ELITE5 2017 北 大祐

山岡計文 -闘う村議会議員-

初回放送
2018年1月5日(金)
出演者
山岡計文
場所
茨城県 霞ヶ浦水系
釣りもの
ブラックバス

ビッグバスレイク池原・七色ダムがホームの山岡。本業バスプロの傍ら、地元の村興しのために村議会議員になった。バスフィッシングを観光産業にできないか模索する日々。
そんな折、9年目にして掴んだELITE5出場権。このタイトルを勝ち取る事は、これまでに支えてもらった人々への恩返しだと語った山岡。今、闘う村議会議員が立ち上がる。

-闘う村議会議員-

トーナメンター山岡計文。
実は、もう一つの顔を併せ持つ。地元、下北山村で平成27年、村議会議員に当選。
「僕だからこそ出来る事があると思う。」
山岡が村議会議員を目指した理由。
それは、バスフィッシングを通して子供たちに釣りの楽しさを伝えるため。
そして、ホームレイク七色ダムや池原ダムのような、
素晴らしいフィールドを次の世代へ残すため。
バスプロとしての経験を活かし、釣りの側面から地域活性化に努めている。

-9年間の結晶-

TOP50シリーズに参戦してから9年。
なかなか結果が出せない日々に悩んだ時期もあったという。
それでも腐らず、長所であるサイトフィッシングスキルを磨き続けた。
そのスキルが発揮された、今年度。
クリアリザーバーの第二戦弥栄湖、第三戦七色ダムで2戦連続5位入賞。
最終戦ではビッグフィッシュだけを追い求め、
フロッグで1700gオーバーのキッカーフィッシュをキャッチ。
そのバスの恩恵を受け、最終戦は6位でフィニッシュ。
最終成績は年間3位。念願のELITE5出場権を苦節9年目にして、初めて獲得した。

-感謝を形に-

「僕に出来る村への恩返しは、ELITE5で勝つ事。」
その想いが山岡を奮い立たせる。
大会初日、開始早々シャローカバーでバスをキャッチすると、その勢いは加速。
「かなり悩んだけど、シャローで心中します」
決心がついてから、驚異的なスピードでバスを揃えていく。
夢舞台で輝きを放った山岡。初出場初優勝が手の届く所まできた。
「優勝トロフィーを村へ持ち帰る」
村興しのために立ち上がった山岡。そんな闘う村議会議員の挑戦を追った。

2017年 トーナメント成績

2017 JBトップ50 年間成績 3位
第5戦 がまかつCUP/霞ヶ浦 6位
第4戦 エバーグリーンCUP/桧原湖/ 24位
第3戦 東レ・ソラロームCUP/七色ダム 5位
第2戦 ベイトブレスCUP/弥栄湖 5位
第1戦 ゲーリーインターナショナルCUP/遠賀川 33位

TACKLE DATA

ロケデータ
ロケ地茨城県 霞ケ浦
天気晴れ・曇り・雨
気温10-22度
風向き南西1~4m
水深~2m
対象魚ブラックバス
水温14~17度
山岡計文 使用タックル
ロッドベイトロッド 6ft10in
リールベイトリール
ラインフロロ 16lb
シンカーバレットシンカー 5g
フックストレートフック 2/0
ワームクロー系ワーム
シチュエーションテキサスリグ用タックル
山岡計文 使用タックル
ロッドベイトロッド6ft10in
ダイワベイトリール
ラインフロロ 14lb
シンカー5g
フックオフセットフック2/0
ワームクロー系ワーム
シチュエーションリーダーレスダウンショット用タックル
山岡計文 使用タックル
ロッド6.6ftベイトロッド
リールベイトリール
ラインPE 3号
フックオフセットフック3/0
ルアーフロッグ
現在放送予定はありません。
福袋画像
釣りビジョン: 0120-260-251