釣りビジョン第11回トラウトキング選手権大会

大会ルール

大会ルール
※重要なお知らせ
事前の選手登録につきまして、第11回トラウトキング選手権大会を開催するにあたりまして、今年度の選手情報を新規で取得させていただきたいと思います。 旧トラキンページより、2011年10月2日以前に選手登録された方は大変お手数をお掛けいたしますが、当ページより改めて登録して頂けますよう、 何卒よろしくお願いいたします。
※10月3日以降に選手登録された方も念のためログイン確認頂けます様、何卒よろしくお願いいたします。
※電話・メールでの各大会のエントリーは受け付けておりません。
※選手登録が完了できない方、マイページにログインできない方は、電話・メールにてお問い合わせください。
| ルアー部門エキスパートシリーズ | ルアー部門トライアルシリーズ | フライ部門 |
ルアー部門エキスパートシリーズ
■ 試合方法
1回戦
4人組から2人勝ち抜け(20分×2回)
108人→54人
  • 参加者を36人ずつA組・B組・C組に抽選し、それぞれ4人一組、計27グループにて試合を行います。
  • A組の試合中はB組、B組の試合中はC組が審判を務めます。
  • C組の試合中はA組が審判を務めます。
  • ポイントの優劣をなくすため、釣り座を20分で交替します。
  • 例:(試合開始)A1.A2.A3.A4 ⇒(20分経過後)A3.A4.A1.A2
  • 対戦後、匹数の多い2名の選手、計54人が2回戦に進みます。
  • 当日の参加人数により、早掛け勝負による敗者復活戦にて2回戦出場選手を追加決定します。
  • 1回戦で敗退した選手の中から、抽選により、2回戦の審判36人を決定します。
2回戦
3人一組18グループ(10分×3回)
54人→18人
  • 54人の選手を抽選により3人ずつ、18グループに分けて試合を行い、それぞれのグループで匹数の多い選手、計18人が3回戦に勝ち抜けます。
  • グループ内で最も匹数が少なかった選手は、勝ち抜けた選手の3回戦の審判を務めます。
3回戦
3人一組6グループ(10分×3回)
18人→6人
  • 勝ち残った18人を3人ずつ6つのグループに分けて試合を行い、それぞれのグループで匹数の多い選手、計6人が準決勝に勝ち抜けます。
準決勝
3人一組2グループ(10分×3回)
6人→2人
  •  勝ち残った6人を3人ずつ2グループに分けて対戦し、それぞれのグループ1位、2名が決勝へ。グループ2位の2名は3位決定戦に進みます。
決勝戦&3位決定戦
1対1(15分×2回)
  • 勝ち抜けた2人による匹数勝負を行い、1位~3位を決定します。

トラウトキング選手権第11回エキスパートシリーズポイント表
1位:110、2位:105、3位:100、4位:85、5位:80
3回戦グループ2位:75、3回戦グループ3位:70
2回戦グループ2位:65、2回戦グループ3位:60
1回戦グループ1位:3P加点、1回戦グループ3位:55、1回戦グループ4位:50
不参加:40
1回戦C組で3人グループの場合は、1位通過でも加点なし。2位は当日獲得Pから-2P。3位は50P。
1回戦C組で2人グループの場合は、1位通過の加点なし。敗者は50P。
敗者復活戦から勝ちあがった場合は、当日の獲得Pから-1P。

■ ルール
判定方法
  • 時間内に釣り上げた魚の総匹数を競います。
  • 選手がヒットコールをし、ルアータッチもしくはネットインで1匹とカウントします。
  • カウントは全て審判の判断で行います。
  • スレ掛かりは、エラより前であれば1匹とカウントします。
  • 終了コール時にファイト中の魚は有効です。
使用タックル
  • エキスパートシリーズで使用可能なルアーは、第11回大会ルアー部門協賛メーカーが販売する製品のみとします。協賛管理釣り場のオリジナルルアーは使用可(非協賛メーカー品のオリジナルカラーは使用できません)。
    スプーン(全長サイズ制限なし。重量6g未満、ライン結束側のアイへのフック装着は禁止)、プラグ(リップを含め、2cm~10cm未満、第3戦のみ10g未満)のみとし、スティックルアー、ワーム素材の物、ジグ、トレーラ等フライ素材の物、ルアー本体以外へのシンカーの使用、ドレスフックは禁止とします。判断ができない物については審判に確認してください。
  • 使用タックルは4本までです。
  • フックはすべて市販のバーブレスフック、シングルフックとします。※第3戦のみカラーフックも禁止です。
  • プラグのフックは各アイに1本、合計2本までとします。 
  • ランディングネットは全長(柄からネットの先まで)が140cmまでのもののみ使用可能です。
タックルチェック
  • 試合の前後に使用タックルに違反がないか、審判によるタックルチェックを行います。
  • 1つのペナルティーに対し、マイナス1匹の罰則が付きます。
  • タックルチェック時にタックルが不完全な状態(ロッドにリール、ルアーが付いていない状態)もペナルティーの対象となります。
