
~2001年4月。杉坂研治のウミアメ元年~
杉坂研治が北海道島牧のウミアメに挑戦するきっかけとなったのは2001年4月、番組の取材で初めてこの地を訪れてからだった。 >>続きを読む

~通い続けた結果、習得することが出来たテクニック~
2001年の取材後、毎年北海道島牧へと通い続けた杉坂。甘い気持ちで挑戦した結果、多くの課題を残し終了した取材に納得いかず通い続けることとなる。 >>続きを読む

~6年目 その進化が問われるとき…~
2006年4月。この5年間の経験を生かすべく、北海道島牧へと向かった。取材前日から島牧へと入っていた杉坂。我々スタッフが島牧を訪れた時には状況が悪くまだ1匹も釣り上げていない状況。 >>続きを読む

それがドライフライである。魚がフライに出る瞬間を思い、多くのフライマンがこのドライフライを使用する。杉坂もそんな魅力にとりつかれたフライマンの1人でもある。 >>続きを読む

阿寒湖のアメマスは生きたワカサギよりも産卵を終え、デッドフロートしたワカサギの方を好んで捕食するという。そのアメマスの捕食行動から制作されたフライ。 >>続きを読む

ドライフライを制作するにあたり杉坂がこだわるファクターの1つに「水面との干渉」がある。
フライが水面に接する部分を円ではなく線で考える。 >>続きを読む

「十字効果」を意識したライトパターンのドライフライ。
扇状になっているウィングはボディと直角に交わるように付けられている。 >>続きを読む
