激シブ Pressure.8 ~千葉県・高滝湖~ | 番組一覧 | ブラックバス | 釣りビジョン

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どんなにシブいフィールドでも、釣るためのヒントは必ず転がっている…

“激シブ(タフ)なフィールドを、激シブ(クール)に攻略する”をテーマに、ノリノリのトーナメンター・市村直之が、全国各地の激シブと恐れられているフィールドに挑む。

市村直之
通称:イッチー
生年月日:1984年10月24日
出身地:東京

史上最年少で、JBのトップカテゴリー・TOP50に昇格。2013年はJB TOP50の年間総合成績2位、ELITE5では優勝を果たした、ノリにノッているトーナメンター。「“釣れない”を前提にした番組を作りませんか」と、番組Pがニヤニヤしながら無茶振りしたときも、快く応じてくれた度量の持ち主。

Pressure.8 ~千葉県・高滝湖~

紹介動画
初回放送日
2016年3月29日(火)
出演者
市村直之
場所
千葉県 高滝湖
魚種
ブラックバス

手も足も出ません…

市村にとって高滝湖は、 プロになってトーナメントで初めて優勝した思い入れのあるフィールド。
かつてはこの湖で、幾度と無く良い思いをしてきたこともあり、 自身にとって「ボーナスレイク」とタカをくくっていた。

時期は、冬から春へと移行するまっただ中、3月上旬。
狙うは、一足早く春を意識して、上流へと差し始める気の早いバス。
30cm~2mというレンジをメインにシャッドを巻き続けるという展開で挑む。

しかし2日間釣り続け、ヒットはおろか、バスの姿すら確認できない…。
手も足も出ず、何が悪いかも分からないまま終えてしまう。

番組初の出直し、いわゆる追撮となるが、 出直してやってきた日は大寒波に襲われ、より激シブ状態に。
それでもひたすら、春のバスを追い求めるが…。
市村の心はついに、完全に粉砕されてしまうのか!?
カゲロウとともに高滝湖で昇天してしまうのか!?

  • 高滝湖 TOUGH
  • 攻略 COOL

まるで象のようにファットなバスが跋扈する、 関東屈指のビッグバスフィールド、 ゆめが叶うレイク 市原バスの国―。

バスのメインベイトはワカサギであり、その依存性が極端に強い、 典型的なワカサギレイク。

春先や秋などワカサギパターンが炸裂すれば、 激アマフィールドといえるほどの釣果を望めるが…、 冬になると一転、 高滝湖のシンボルであるカゲロウの像のように、 諸手を挙げて天へと召されるアングラーは数知れずの 激シブフィールドへと変貌する。

その所以は、平均水深約5mと浅く、 上流からは低水温の水が流れ込むことによってバスの活性が著しく落ちること。
冬は地元アングラーも寄り付かなくなるという、 脅威の激シブポテンシャルを秘めたレイク。

ヒットルアーは、リアクションボム。
春らしく、フローシャッドで釣りたいところだったが、 極端な冷え込みも有り、バスが巻きスピードに追いついてこれないと判断。

しかしエリアは、バスが上流へと差そうとして止まっているであろう、 上流と本湖の水温の境目。
春を待ちわび、今まさに上流へ差そうと本湖で待機しているバスを仕留めた。。

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ロケ地千葉県 高滝湖
天気3/1~2 晴時々曇り・3/14 雨
ポイント名本湖・養老川上流
気温3/1~2 5~11度・3/14 5~7度
水深1~5m
対象魚ブラックバス
水温7~11℃
潮周り3/1~2 小潮・3/14 中潮
市村 直之 使用タックル
ロッド
ジャクソン:デュナミス スーパーコンペティション DSCC-607M-LST
リール
ライン
フロロカーボン 13lb
ルアー
市村 直之 使用タックル
ロッド
ジャクソン:デュナミス スーパーコンペティション DSCS-607L-XLST
リール
ライン
フロロカーボン 4lb
ルアー
市村 直之 使用タックル
ロッド
ジャクソン:デュナミス THP DTHP 69ML-ST(プロト)
リール
ライン
フロロカーボン 7lb
ルアー

次の放送をお待ち下さい。
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