禁止事項
  • 置き竿(選手がロッドを手放している状態で、ルアーが水に触れている状態)
  • 引っ掛け釣り(故意に魚をフックに掛ける行為)
  • 故意のかぶせ釣り(横にいる選手に交差してキャストする行為)
  • 集魚剤の使用
  • 迷惑行為
  • 禁止タックルの使用
  • 審判が判断する不逞行為
  • 決められた釣り座の正面方向以外へのキャスティング
その他
  • ルール違反を注意されたにもかかわらず、違反を繰り返す選手は失格となり参加資格を失います。参加費は返還されません。
  • 安全のため、サングラスおよび帽子は必ず着用してください。
  • 大会中の事故による怪我や盗難等のトラブルに関しては一切責任を負えませんのでご注意ください。
  • その他、大会中の状況に応じたレギュレーションの変更は主催者に帰属します。規則に関する苦情は一切受付ません。
  • 悪天候等のために中止する場合があります。
・ ルアー部門エキスパートシリーズの日程・場所は開催スケジュールをご確認ください。
トライアルシリーズ
■ 進行手順
抽選
  • 大会受付と同時に1回戦の釣り座抽選を行い、A・B 2つの組に分かれていただきます。
1回戦
  • A、B同じ組の隣り合う番号同士がペアとなり、1対1で試合を行います。
    この結果により、勝者組・敗者組に分かれ、それぞれの組で2回戦以降を進行します。
2回戦
  • 勝者組・敗者組それぞれで、A・Bとも番号順に4人グループ(参加人数により、3~5人組)を作り、対戦します。
    グループから1人が準決勝に勝ち上がります。
準決勝
  • 1対1で試合を行い、勝者が決勝戦に進みます。
決勝戦
  • 勝ち上がった選手で一斉に試合を行い、勝者を決めます。
    釣り座は抽選とします。
    この結果により、勝者組からは上位5人、敗者組からは上位2人がエキスパート部門への出場資格を得ます。
■ ルール
審判
  • 基本的にA組とB組がお互いの審判を務めあいますが、試合の進行上、スタッフが務める場合もあります。
  • 1回戦の審判用紙はA・B組用の2枚をまとめたものを、B組の奇数番号を引かれた方にお渡しします。
  • 2回戦、準決勝、決勝の審判用紙は、試合前の整列時に主催者側よりB組にお渡しします。
  • 準決勝の審判は、2回戦で対戦した同グループの敗者が務めます。グループ内の誰が審判を担当するかを準決勝までに決めて、審判用紙を受け取ってください。
  • 決勝戦の審判は、決勝進出者と準決勝で対戦した相手が務めます。
判定方法
  • 選手がヒットコールをし、ルアータッチで1匹とカウントされます。
  • ランディングネット使用の場合、ネットインで1匹とカウントされます。
  • スレ掛かりの場合は、エラよりも前であれば1匹とカウントします。
  • カウントは全て審判の判断で行います。
  • 会場により判定方法が異なる場合もあります。
使用タックル
  • 使用タックルは4本までです。
  • 大会使用ルアーはスプーン・プラグのみとし、ワーム素材の物、ジグ、トレーラ等フライ素材の物、ルアー本体以外へのシンカーの使用は禁止とします。判断ができないものは審判にご確認ください。
  • フックはすべてバーブレス、シングルフック。バーブ(カエシ)をペンチ等で潰したものも使用可。色は何色でも構いません。
  • プラグのフックは前後のアイに1本ずつ装着可。
  • ランディングネットの使用は可能ですが、全長140cm以下のものに限ります。
タックルチェック
  • 試合前後にタックル違反がないか審判によるタックルチェックを行います。
  • 開始時に不完全な場合でも、審判に従ってすぐにセッティングがなされればペナルティは課せられません。
  • 1つのペナルティーに対しマイナス1匹の罰則が付きます。(違反タックルを試合で使用した場合)
  • タックルチェック時にタックルが不完全な状態(ロッドにリールやルアーが付いていない状態)もペナルティーの対象となります。全てのタックルについて、開始時、終了時にラインがガイドに通っていて、ルアーが結ばれていないといけません。
禁止事項
  • 置き竿(選手がロッドを手放している状態で、ルアーが水に触れている状態)
  • 引っ掛け釣り(故意に魚をフックに掛ける行為)
  • 故意のかぶせ釣り(横にいる選手に交差してキャストする行為)
  • 集魚剤の使用
  • 迷惑行為
  • 禁止タックルの使用
  • 審判が判断する不逞行為
  • 決められた釣り座の正面方向以外へのキャスティング
その他
  • ルール違反を注意されたにもかかわらず、違反を繰り返す選手は失格となり参加資格を失います。参加費は返還されません。
  • 安全のため、サングラスおよび帽子は必ず着用してください。
  • 大会中の事故による怪我や盗難等のトラブルに関しては一切責任を負えませんのでご注意ください。
