第六十三作戦。 いつになくローテンションのUSギャランドゥ。風邪をひいたのには訳があった。 ヨウコちゃんへのフツフツとした熱い思い。腕を組んでいた男性が弟だとわかり、ギャランにようやく笑顔が戻った。しかしそれもつかの間。 有頂天になり、勢い余って告ってしまいよったのだ。 悪夢は訪れた。 「お友達で」と言われながら、今も貢ぎ続けるU.S.ギャランドゥ。 実質的にギャランの恋は終わっていた。 短い期間であったが、思い起こせばたくさんの泣き笑いがあった。 そして彼は微笑みながら我々にこう告げた。 「かなわぬ恋には気づいていた。でもお友達として、そばにいられるだけで少し晴れやかな気分になれる」と・・・。 そう語るU.S.ギャランドゥが少し大人に見えた。
第六十八作戦で発覚した新しい恋。 しかし、数々の先輩のふしだらな行為を反面教師とし、 そしてサポート隊の任務を優先し、 彼女との別れを決意したギャランドゥは、 更にパワーアップし新技“ギャラン・アロー”が出来るようになった。 “ギャラン・アロー”は、急所を貫く最終兵器。 食らえばスッキリ心地良いのだ。