ラバージグ」です。浮いてしまうくらいのラバージグのスーパースローフォールや、それこそ浮いているだけの状態のラバージグに、かなりいい反応を見せるバスが多いからです。きっと虫に見えてるんだと思いますが・・・。軽量ラバージグの色は単色のものより何色かが混ざった色がいいと思いますが、まずは自分の目で確認できる色を使ってください。その方が喰った瞬間がわかりやすいですから。
最後に・・見えバスの最大の秘訣は「諦めのよさ」だと思います。いろいろ試しても喰わないバスに時間を使うのではなくて、なんでもいいからすぐに喰ってしまうバスを探すほうが釣果があがります。とにかくよーく水の中を観察して、たくさんの見えバスを見つけてください。 |
| Q: |
部長が初めての釣り場に行くとき3つルアーを選ぶとしたら何を持っていきますか? |
| A: |
1:ゲーリーヤマモト・4インチグラブ
2:邪道・BuruBuru
3:邪道・PuriFura
釣れることを第一に考えるんじゃなくて、楽しく釣りができるか・・・それを基準に選びました。
ぼくは釣れると言われているルアーを使えば釣れるんじゃくて、楽しくそして釣れると信じれるルアーを使うことが釣れる近道だと思いますので・・・ |
| Q: |
ブルブルはどんなシチュエーションで、どんな使い方をすると有効ですか?
部長に頂いたブルブルを無くしてしまったので、
発売を今か今かと待ってます。早く使いたいです。 |
| A: |
安心してください。BuruBuruは厳しく使うシュチエーションを限定して作ってはいません。
いつでもどこでもどんな状況でも、とにかく1回キャストしてみてください!そんな感じで作っています。
ですのでぼくは春夏秋冬あらゆる季節に、池、湖、ダム、そして海でも使っています。
そしてあらゆる季節のあらゆる場所でバス、たまにトラウト、たまにハマチ・・・なんかを釣っています。
でもでも水深1m以内の浅い場所や水深20m以上の深い場所での使用はおすすめではありません。
浅すぎると根がかりして、深すぎるとノー感じになってしまいますから。とにかくあれこれ考えずにいろいろキャストしてみてください。
きっと新たな発見があると思いますから・・・
使い方は、基本的には“タダ巻き”です。タダ巻きの目安は1.5秒でリールのハンドル1回転です。
これ以上遅くても逆に早くてもきっちり動きますが、ぼくが一番釣っているスピードはこのスピードです。
浅いところではスピードを速めに、深いところでは遅い目に調整もします。
タダ巻き以外の使い方としては“リフト&フォール”があります。
ロッドをあおってリフトさせ、ロッドを止めてフォールさせるあの動かし方です。
この使い方は冬にじっとして動きが鈍くなったバスに効果的です。
あっそうそう、野尻湖や桧原湖のスモールマウスバスにもこの動かし方はよく効きました。
発売は・・・ごめんなさい・・・のびのびになっていまして、おそらく9月中旬にはお店に並びだすと思います。よろしくお願いします。 |