ギアコレクション
2017-04-08放送
  • メーカー

  • 出演者

    金森隆志さん

  • 商品詳細

    レイドジャパン 『グラディエーターアンチ』(ロッド)

    『グラディエーターアンチ』(ロッド)

    第3のグラディエーターを、レイドジャパン金森隆志代表は“木製ではなく金属バット”と表している。木製バットはボールに当てる芯、すなわちスィートスポットがごく狭いが、当たれば飛ぶのに対し、金属バットは多少芯を外して当たっても素材特性上、遠くへ弾き飛ばすことができる。そして、野球で金属バットを使用できるのは学生までに限られ社会人やプロは木製バットの使用が義務付けられている。グラディエーター、グラディエーターテクニクスはプロモデル。1本1本が明確なコンセプトを持ち、それぞれに使命が与えられた特化モデルと言える。それに対し『グラディエーターアンチ』に求められたのは、金属バットにも通じるスイートスポットの広さ。中~低弾性の素材特性とレイドジャパン独自のテクノロジーは1本で担うことの出来る範囲。あらゆるルアーへの対応力を劇的に広げることに成功している。
    ひとつの釣り方に特化することだけがバス釣りの全てではないと結論付けされた『グラディエーターアンチ』は、ベイトモデル×4、スピニングモデル×2をラインナップ。

    「GA-65PBFパワーベイトフィネス」
    レイドジャパンが考えるベイトフィネス全国スタンダードは“繊細すぎるベイトフィネスと一般的なベイトで扱えるウエイトレンジの中間”ベイトモデル唯一のソリッドティップ搭載によってベイトフィネスのテクニカルな操作性を追求しながらも、より力強いベリー~バットがアシストするパワーベイトフィネスモデルに仕上がっている。ワーミングはもちろん、小型プラッキングへの対応力も万全。繊細なアプローチを要する局面で重宝するロッド。

    「GA-610MCジョーカー」
    現代の中量級ファーストムービングにおいて偏りなく、全てを可能にする1本。最もこだわったのは振りぬき感。キャスト数を増やすことこそがキーとなるこのカテゴリーでは誰がどんなフォームでも投げやすく飛ばしやすいバランスにフォーカスした絶妙なテーパーに設計。クランクベイトのみならず、ジャークベイトやワイヤーベイトを含む全ての巻き物で圧倒的なパフォーマンスを発揮。

    「GA-610HMC バルトロ」
    攻めの釣り全般において比類なき戦闘能力を備えています。ベイトのパワーレンジで最も高い汎用性をもつMHに注目して製作。ライトリグをはじめ、撃ち系の釣りはもちろん、レギュラークラスのプラグからダッジ級の大型まで、ベイト1本スタイルを完遂する究極のバーサタイルモデル。シリーズを象徴する“THEアンチ”。

    「GA-611HC ブラスター」
    剛竿ながらもテーパーをマイルド化することで完成したHパワーの概念を覆す新機軸、中~大型のルアーを完全網羅するロッド。通常、太糸とのセッティングでは撃ち難い軽めのルアー&リグを高精度かつソフトにヘビーカバーへと送り込むと共に、優れた操作性を発揮。大型ハードベイトへの対応力も高く、遠投とテクニカルな操作をも可能にしている。

    「GA-61ULS-STフィクサー」
    ライトリグ全般を難なく操れる“黒幕”を意味している。繊細なULパワーを持ちながら通常のLパワーまでのウエイトを背負えるという幅広さと、高次元の操作性を追及したフィネススピニング。現場で持ち替えることなく即時のリグ変更でロスない対応が可能。またソリッドティップならではの食い込みやすさはもちろん、ライトリグの繊細な操作も実現。張りのあるベリー~バットは即時の掛けと大型を浮かせるパワーをも発揮。

    「GA-63LSディフェンダー」
    一言でいうなら“サバイバルスティック”スピニングで考えられるおおよそ全ての釣りを可能にする1本。このシリーズを象徴する“THEアンチ”スピニングモデル。63レングスは繊細さを残しつつも存分な遠投能力を発揮。フィネスワーミングから小型プラッキングまで、スピニングの表現力を極限まで高めている。

    全て発売中。

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