釣りビジョン
フライ部門/試合方法・ルール

大会進行手順

抽選

  • 開会式後、参加者全員で抽選を行い、A・B 2つの組に分かれていただきます。

1回戦

  • A、B同じ組の隣り合う番号同士がペアとなり、1対1で試合を行います。この結果により、勝者組・敗者組に分かれ、それぞれの組で2回戦以降を進行します。

2回戦

  • 勝者組・敗者組それぞれで、A・Bとも番号順に2人グループもしくは4人グループ(参加人数により決定します)を作り、対戦します。グループから1人が準決勝に勝ち上がります。

準決勝

  • それぞれ12名で対戦します。勝者組上位2名が決勝へ、勝者組3位と敗者組準決勝1位が3位決定戦を行います。

3位決定戦

  • 準決勝勝者組3位と準決勝敗者組1位が対戦します。

決勝戦

  • 準決勝1位と2位の選手が対戦します。

審判について

基本的にA組とB組がお互いの審判を務めあいますが、試合の進行上、スタッフが務める場合もあります。

  • 1回戦の審判用紙はA・B組用の2枚をまとめたものを、B組の奇数番号を引かれた方にお渡しします。
  • 2回戦、準決勝、決勝の審判用紙は、試合前の整列時に主催者側よりB組にお渡しします。
  • 準決勝の審判は、2回戦で対戦した同グループの敗者が務めます。グループ内の誰が審判を担当するかを準決勝までに決めて、審判用紙を受け取ってください。
  • 決勝戦の審判は、決勝進出者と準決勝で対戦した相手が務めます。

判定方法

  • 選手がヒットコールをし、ネットインで1匹とカウントされます。
  • リリーサーはネットインの後に使用してください。
  • スレ掛かりの場合は、カウントしません。すべて魚の口内にかかっているものに限ります。
  • カウントは全て審判の判断で行います。(審判はランディング時によく確認してください。)
  • 会場により判定方法が異なる場合もあります。

使用タックル

  • 使用タックルは4本までです。ロッドの長さは10ftまでとします。延べ竿、テンカラは禁止とします。
  • 大会使用フライは特に限定しません。市販の完成品フライも使用可能です。ワームは禁止とします。また、エサや集魚剤も禁止します、判断ができないものは審判にご確認ください。
  • フックはすべてバーブレスシングルフックのみ。バーブ(カエシ)をペンチ等で潰したものも使用可能です。色は何色でも構いません。フックサイズは限定しませんが、市販の管付きフライフックのみとします。また1タックルに装着できる針の数は1本とします。
  • ショット(オモリ)、インジケーター、リーダー、ティペットの制限はありません。
  • ランディングネットを必ず使用してください。但し、全長140cm以下のものに限ります。

タックルチェックについて

  • 試合前後にタックル違反がないか審判によるタックルチェックを行います。
  • 開始時に不完全な場合でも、審判に従ってすぐにセッティングがなされればペナルティは課せられません。
  • 1つのペナルティに対しマイナス1匹の罰則が付きます。(違反タックルを試合で使用した場合)
  • タックルチェック時にタックルが不完全な状態(ロッドにリールやフライが付いていない状態)もペナルティの対象となります。全てのタックルについて、終了時にラインがガイドに通っていて、フライが結ばれていないといけません。

禁止事項

  • 明らかなサイドキャストは危険防止のため禁止します。
  • 置き竿(選手がロッドを手放している状態で、フライが水に触れている状態)
  • 引っ掛け釣り(故意に魚をフックに掛ける行為)
  • エサ、集魚剤の使用
  • 審判が判断する不逞行為や迷惑行為
  • 禁止タックルの使用
  • タイイングされていないフック(空針)の使用禁止

その他

  • ルール違反を注意されたにもかかわらず、違反を繰り返す選手は失格となり参加資格を失います。参加費は返還されません。
  • 安全のため、サングラスおよび帽子は必ず着用してください。
  • 大会中の事故による怪我や盗難等のトラブルに関しては一切責任を負えませんのでご注意ください。
  • その他、大会中の状況に応じたレギュレーションの変更は主催者に帰属します。規則に関する苦情は一切受付ません。
  • 悪天候等のために中止する場合があります。
  • 第4戦東山湖FA大会は会場のルールに則り、ルアー・フライ共に、リリースが禁止となります。
    参加選手の皆様には、バケツやクーラーボックスなど、釣った魚をキープできる道具のご用意をお願いいたします。