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第9回トラウトキング選手権大会
> ルアー部門エキスパート/試合方法・ルール
参加者を35人ずつA組・B組に分け、組ごとに隣り合う選手同士が試合を行います。
例:A1 VS A2
ポイントの優劣をなくすため、2人の釣り座を20分で交替します。
対戦後、匹数の多い選手、計36人が2回戦に進みます。
当日の参加人数により対戦組数が36組に満たない場合は、早掛け勝負による敗者復活戦にて2回戦出場選手を追加決定します。
1回戦で敗退した選手の中から、抽選により、2回戦の審判24人を決定します。
A組の試合中はB組、B組の試合中はA組が審判を務めます。
36人の選手を抽選により3人ずつ、12のグループに分けて分け試合を行い、それぞれのグループで匹数の多い選手、計12人が3回戦に勝ち抜けます。
グループ内で最も匹数が少なかった選手は、勝ち抜けた選手の3回戦の審判を務めます。
勝ち残った12人を3人ずつ4つの小グループに分けて試合を行い、それぞれのグループで匹数の多い選手、計4人が準決勝に勝ち抜けます。
勝ち残った4人を2つに分け対決し、勝利した2名が決勝に進みます。負けた選手は3位決定戦に進みます。
勝ち抜けた2人による匹数勝負を行い、1位、2位を決定します。
魚の大小に関係無く、時間内に釣り上げた魚の総匹数を競います。
選手がヒットコールをし、ルアータッチもしくはネットインで1匹とカウントします。
カウントは全て審判の判断で行います。
スレ掛かりは、エラより前であれば1匹とカウントします。
終了コール時にファイト中の魚は有効です。
使用タックルは
4本
までです。
大会使用ルアーはスプーン(全長サイズ制限なし。重量6g未満、ライン結束側のアイへのフック装着は禁止)、プラグ(リップを含め、2cm~10cm未満)のみとし、スティックルアー、ワーム素材の物、ジグ、トレーラ等フライ素材の物、シンカーの使用、ドレスフックは禁止とします。判断ができない物については審判に確認してください。
フックはすべて市販のバーブレスフック、シングルフックとします。(プラグのフックは各アイに1本、合計2本までとします)
ランディングネットは全長(柄からネットの先まで)が140cmまでのもののみ使用可能です。
第3戦ロデオフィッシュ大会は赤針を含むカラーフックの使用はできません。また、使用できるプラグ類は10g未満となります。
試合の前後に使用タックルに違反がないか、審判によるタックルチェックを行います。
1つのペナルティーに対し、マイナス1匹の罰則が付きます。
タックルチェック時にタックルが不完全な状態(ロッドにリール、ルアーが付いていない状態)もペナルティーの対象となります。
置き竿(手放したタックルのルアーが水に触れている状態)
引っ掛け釣り(故意に魚をフックに掛ける行為)
故意のかぶせ釣り(横にいる選手に交差してキャストする行為)
集魚剤の使用
迷惑行為
禁止タックルの使用
審判が判断する不逞行為
ルール違反を注意されたにもかかわらず、ルール違反を繰り返す選手は失格となり参加資格を失います。
安全のためサングラスおよび帽子は必ず着用してください。
大会中の事故による怪我や盗難等のトラブルに関しては一切責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
その他、大会中の状況に応じたレギュレーションの変更は主催者に帰属します。規則に関する苦情は一切受付けません。
悪天候等のために大会を中止する場合があります。