釣りビジョン
トラウトキング第8回選手権大会

大会進行手順

抽選

  • 開会式後、参加者全員で抽選を行い、A・B 2つの組に分かれていただきます

1回戦

  • A、B同じ組の隣り合う番号同士がペアとなり、1対1で試合を行います。この結果により、勝者組・敗者組に分かれ、それぞれの組で2回戦以降を進行します。

2回戦

  • 勝者組・敗者組それぞれで、A・Bとも番号順に4人グループ(参加人数により、3~5人組もあります)を作り、対戦します。グループから1人が準決勝に勝ち上がります。

決勝戦

  • 1対1で試合を行い、勝者が決勝戦に進みます。

決勝戦

  • 勝ち上がった選手で一斉に試合を行い、勝者を決めます。釣り座は抽選とします。この結果により、勝者組からは上位5人、敗者組からは上位2人がエキスパート部門への出場資格を得ます。

審判について

基本的にA組とB組がお互いの審判を務めあいますが、試合の進行上、スタッフが務める場合もあります。

  • 1回戦の審判用紙はA・B組用の2枚をまとめたものを、B組の奇数番号を引かれた方にお渡しします。
  • 2回戦、準決勝、決勝の審判用紙は、試合前の整列時に主催者側よりB組にお渡しします。
  • 準決勝の審判は、2回戦で対戦した同グループの敗者が務めます。グループ内の誰が審判を担当するかを準決勝までに決めて、審判用紙を受け取ってください。
  • 決勝戦の審判は、決勝進出者と準決勝で対戦した相手が務めます。

判定方法

  • 選手がヒットコールをし、ルアータッチで1匹とカウントされます。
  • ランディングネット使用の場合、ネットインで1匹とカウントされます。
  • スレ掛かりの場合は、エラよりも前であれば1匹とカウントします。
  • カウントは全て審判の判断で行います。
  • 会場により判定方法が異なる場合もあります。

使用タックル

  • 使用タックルは4本までです。
  • 大会使用ルアーはスプーン・プラグのみとし、ワーム素材の物、ジグ、トレーラ等フライ素材の物、シンカーの使用は禁止とします。判断ができないものは審判にご確認ください。
  • フックはすべてバーブレス、シングルフック。バーブ(カエシ)をペンチ等で潰したものも使用可。色は何色でも構いません。
  • プラグのフックは前後のアイに1本ずつ装着可。
  • ランディングネットの使用は可能ですが、全長140cm以下のものに限ります。

タックルチェックについて

  • 試合前後にタックル違反がないか審判によるタックルチェックを行います。
  • 開始時に不完全な場合でも、審判に従ってすぐにセッティングがなされればペナルティは課せられません。
  • 1つのペナルティーに対しマイナス1匹の罰則が付きます。(違反タックルを試合で使用した場合)
  • タックルチェック時にタックルが不完全な状態(ロッドにリールやルアーが付いていない状態)もペナルティーの対象となります。全てのタックルについて、開始時、終了時にラインがガイドに通っていて、ルアーが結ばれていないといけません。

禁止事項

  • 置き竿(選手がロッドを手放している状態で、ルアーが水に触れている状態)
  • 引っ掛け釣り(故意に魚をフックに掛ける行為)
  • 集魚剤の使用
  • 迷惑行為
  • 審判が判断する不逞行為
  • 禁止タックルの使用

その他

  • ルール違反を注意されたにもかかわらず、違反を繰り返す選手は失格となり参加資格を失います。
  • 安全のため、サングラスおよび帽子は必ず着用してください。
  • 大会中の事故による怪我や盗難等のトラブルに関しては一切責任を負えませんのでご注意ください。
  • その他、大会中の状況に応じたレギュレーションの変更は主催者に帰属します。規則に関する苦情は一切受付ません。
  • 悪天候等のために中止する場合があります。
  • 第4戦東山湖FA大会は会場のルールに則り、ルアー・フライ共に、リリースが禁止となります。
    参加選手の皆様には、バケツやクーラーボックスなど、釣った魚をキープできる道具のご用意をお願いいたします。