- 大会進行手順
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- 1回戦
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※ハンデにつきまして、女性・中学生以下がメンバー内にいるチームは1回戦の各試合に+1匹ではなく、1回戦の5試合通して+2匹に変更いたします。
1回戦の5試合のうち、任意の対戦で計2匹までスコアに加えて頂けます。
その際は必ず試合開始前に対戦相手、審判担当者に申し出てください。
ただし、過去のトラウトキング選手権大会において、エキスパートシリーズ進出、レディース・ジュニア賞獲得実績のある選手は上記適用外となりますのでご了承ください。
参加チームを当日のエントリー順に最大30ブロックに振り分け、総当たり(リーグ)戦を行います。
勝率1位のチームが2回戦に進出しますが、1位チームが同率で複数出た場合は、チーム代表者による早掛けにて順位を決定します。
勝率が最下位のチームは、同組1位チームの2回戦の審判を担当します。
● 対戦方式:チームリレーマッチ
- 2回戦
- 勝ち抜けたチームを6ブロックに分けて対戦し、各ブロックの1位が準決勝に進みます。勝率が最下位のチームは、同組1位チームの準決勝の審判を担当します。

● 対戦方式:チームリレーマッチ
- 準決勝
- 2チームで試合を行い、勝者が決勝戦に進みます。

● 対戦方式:スペシャリストマッチ
- 決勝戦
- 勝ち上がった3チームで一斉に試合を行い、1~3位を決定します。

● 対戦方式:スペシャリストリレー
- 審判について
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- 1.
- 1回戦の審判用紙は各ブロックに対応したものを、受付時にブロック代表チームにお渡しします。
- 2.
- 2回戦、準決勝の審判用紙は、試合前の整列時に主催者側よりお渡しします。
- 3.
- 2回戦、準決勝の審判は、1回戦、2回戦で対戦した同グループの最下位チームが、それぞれの勝者チームを担当します。最下位が同率の場合は、どのチームが審判を担当するかをジャンケンで決めてください。
- 4.
- 決勝戦の審判は、スタッフが務めます。
- 判定方法
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- 選手がヒットコールをし、ルアータッチで1匹とカウントされます。
- ランディングネット使用の場合、ネットインで1匹とカウントされます。
- スレ掛かりの場合は、エラよりも前であれば1匹とカウントします。
- カウントは全て審判の判断で行います。
- 使用タックル
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- 大会使用ルアーはスプーン・プラグのみとし、ワーム素材の物、ジグ、トレーラ等フライ素材の物、ルアー本体以外へのシンカーの使用は禁止とします。判断ができないものは審判にご確認ください。
- フックはすべてバーブレス、シングルフック。バーブ(カエシ)をペンチ等で潰したものも使用可。色は何色でも構いません。
- プラグのフックは前後のアイに1本ずつ装着可。
- スティック、トルネードタイプのルアーはレディース、ジュニア(中学生以下)のみ使用可能です。準決勝以上では、チームに該当選手が複数人いる場合、1人のみ使用可能とします。
- ロッドの持込は1チーム10本までです。
- タックルはチーム内で共有して使うことができます。
- 対戦中、同チームの控え選手によるアドバイスやルアー交換、ネット入れなどのサポートが可能です。
- ランディングネットは全長140cm以下の物に限ります。
- タックルチェック
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- 試合前後にタックル違反がないか審判によるタックルチェックを行います。
- 開始時に不完全な場合でも、審判に従ってすぐにセッティングがなされればペナルティは課せられません。
- 1つのペナルティに対しマイナス1匹の罰則が付きます。(違反タックルを試合で使用した場合)
- タックルチェック時にタックルが不完全な状態(ロッドにリールやルアーが付いていない状態)もペナルティーの対象となります。全てのタックルについて、開始時、終了時にラインがガイドに通っていて、ルアーが結ばれていないといけません。
- 禁止事項
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- 置き竿(選手がロッドを手放している状態で、ルアーが水に触れている状態)
- 引っ掛け釣り(故意に魚をフックに掛ける行為)
- 集魚剤の使用
- 迷惑行為
- 審判が判断する不逞行為
- 禁止タックルの使用
- 決められた釣り座の正面方向以外へのキャスティング
- その他
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- ルール違反を注意されたにもかかわらず、違反を繰り返す選手は失格となり参加資格を失います。
- 安全のため、サングラスおよび帽子は必ず着用してください。
- 大会中の事故による怪我や盗難等のトラブルに関しては一切責任を負えませんのでご注意ください。
- このルールの変更は主催者に帰属します。規則に関する苦情は一切受付ません。
- 悪天候等のために中止する場合があります。