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Make6 初秋・ベイトフィッシュ&適度なカレント・トーナメントリバーの法則

番組の釣りものとホスト

季節、シチュエーション、フィールドの特性によって釣り方は多種多様に存在する。それがバスフィッシングの魅力。今回は福岡県遠賀川を舞台に釣れる法則を解き明かす。
夏に訪れ、50オーバーを3連発させた相性の良いフィールド。しかし不安定な天候によりタフコンリバーへと変貌した。さらに夏から秋へ移り変わる微妙な季節。はたして…。

  • 初回放送

    2014年11月04日(火)

  • 場所

    福岡県 遠賀川

  • 出演者

    金森隆志

  • 釣りもの

    ブラックバス

スマホサイトの番組make?!
遠賀川
福岡県で釣り

不気味なほど穏やかな朝。実はこの日、台風が九州に接近していた。 急遽ロケ日を1日前倒し、本格的に荒れる前に遠賀川を訪れた。 まずは支流犬鳴川だ。豊富なストラクチャーに強いカレント。 バスの動きを掴むにはうってつけのエリアだ。

高水温
水温安定

カナモの仮説は“適度なカレントとベイトフィッシュ”

取材が行われたのが9月の下旬。例年であればまだまだ高水温で バスもある程度のカレントを好む。しかし今年は西日本全般に夏から雨が多く 常に濁りや増水でコンディションが安定しなかった。さらに季節は進み水温が約23℃くらい。そうなるとバスは強いカレントは好まない。 ある程度カレントの効き、そこにベイトフィッシュが確認できる場所が釣れる法則だ。

支流犬鳴川
フィシングタイミング

まず訪れたのは支流犬鳴川の堰下。タテストやサンドバー。そして適度なカレントなどいろんなシチュエーションが豊富。バスの動きの傾向と釣り方を絞るには最適のポイントだ。時折ボイルも見えたがタイミングが合わず、バスを仕留めることはできなかった。

夏にモンスターサイズを仕留めた支流笹尾川。ビッグバスを発見したが水深も浅くプレッシャーは高い。

前日に連発した菜ノ花大橋。サイズが小さかったので今回のプランから外していたが、あまりにも反応がなかったため行く羽目に。

カナモは焦りの表情を浮かべる。有力ポイントをチェックしたがどこも反応が薄く残念ながら初日はノーフィッシュに終わる。

CASE①

バスの56cm

劣悪なコンディションで仕留めた起死回生のMake?!フィッシュ。実測56cmのモンスターサイズを捕獲!番組最大記録を打ち立てた!

川の橋
川
インサイドベンドのブッシュ

上流域にある橋の景色。瀬の上流には豊富なベイトフィッシュさらに橋の上流は川が蛇行し流れが発生。適度なカレントが 当たるインサイドベンドのブッシュで巨大な魚影を発見し、サイト専用ワームで見事にヒットさせた!

解説動画

CASE②

バスグッドサイズ

立て続けにグッドサイズを追加!

ナチュラルドリフト

対岸にベイトフィッシュを発見しウィップクローラーのジグヘッドワッキーを投入。ナチュラルドリフトでヒットさせた。

Fishing data

釣り具を買うなら釣りビションPLAZA ※在庫切れの場合もあります、予めご了承下さい。

ロケ地福岡県遠賀川
対象魚ブラックバス

金森隆志 使用タックル (シチュエーション:サイト専用ワームダウンショットリグ)

ロッド レイドジャパン:グラディエーター テクニクス インターセプター GT-65L+S
リール2500番スピニングリール
ラインフロロカーボン 4lb
ルアーレイドジャパン:開発中サイト専用ワーム
シンカーダウンショットシンカー2.7g
フックマスバリ #3

金森隆志 使用タックル

ロッドレイドジャパン:グラディエーター テクニクス インターセプター GT-65L+S
リール2500番スピニングリール
ラインフロロカーボン 4lb
ルアーレイドジャパン:ウィップクローラー 5.5in
フックジグヘッドフック 0.9g

Back Number

釣りビジョン: 0120-260-251