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STORY

case58 和歌山南紀のヒラスズキ

初回放送日
2014年07月16日(水)
出演者
山本典史
場所
和歌山県田辺市、串本町
魚種
ヒラスズキ

今回は山本のホーム、和歌山の地磯を中心にヒラスズキを狙っていく。シーズン終盤とも呼べる時期。どのように1本を搾り出していくのかがテーマとなった。
海が荒れる予報の中で磯へと向かったのだが、逆に海はだんだんと凪いでくる状態。果たして山本はこの状況にどう対応していくのだろうか?

DIGEST

TACKLE DATA

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ロケ地和歌山県田辺市、串本町
気温18~26℃
風向き北東5m
水深2~5m
波の高さ1~2m
対象魚ヒラスズキ
山本典史 使用タックル
ロッド ダイワ:モアザン ブランジーノ AGS 115MH ブレードロックカスタム
リールダイワ:モアザン ブランジーノ LBD 2508SH
ラインダイワ:UVF ソルティガ 8ブレイド+Si 16lb
リーダーダイワ:モアザンリーダー エクストリーム タイプF 25lb、30lb
ルアーダイワ:モアザン エックスロール 128S-WS (WINDSTORM)
ルアーダイワ:モアザン スカウター 110F
ルアーダイワ:モアザン レイジースリムS
ルアーダイワ:モアザン リアルスティール 18
ルアーダイワ:DS-35
シチュエーション梅雨前線の影響で紀伊半島西部にウネリが入っているとの予想で田辺へと向かった。朝一。ルアーローテーションをしながらベイトサイズのシンペンで2本をキャッチ。その後、期待出来ると思われたのだが予報がはずれ凪いできてしまう。紀伊半島の西側から東側にかけ、海岸線を見て周るがサラシは皆無。しかたなく、熊野川河口でサーチ。しかし、アタリはなく初日が終了。2日目。撮影時間は午前中いっぱいということで実績のある串本大島へ移動。ウネリが入っているものの、なかなかバイトをもらえない状態。岬と岬の間を流れる水路で1本を追加し、撮影終了となった。天候・ベイトと条件に左右される確立が高くなり。シーズン終盤という雰囲気がフィールドには漂っていた。

SCHEDULE

釣りビジョン: 0120-260-251