ELITE5 2017

青木大介 -King of ELITE-

初回放送
2018年1月4日(木)
出演者
青木大介
場所
茨城県 霞ヶ浦水系
釣りもの
ブラックバス

エリート5最多出場にして、最多優勝を誇る“King of ELITE”青木大介。2017年TOP50シリーズでも、他を寄せ付けない圧倒的な戦績で3度目のワールドチャンピオンに輝いた。
培った経験、勢い、最強という自負を持って4人を迎え撃つ青木。運に翻弄されながらも辛うじて繋ぐ試合展開。そして流れを引き寄せた時、すでに歯車は狂い始めていた…。

-King of ELITE-

国内メジャータイトルを数々獲得してきた最強トーナメンター青木大介。
常にマークされながらも、「負ける気はしないし、負けるつもりもない」と豪語する。
JBトップ50年間成績上位5名のみが進めるエリート5という狭き門でも、
8回の最多出場、3回の優勝という他の追随を許さない成績は、
正に“King of ELITE”と呼ぶに相応しい。
そして、2017年はワールドチャンピオンという立場で4名の挑戦者を迎え撃つ。

-運も味方したTOP50-

ワールドチャンピオンに輝いた今シーズン。
意外にも6年ぶりの勝利となった第2戦・弥栄ダム以降は2位、優勝、10位と圧倒的な強さを持って駆け抜けた。
その強さの要因となっているのは15年に及ぶトーナメント人生の経験が蓄積され、今がピークに達したからだという。
そして、「苦しい展開の中にもチャンスが巡ってきた。運も味方した」とも…

-4回目の制覇へ向けて-

今回の舞台となる茨城県霞ケ浦は青木にとって相性は決して良くない。
過去2回開催されたエリート5でいずれも最下位に沈んでいるのである。
そして始まった試合。リミットメイクも難しい霞ケ浦で戦略は読み通りハマるのだが…
繋ぎとめていた運がついに切れそうになる展開。
青木の最終決戦は「持っているのか?」「持っていないのか?」

2017年 トーナメント成績

2017 JBトップ50 年間成績 優勝
第5戦 がまかつCUP/霞ヶ浦 10位
第4戦 エバーグリーンCUP/桧原湖/ 優勝
第3戦 東レ・ソラロームCUP/七色ダム 2位
第2戦 ベイトブレスCUP/弥栄湖 優勝
第1戦 ゲーリーインターナショナルCUP/遠賀川 20位

TACKLE DATA

ロケデータ
ロケ地霞ケ浦水系
天気晴れ
対象魚ブラックバス
青木大介 使用タックル
ロッドベイトロッド 70H
リールベイトリール
ラインフロロカーボン 16lb
ルアークローワーム(テキサスリグ 3.5g・5g)
青木大介 使用タックル
ロッドベイトフィネスロッド 65ML
リールベイトリール
ラインフロロカーボン 8lb
ルアーシャッド
青木大介 使用タックル
ロッドスピニングロッド61L
リールスピニングリール2500番
ラインフロロカーボン 4lb
ルアーストレートワーム 4in (3/64oz ジグヘッドワッキー)
現在放送予定はありません。
福袋画像
釣りビジョン: 0120-260-251