ギアコレクション
2017-09-30放送
  • メーカー

  • 出演者

    寺沢庸二さん、麻生雅之さん

  • 商品詳細

    O.S.P 『ドライブビーバー 3.5インチ』(ルアー)

    『ドライブビーバー 3.5インチ』(ルアー)

    「カバーですり抜けがよくて、それでいてよく動くワームをつくろう」といことがきっかけで開発が始まったホグ系ワーム。
    「躍動するギュンギュンバサロ」というキャッチコピーが付けられているが、バサロパドルが背中側と腹側に振り、その反動でボディーも動く構造になっていて、パーツをつけると、すり抜け性能はマイナス方向になるが、テストを繰り返しアクションも殺さず回避性能もマイナスにならない範囲でパーツをつけている。数珠状のヒゲは、触れ合うバサロパドルのアクションを殺さないよう細かなリブを設けていて、水平姿勢のフォール時においてもピリピリと動いてくれる誘いのパーツになっている。
    9月上旬に7色を先行発売、10月上旬に8色を追加リリース予定。

    O.S.P 『JIG05タッガー』(ルアー)

    『JIG05タッガー』(ルアー)

    カバー攻略のためのスモールラバージグ。O.S.P 5作目のジグなので05としている。
    特徴は何と言っても、随所に込められたカバー際での使いやすさ。
    ガード力。パワーフィネスやベイトフィネスタックルで、カバーの中に入れ込んでも、引っかかりに耐え、バスがバイトした際にはしっかりとかかる。ウェイト別の設定で、2.7gは8本、3.3gは8本、4.0gが9本。テストを繰り返し、弱すぎず強すぎずの設定。
    フック強度は、国産のオリジナル横アイ平打ちフックを採用。MHクラスのパワーのあるロッドでも伸びにくく耐えてくれる信頼のできるフック。単純に太くすれば強度は出るが、サイズ感や使うタックルバランスを考慮して、太すぎずそれでいて細すぎない絶妙な線径をチョイスしている。
    ヘッド形状&マテリアル。カバーの中でも誘いや1つ1つカバーを乗り越えるような操作感をしっかり得られることもコンセプトにしていて、その役目を果たす「ハーフスタックヘッド」は、ちょっとだけスタックするヘッド形状。1つ1つカバーを乗り越えている感じがわかる、カバーにもたせかけながらバスを誘うことができる、安心の操作感がある。
    マテリアルは樹脂タングステン素材採用で、JBNBCのエコトーナメントでも使えて、両側面にFマークと、一目でわかるウェイト表記入り。
    スカートは、今までのO.S.P製品には無い新規格のもので、やや太めでハリがありながらもしなやか。水を攪拌しやすくボワッボワッとフレアするのでコンパクトながらも存在感がある。小中大と長さが異なる3段カットの採用で、フレアしやすくコンパクト。長さの違うスカートが、その時々の水を受ける力に応じて異なるなびき方を見せてくれる。
    ワームキーパー。オーバーハングしたカバー周りでは、スキッピングなどでルアーを入れますが、タッガーはトレーラワームがずれにくいようにワームキーパーの形状にも配慮。シルエットを崩さないでいて、トレーラーがずれにくい、取れにくいを狙った形状。上下に凸状になっていて、ワームが回転しにくく、円錐状のものは後方にずれることを防いでくれている。
    10月上旬に7色、さらに11月上旬に7色を発売予定。計14色。

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