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Make9 初夏・表水温上昇・白竜湖の法則

番組の釣りものとホスト

季節、シチュエーション、フィールドの特性によって釣り方は多種多様に存在する。それがバスフィッシングの魅力。今回は広島県白竜湖で釣れる法則を解き明かす。
本格的な梅雨が到来した6月中旬。冷たい雨によりタフコンディションが続いていた。しかしカナモはパターンを絞り4本の50オーバーを捕獲!カナモスタイルが炸裂する!

  • 初回放送

    2015年07月28日(火)

  • 場所

    広島県 白竜湖

  • 出演者

    金森隆志

  • 釣りもの

    ブラックバス

スマホサイトの番組make?!

本格的な梅雨が到来した6月中旬。中国地方を代表するメジャーリザーバー、広島県白竜湖。ここが今回の舞台だ。日常的な雨で水質はササ濁り。通いつめた地元アングラーでさえも激変するコンディションに尻尾を巻く。不安げな面持ちで湖を見つめるカナモ。どんなにタフな状況であっても必ず法則はある。

カナモの仮説は“表水温上昇”

仮説は表水温上昇だ。もっとも表水温が上がった時、バスは活発に動く。水温がもっとも上がるタイミングに照準を合わせ釣りを組み立てる。

CASE①

ファーストフィッシュは49cm。岩陰に潜む低活性のバスをウィップクローラーで仕留めた。

重なる大岩。流れの当たらない側でヒットさせた。

CASE②

狙い的中!待望のホナケンフィッシュ!

大岩を抜けたところでヒット

大岩を抜けたところでヒット。流れの緩いスポットであった。

CASE③

川で釣り

仮説を裏付ける待望のMakeフィッシュだ。

Makeフィッシュ
全森

ウィップクローラーを流芯へ送り、ヒットさせた。 流芯にウィップクローラーのネコリグをキャストしてドリフトで食わせた。 気温上昇に伴い水温が上昇。バスの行動がアグレッシブになり岩陰から流芯へ移動していた。

解説動画

動画

CASE④

バス釣り
釣果

リベンジ達成の54cm。待望のMake?!フィッシュをキャッチ!

バス釣り川

朝、冷たい雨によりショートバイトが連発。再び同じエリアへ入り 54cmのビッグサイズを捕獲した。

冷たい雨

朝にバイトが集中した大岩のヨレで食わせた。

ホナケンで50オーバー
朝に釣り

タイミングを見事に捉え、ホナケンで50オーバー連発!

雨がやみ、カナモは上流域へ移動。突然、起こったボイルを捉え2本の 50オーバーキャッチ!初夏の白竜湖を完全攻略した。

Fishing data

釣り具を買うなら釣りビションPLAZA ※在庫切れの場合もあります、予めご了承下さい。

ロケ地広島県 白竜湖
対象魚ブラックバス

金森隆志 使用タックル

ロッドレイドジャパン:クラディエーター スナップバック G-64UL+S
リール2500番スピニングリール
ラインフロロカーボン 3lb
ルアーレイドジャパン:ウィップクローラー
シンカーネイルシンカー 1.8g
フックマスバリ #4

金森隆志 使用タックル

ロッドレイドジャパン:グラディエーター バイソン G-64HGC
リールメタニウムMg
ラインPE 55lb
ルアーレイドジャパン:ホナケン ダッジ

金森隆志 使用タックル

ロッドレイドジャパン:グラディエーター テクニクス ライトフィリップス GT-64+C
リールベイトリール
ラインフロロカーボン 10lb
ルアースモールラバージグ
トレーラーレイドジャパン:オカエビ

Back Number

釣りビジョン: 0120-260-251