総集編

初回放送日
2017年01月16日
出演者
鈴木康友・野嶋玉造・有岡只介・井川弘二郎・小澤 剛・坂本晴義・島 啓悟・瀬田匡志・高橋祐次
場所
全国の河川
魚種
アユ
魚の持つ習性、「縄張り意識」を利用した日本独特の釣り文化、鮎の友釣り。全国のエキスパート達が、その奥深い世界を紹介してきた『鮎2016』。その1年間を振り返る。 シーズン前に行われた最新タックル評、名人たちによる座談会。そして迎えた解禁からシーズン終盤の大鮎釣りまで。鮎釣りの1年間が凝縮された1時間。是非ご覧ください。

終焉を鹿児島の大鮎で惜しむ

初回放送日
2016年12月12日
出演者
高橋祐次
場所
鹿児島県 霧島市 天降川
魚種
アユ
鮎釣りのシーズンも終盤を迎え、釣りを楽しめる河川自体がかなり絞られてくる10月後半。高橋祐次が向かったのは鹿児島県の天降川。この地で大鮎と共に終焉を楽しむ。 例年だと天然鮎の数釣りが楽しみ方の主体となっている天降川だが、今年はその数が少ないという。しかしそれだけに各個体が大型化。尺を見据えた大鮎ばかりの終盤となった。

中国地方の大河川・江の川で大鮎と遊ぶ

初回放送日
2016年11月14日
出演者
瀬田匡志
場所
広島県・島根県 江の川
魚種
アユ
中国地方を代表する大河川・江の川。広島県を源に、島根県で日本海に注ぐ。ここは古くから大鮎釣りの河川としてその名を誇り、シーズン終盤になると尺アユも数多く上がる。 中国地方を代表するトーナメンター・瀬田匡志がこの川を訪れ、大鮎と遊ぶ。トーナメントとはまた違う楽しみ、そして氏と江の川との関係性に触れていく。

Yujistyle 和歌山南紀 前代未聞の大ピンチ!

初回放送日
2016年10月24日
出演者
高橋祐次
場所
和歌山県 富田川・ほか
魚種
アユ
トップトーナメンター高橋祐次が全国に入れ掛かりのパターンを探す!今回はシーズンを締めくくるべく和歌山県を訪れた祐次。しかし前代未聞の状況に遭遇する事になる…。 これまで長きにわたり番組を成立させてきた祐次であるが、その過程では幾つもの局面を乗り越えてきた。果たしてこの困難を乗り越える事が出来るのか?

狩野川で見出す シーズン終盤の楽しみ方

初回放送日
2016年09月26日
出演者
島 啓悟
場所
静岡県 狩野川
魚種
アユ
本格的な秋の訪れと共に、シーズン終盤へと突入する鮎釣り。そんな終盤の楽しみ方を岐阜県出身のエキスパート島啓悟が静岡県の狩野川で模索する。 他の河川よりも長期間、鮎釣りが楽しめることで知られる狩野川。その源となる、活性に満ち溢れた天然遡上を相手にエキサイティングな秋の鮎釣りを繰り広げる。

前途多難な秋田県・子吉川釣行

初回放送日
2016年09月12日
出演者
井川弘二郎
場所
秋田県 子吉川・鳥海川
魚種
アユ
名だたる鮎釣り師の2016年シーズンの釣行に密着する『鮎2016』。今回は、若手トーナメンター・井川弘二郎が、秋田県子吉川での釣行を思う存分楽しむ…はずだった。 釣行日は8月下旬。大型の台風が列島に襲い掛かろうとしていた。井川は、台風が上陸する前に攻略法を見出すことができるのだろうか。

YujiStyle 梅雨明け直後の北陸攻略

初回放送日
2016年08月29日
出演者
高橋祐次
場所
福井県 九頭竜川・足羽川
魚種
アユ
梅雨も明け、いよいよ鮎シーズン本番!といった頃、高橋祐次は北陸福井を訪れた。いつも雨がデフォルトのこの番組。今回は晴れたのだが、なぜか雨の影響を受ける事になる。 例年ならば天然遡上が良くなってくる頃。夏空の下、祐次は入れ掛かりのパターンを見つけ出す事が出来るのだろうか?

達人の眼~鮎の付き場を見極めろ~

初回放送日
2016年08月15日
出演者
小澤 剛
場所
愛知県 豊田市 矢作川・巴川
魚種
アユ
様々な大会で輝かしい成績を残すトップトーナメンター小澤剛。現代最強の呼び声も高い、彼の強さの秘密に迫る。今回注目するのは小澤剛の「眼」だ。 鮎の付き場を正確に見極める、達人の域にいる彼の視界は一体何を捉えているのだろうか。小澤が鮎釣りを覚えたという、愛知県の矢作川・巴川での釣行に密着する。

トップトーナメンターのプラクティス

初回放送日
2016年07月25日
出演者
有岡只祐
場所
岐阜県 馬瀬川
魚種
アユ
トップトーナメンターたちは、どのように効率的に川の状況を把握していくのだろうか?トーナメンター有岡只祐が大会開催を控える岐阜県馬瀬川でその手腕を明かす。 「ただ釣りをする」のではない下見の釣り。有岡はあくまでも本番を見据え、様々なシチュエーションを思い描きながら川の特徴を的確に掴んでいく。

懐かしの清流・大芦川との再会

初回放送日
2016年07月11日
出演者
坂本晴義
場所
栃木県 大芦川
魚種
アユ
泳がせ釣りの名手・坂本晴義が、栃木県大芦川を訪れた。この川は、坂本が鮎釣りを始めたばかりの幼少の頃に、父親によく連れてきてもらったという思い入れの深い場所。 およそ30年ぶりにこの地に足を運んだ坂本。オトリを泳がせると、遠い記憶が蘇る。梅雨の晴れ間、青空が広がった6月下旬。大芦川の美しい鮎が出迎えてくれた。
釣りビジョン: 0120-260-251