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Make10 秋・ベイトフィッシュ・霞ヶ浦水系の法則

番組の釣りものとホスト

季節、シチュエーション、フィールドの特性によって釣り方は多種多様に存在する。それがバスフィッシングの魅力。今回は茨城県霞ヶ浦水系で釣れる法則を解き明かす。
秋本番!しかし来る台風に備え、減水は進み、タフコンが続いていた。今回の仮説は、「減水の影響が少なく、ベイトが豊富なエリア」。それをキーに霞ヶ浦水系を攻略する!

  • 初回放送

    2015年11月03日(火)

  • 場所

    茨城県 霞ヶ浦水系

  • 出演者

    金森隆志

  • 釣りもの

    ブラックバス

スマホサイトの番組make?!

10月中旬。ここは日本を代表するハイプレッシャーフィールド。茨城県北浦。今回は霞ヶ浦水系が舞台だ。来る台風に備え、フィールドは減水傾向。足元のボトムがうっすらと見える。はたしてカナモは秋のタフコンをどう攻めるのか?

カナモの仮説は“減水の影響が少なくベイトフィッシュが存在するエリア”

CASE①

川幅の狭く水深も浅い流入河川。前日、ここでカナモはビッグバスを目撃していた。

ファーストフィッシュは40オーバー。

壁に沿って泳ぐバスの進行方向へサイト専用ワームを放ち見事に仕留めた。

CASE②

北浦へつながる流入河川。閉鎖された水域だけに風も弱い。ここなら減水の影響を受けないとカナモは語る。カレントも発生し、いかにも出そうな雰囲気だ。

水中カメラを沈めてみると垂直護岸にはエビが映し出された。一見、ベイトが乏しく思えても、このようにたくさんの生き物が共存する。

day2 fishing bass
day2 fishing bass

狙い的中の53cm!プロトのスティックベイトで待望のMake?!フィッシュ。

バス釣り川

川の中央へ放ち、着底させ、鋭く2~3回ジャーク。スパイラルフォール中にヒットしてきた。

解説動画

CASE③

さらに釣果を伸ばすためカナモはエリアを大きく変えた。初日とは一転し、苦戦。何度かチャンスはあったが不発に終わる。再び、好調であった流入河川へ入った。

朝の苦戦を払拭するグッドサイズ!

早々にバスを発見。静かに水際へと降り立ち、サイト専用ワームをオーバーハングへキャスト。ちょうちん釣りでヒットさせた。

CASE④

最後を締めくくる45cmオーバー。

上流には消波ブロックが沈み、わずかではあるが流れが強い。カナモはオーバーハングの奥へ正確にキャスト。そこへバスがタイミングよく、回遊し、見事に食わせた。ベストな立ち位置を見極めて仕留めたクオリティフィッシュだ。

Fishing data

釣り具を買うなら釣りビションPLAZA ※在庫切れの場合もあります、予めご了承下さい。

ロケ地茨城県 霞ヶ浦水系
対象魚ブラックバス

金森隆志 使用タックル (シチュエーション:ウィップクローラーのネコリグタックル)

ロッド
リール2500番 スピニングリール
ラインフロロカーボン 4lb
ルアーレイドジャパン:サイト専用ワーム(プロト)
シンカーダウンショットシンカー 1.8g
フックマスバリ #3

金森隆志 使用タックル

ロッドレイドジャパン:グラディエーター テクニクス カバーテクニカ GT-68M+C
リールアルデバラン Mg7
ラインフロロカーボン 14lb
ルアーレイドジャパン:プロトスティックベイト
フックオフセットフック 4/0
シンカーネイルシンカー 0.9g

金森隆志 使用タックル

ロッドレイドジャパン:グラディエーター テクニクス ライトフィリップス GT-64L+C
リールベイトリール
ラインフロロカーボン 10lb
ルアーレイドジャパン:レベルシャッド

Back Number

釣りビジョン: 0120-260-251