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2011年06月17日放送
みんなで作ろう魚図鑑!
「ショゴ」 投稿者:坊主さん
「湘南に出張の日、いつものようにサーフシーバス狙いで釣りに行きました。シーバス君は残念ながらお留守でしたが、朝まづめに、ヒラメ一発勝負と思いロッドを振っていると、いきなりカタクチイワシが大量に打ち上げられてそのあとガツンとアタって上がって青物くんです。」
ショゴとは、カンパチの幼魚。カンパチは、スズキ目アジ科に分類される全世界の暖海域に生息している大型の回遊型肉食魚で、成魚は全長1mほどになり、日本近海では東北以南に広く分布している。標準和名の“カンパチ”は、正面から見たときに目の上の斜めのラインが漢字の八に見えることに由来している。いわゆる出世魚で、幼魚は地域により呼び方が変わる。関東では、ショゴ、シオゴなどと呼ばれ関西ではシオ、九州ではネイゴなどと呼ばれている。
「サバ」 投稿者:坊主さん
「30cm超えの丸々太ったサバくんが20匹以上も釣れ、夜、しめ鯖にしてとても美味しかった」
ショゴを釣ったあとに良型のサバを爆釣したということでその画像も送ってくれました!
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「カサゴ」 投稿者:ノリさん
「兄と二艘で敦賀湾の春アオリを狙いに行きましたが、出船してみると赤潮で濁りもあり、釣れる気配なし・・・。早々とあきらめ、移動してジギングに変更したらこれが大当たり!写真のカサゴに加え、ツバス(イナダ)で小さなクーラー満タン!!早上がりの最高の釣行でした」
カサゴは、日本の北海道南部から、朝鮮半島、中国沿岸、台湾、フィリピン海域まで広く分布している。海岸近くから水深200mくらいまでの岩礁帯に生息していて、メバルほど泳ぎ回らず海底で生活することが多い。最大で全長30 cmほどになり、体色や模様は生息環境や個体により変異がある。釣りの対象魚としてなじみ深く、最近ではソフトルアーを使ったルアーフィッシングの対象魚として人気。「ロックフィッシュゲーム」と称され、人気が出ている。ひれに鋭い棘があるので、釣った際には注意が必要。標準和名はカサゴだが、関西ではガシラ、九州ではアラカブなど、地域によっての呼び名が様々である。