そして第三十四作戦。セカンドジェネレーションに相応しく、エンディングもリニューアルされたのだ。
4号・ピンポン安山は大緊張。生まれて初めてメイクをしてもらい、演技指導を受け、なんかやらかしそうな空気が流れる。
坂道をキックボードで下るシーンでの出来事。道の状態はよろしくない。ピンポンがブレーキをかけながら走ると「あほぉ~っ!もっとスピード出さんかい!」(by謎のおじさん)
…はい、TAKE2です。
“横にコケタら崖から落ちてただじゃ済めへんし…でも、ゆっくり行ったら怒られるし…どないしよぉ…”
ピンポンの鼓動は4倍速。
そして、意を決してノーブレーキでGO!
あっ!ヤバッ!!
キックボードの車輪が溝へはまり、その瞬間からピンポン記憶喪失。
「大丈夫か!?がははははっ、よぉやった!よぉやった!」(by謎のおじさん)
決して【やらせ】ではない…キングのお言葉通り『ドキュメントにも程がある!』である。
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