俺に訊け

東京都 キャスティング品川シーサイド店 | ソルト

2017-02-11放送
  • 釣具店名

  • 出演者

    三池勇博副店長

  • 釣りのアドバイス

     東京都 キャスティング品川シーサイド店

    オフショアルアーフィッシング(外房)

    外房は太平洋の潮流がまとも当たっているので多くの回遊魚などの寄りが良く、ルアーフィッシングにとって魅力的なフィールドです。日によってムラはありますが、ベイトのイワシの接岸具合では10kg前後のヒラマサが釣れています。また、群れに当たれば5から10kg近いワラサやブリも釣れています。
         
    『冬は浅場で大型のヒラマサを狙えるチャンス!』
    冬の時季は、ベイトとなるイワシ等が接岸しそれに付いた10kg超の大型のヒラマサを浅場のポイントで狙えるチャンス!キャスティングとジギングで狙えますが、基本的には、風下側がキャスティング風上側がジギング。潮色や魚のコンディション、また船長のアドバイスを聞くなどして楽しみましょう。

    『タックルシステム』
    キャスティングタックル
    ロッド:7~8フィート  
    リール:スピニング4500~5000番
    ★ハイギアがオススメ。ローギアが効果的な場合もある。
    ライン:PE4~6号
    リーダー:60~100lb

    ジギングタックル
    ロッド:6~6.8フィート(6フィートが基準)
    ★長いものはみよしでのジギングやストロークを取りたい時
    リール:スピニング4500~5000番前後
    ★ギヤ比はローギアとハイギアを状況によって使いわける。
    ライン:PE3~4号
    リ―ダー:40~60lb


    『多種多様なメタルジグを用意』
    トップでの反応がない場合はジギングが効果的な時があります。ジグをしっかりアクションさせないと、魚を誘えません。状況に合うように多種多様なジグが必要です。
    ポイントによって水深は30~80m、潮流の速さもそのときによって違うのでジグのサイズは100~200g。ジグのタイプも潮流の速さや魚のコンディションによってセンターバランス、リアバランス、ショートタイプロングタイプを使い分けましょう。慣れていない方は、あまり深く考えず1つのジグで重さだけはしっかり変えていきましょう。
    また、キャスティングプラグも大きなものから小さなものまでを、ベイトのサイズに合わせると効果的な場合もあります。


    『注意事項』
    外房の青物釣りを楽しむための注意事項。
    「ラインシステム」
    外房は大型の魚の可能性があるフィールドです。ラインシステムは、しっかり組みましょう。また使用ラインも定期的なPEの巻き替え、ショックリーダーも、傷がついていないか、こまめにチェックしましょう。
    「ドラグの調整」
    ドラグチェッカーなどの確認もできますが、船長に見てもらうもの良いでしょう。
    「アンダーハンドキャスト」
    外房の乗合船では、安全のためにアンダーハンドキャストが基本。振り幅が小さくスイングスピードも遅いので飛距離が出にくいですが、ロッドの反発力を利用したキャストを
    覚えましょう。
    「魚のリリース」
    近年、魚の資源枯渇が懸念されています。持ち帰るのは食べる分だけにして、リリースする魚はなるべく傷をつけないようにして早めに海に返しましょう。

※本ページ内の情報は番組収録時のものです。予めご了承下さい。