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Make18 秋・北浦水系・流入河川の法則

番組の釣りものとホスト

季節、シチュエーション、フィールドの特性によって釣り方は多種多様に存在する。それがバスフィッシングの魅力。今回は茨城県北浦水系で秋の釣れる法則を解き明かす。
バスが広範囲に散るためエリア選択が重要となる季節。さらに数日後に控えたトーナメントのため多くのバスプロが浮く。本湖で勝ち目はない。しかしカナモはその盲点をつく。

  • 初回放送

    2017年11月07日(火)

  • 場所

    茨城県 北浦水系

  • 出演者

    金森隆志

  • 釣りもの

    ブラックバス

スマホサイトの番組make?!

9月下旬。水温の低下とともに、バスの行動が大きく変わりはじめる。ここ北浦もその例外ではない。秋になるとバスは適水温となるため、湖の全域に散る。そう、エリア絞りが困難を極める。さらに数日後に控えたトーナメントのため多くのプロアングラ―が湖をしかしカナモはその盲点をつく。

秋の北浦水系。仮説は流入河川。

人気スポットには多くのプロアングラ―がハイテク魚探を駆使してピンスポットを狙いに来る。そのピンスポット勝負になると、オカッパリでは勝ち目はない。オカッパリの地の利を生かした流入河川に絞り秋のビッグバスを狙う。

CASE①

水神川でファーストフィッシュをキャッチ

まずは北浦の流入河川である水神川へ入ると、55cmクラスのモンスターを発見。試行錯誤を繰り返したが、見向きもせず、朝から苦戦。その後も流入河川を転々とし、反応を得られないまま、再び水神川へ戻ることに。到着すると橋の下で45㎝と30cmクラスが回遊。サイト専用ワームをキャストしに、糸を見られないようアプローチするとコバスが先にバイトしてきた。

バスは見えるが、何を試しても反応が得られない。やっとの思いで魚をヒットさせたが正体はナマズ。初日は季節の移り変わりによって生じるタフコンに悩まされた。

前日にバスを確認した雁通川。状況が好転していると信じやって来たものの、状況が変わらず苦戦する。見えバスに翻弄され、貴重な時間は過ぎていく一方。このままでは番組成立すら危ういためカナモは大きく移動することを決意した。

CASE②

会心の45cmオーバー!価値あるビッグバスを手にした。

上流部はレンコン畑からの濁りが入っているため、濁りの少ない下流からスタート。流芯をファットウィップ3インチのノーシンカーリグで探るとわずかに竿先が入った!強い突込みを交わし、上がってきたのは45cmオーバー。感動のビッグバスを手中に収めた。ここは水中に石が多く、沈んでおり、糸やルアーの存在を消せたことがヒットにつながった。

CASE③

北浦水系で待望のMake?!フィッシュキャッチ!

残りの時間は北浦水系へ戻り、ビッグバスを追った。水深が浅いため、トップウォーターの可能性にかけたが、惜しくも不発。見えバスが溜まっていた上流へ戻り、サイト専用ワームで40オーバーをキャッチした。
回遊していた川の中央付近には、バスを騙せる要素がなかったため、護岸際に沈んである自転車を利用し、見事にヒットさせた。季節の移り変わりと台風による強い濁りで思い通りの展開にはいかなかったが、厳しい状況に直面し、苦労することで新たな発見があった。今回の釣行で大きな収穫を得た。

解説動画

川の釣り方

Fishing data

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ロケ地茨城県 北浦水系
対象魚ブラックバス

金森隆志 使用タックル

ロッドレイドジャパン:クラディエーターアンチ XH 7.4ft(プロト)
リールクロナーク151
ラインフロロカーボン 20lb
ルアーレイドジャパン:デカダッジ(プロト)

金森隆志 使用タックル

ロッド
リールヴァンキッシュC2500
ラインフロロカーボン 4lb
ルアーレイドジャパン:プロトのサイト専用ワーム
フックマスバリ #4

Back Number

釣りビジョン: 0120-260-251