2000年11月26日に開催されたトーナメントに初参戦した。
ここでもクルクルは威力を見せ、関西のみならず全国に名を知らす事となった。
今大会86名が参戦し、所長・久保は36位、所員・藤沢は21位と大健闘した。
2001年11月25日に2度目の参戦。
当日高熱を出してしまった所員・藤沢は絶不調。大物狙いと言いながら、手応えのないアタリは全て水中オートリリースをしていた。熱にうなされ少し判断力が鈍ってしまっていたのか?
そしてのんびりカレーパンを食べていた所長・久保。大会ルールを把握しきれていなかった二人は、途中残り時間が少ないことに気づき、大きな大きな後悔をすることとなった。
オマケに帰着途中、大会会場目前でガス欠というピンチに陥ってしまいハラハラドキドキの1日。
久保14位、藤沢17位の結果となった。
上位入賞者のうち大半がクルクル愛好家であった。
そして2003年11月16日、1回休んでの参戦。なぜ1回休んだかと言うと…謎の最高幹部が当たり前のように日程を忘れてしまっていたのだ。
今大会、風が強く波も高い。キャプテンお勧めのポイントには出られず悪戦苦闘。そんな最悪の状況にも関わらず、3度目の参戦にして初めて二人揃ってのリミットメイク達成!おみごと♪
気になる成績はというと、1センチの差で久保20位、藤沢19位であった。 |