  • その他、大会中の状況に応じたレギュレーションの変更は主催者に帰属します。規則に関する苦情は一切受付ません。
  • 悪天候等のために中止する場合があります。
・ ルアー部門トライアルシリーズの日程・場所は開催スケジュールをご確認ください。
・ 大会当日のスケジュールは当日スケジュールをご確認ください。
選手登録ログイン
フライ部門
■ 進行手順
抽選
  • 大会受付と同時に1回戦の釣り座抽選を行い、A・B 2つの組に分かれていただきます。
1回戦
  • A、B同じ組の隣り合う番号同士がペアとなり、1対1で試合を行います。
    この結果により、勝者組・敗者組に分かれ、それぞれの組で2回戦以降を進行します。
2回戦
  • 勝者組・敗者組それぞれで、A・Bとも番号順に2人グループもしくは4人グループ(参加人数により、3~5人組)を作り、対戦します。
    グループから1人が準決勝に勝ち上がります。
準決勝
  • 一斉に対戦します。
    勝者組上位2名が決勝へ、勝者組3位と敗者組準決勝1位が3位決定戦を行います。
3位決定戦
  • 準決勝勝者組3位と準決勝敗者組1位が対戦します。
決勝戦
  • 準決勝1位と2位の選手が対戦します。
■ ルール
審判
  • 基本的にA組とB組がお互いの審判を務めあいますが、試合の進行上、スタッフが務める場合もあります。
  • 1回戦の審判用紙はA・B組用の2枚をまとめたものを、B組の奇数番号を引かれた方にお渡しします。
  • 2回戦、準決勝、決勝の審判用紙は、試合前の整列時に主催者側よりB組にお渡しします。
  • 準決勝の審判は、2回戦で対戦した同グループの敗者が務めます。グループ内の誰が審判を担当するかを準決勝までに決めて、審判用紙を受け取ってください。
  • 決勝戦の審判は、決勝進出者と準決勝で対戦した相手が務めます。
判定方法
  • 選手がヒットコールをし、ネットインで1匹とカウントされます。
  • リリーサーはネットインの後に使用してください。
  • スレ掛かりの場合は、カウントしません。すべて魚の口内にかかっているものに限ります。
  • カウントは全て審判の判断で行います。(審判はランディング時によく確認してください。)
  • 会場により判定方法が異なる場合もあります。
使用タックル
  • 使用タックルは4本までです。ロッドの長さは10ftまでとします。延べ竿、テンカラは禁止とします。
  • 大会使用フライは特に限定しません。市販の完成品フライも使用可能です。ワームは禁止とします。また、エサや集魚剤も禁止します、判断ができないものは審判にご確認ください。
  • フックはすべてバーブレスシングルフックのみ。バーブ(カエシ)をペンチ等で潰したものも使用可能です。色は何色でも構いません。フックサイズは限定しませんが、市販の管付きフライフックのみとします。また1タックルに装着できる針の数は1本とします。
  • ショット(オモリ)、インジケーター、リーダー、ティペットの制限はありません。
  • ランディングネットを必ず使用してください。但し、全長140cm以下のものに限ります。
タックルチェック
  • 試合の前後に使用タックルに違反がないか、審判によるタックルチェックを行います。
  • 開始時に不完全な場合でも、審判に従ってすぐにセッティングがなされればペナルティは課せられません。
  • 1つのペナルティに対しマイナス1匹の罰則が付きます。(違反タックルを試合で使用した場合)
  • タックルチェック時にタックルが不完全な状態(ロッドにリールやフライが付いていない状態)もペナルティの対象となります。全てのタックルについて、終了時にラインがガイドに通っていて、フライが結ばれていないといけません。
禁止事項
  • 明らかなサイドキャストは危険防止のため禁止します。
  • 置き竿(選手がロッドを手放している状態で、フライが水に触れている状態)
  • 引っ掛け釣り(故意に魚をフックに掛ける行為)
  • エサ、集魚剤の使用
  • タイイングされていないフック(空針)の使用禁止
  • 審判が判断する不逞行為や迷惑行為
  • 禁止タックルの使用
  • 決められた釣り座の正面方向以外へのキャスティング
その他
  • ルール違反を注意されたにもかかわらず、違反を繰り返す選手は失格となり参加資格を失います。参加費は返還されません。
  • 安全のため、サングラスおよび帽子は必ず着用してください。
  • 大会中の事故による怪我や盗難等のトラブルに関しては一切責任を負えませんのでご注意ください。
  • その他、大会中の状況に応じたレギュレーションの変更は主催者に帰属します。規則に関する苦情は一切受付ません。
  • 悪天候等のために中止する場合があります。
・ フライ部門の日程・場所は開催スケジュールをご確認ください。
・ 大会当日のスケジュールは当日スケジュールをご確認ください。
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