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帝国サポーター

USギャランドゥ
USギャランドゥ
アメリカ・メリーランド州出身、U.S.ギャランドゥの放つギャランブームは衝撃波にも似た爽やかな風。
両腕を素早く振り切ることで、その空間に急激な圧力変化を生みだし、そよ風を起こす。
瞬間的な気化熱で相手の体温を奪いさる、一種のリラクゼーションアイテムなのだ。
ギャランドゥの恋
ギャランドゥの恋
ギャランドゥの恋
2005年9月26日第五十五作戦決行の日。
朝のパーキングでのうどんTime。何やらニヤケてるドゥに一同“・・・?”
そこでピンポンがバラシよった。
早朝の本部内での出来事を…。ハイテンションのドゥは、ピンポンを叩き起こしこう言った。

「恋してまいましたわぁ♪」
…不謹慎にも恋をしたと言うではないか!?
キングに「好きなん?」と聞かれ頷き、「大好き?」と聞かれ頷き。
運転中も心ここにあらず。

謎のおじさん「トキメクん?」・・・ニヤ♪
「胸とかキュンッ☆ってするん」・・・ニヤッ♪
「チュウとかするん?」
「まだそこまで・・・」
「下の名前だけ教えてぇな」
「絶対ヤです!」

さらに攻められ口を割りよった。彼女の名は“ヨウ子ちゃん”
ギャランドゥの恋・・・今後はどうなるのか。
汚らわしいが、とりあえず見守るとしよう。
ギャランドゥの恋
ギャランドゥの恋
そして・・・
第五十六作戦の日、いつものうどんタイムで
「今度二人で遊びに行こう♪って…話になって」
あれから一ヶ月がたち、進展したと言うではないか!!

そしてそして、10月31日…ドゥ遅刻。
なんと前日に、ヨウ子ちゃんとUSJデートしてきたらしい。
カメラの前で報告。そこからの進展はなかったものの、
次また遊ぶ約束をして帰ってきたらしい。

初デート成功☆がんばれ!USギャランドゥ。
ギャランドゥの恋
ギャランドゥの恋
年が明け、第五十八作戦・・・昨年の11月。
あこがれのヨウコちゃんと初デートを決め、幸せの絶頂にあったU.S.ギャランドゥ。

しかし・・・

不幸は前ぶれなく訪れた。通勤途中のJR高槻駅。
そこでたまたまヨウコちゃんを見かけた。

「今日もラッキー☆」ギャランはそう思った。
そして次の瞬間・・・自分の眼を疑ったという。

そう彼女の横には凛とした好青年が。
しかも寄り添うように腕を組んでおったと言うのだ。

こうしてギャランの恋ははかなく散ろうとしていた・・・・・
ギャランドゥの恋 第六十一作戦。
なんだかとってもポジティブなドゥ。
突然「嬉しいことに♪」と話を切り出しよった。
終止符を打たれたはずのドゥの恋には続きがあった。
実は、通勤途中に見た相手の好青年は、なんと弟だったというではないか。
話が出来すぎておるのではないか?
少々ややこしい話のような気がする。
そして、2005年12月19日。ヨウ子ちゃんとライブデート♪
ピンポンの元に「がんばってきます!」のメールが。
そしてライブデート終了後、電話が。
普通にデートを済ませ帰したと聞いたピンポンが一言「お前、やる気あるんか!?」
緻密な計算と完璧なハンドリングで、複数の彼女を自在に操り、たぶらかすという弟を持つピンポンにしてみたら、まんともまぁ歯痒い話ではないか。
しかし、かすかに差してきた希望の光。がんがれ、U.S.ギャランドゥ。
 

第六十三作戦。
いつになくローテンションのUSギャランドゥ。風邪をひいたのには訳があった。
ヨウコちゃんへのフツフツとした熱い思い。腕を組んでいた男性が弟だとわかり、ギャランにようやく笑顔が戻った。しかしそれもつかの間。
有頂天になり、勢い余って告ってしまいよったのだ。
悪夢は訪れた。
「お友達で」と言われながら、今も貢ぎ続けるU.S.ギャランドゥ。
実質的にギャランの恋は終わっていた。
短い期間であったが、思い起こせばたくさんの泣き笑いがあった。
そして彼は微笑みながら我々にこう告げた。
「かなわぬ恋には気づいていた。でもお友達として、そばにいられるだけで少し晴れやかな気分になれる」と・・・。
そう語るU.S.ギャランドゥが少し大人に見えた。

ギャランドゥの恋

第六十八作戦で発覚した新しい恋。
しかし、数々の先輩のふしだらな行為を反面教師とし、
そしてサポート隊の任務を優先し、
彼女との別れを決意したギャランドゥは、
更にパワーアップし新技“ギャラン・アロー”が出来るようになった。

“ギャラン・アロー”は、急所を貫く最終兵器。
食らえばスッキリ心地良いのだ。


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