マーチソンエリアのネイティブブラウン in SOUTH NZ 2009年4月11日(土)21:00~

2009年1月中旬、南半球・ニュージーランドへとやってきた西村。
前半戦では苦戦はしたものの、ネルソンレイクスでビッグサイズのブラウンを手にした。
後半戦の舞台にガイドが提示したのは、ネルソンレイクスから車で1時間半ほど走った所にある、マーボロエリア。
未知なるこのエリアに、西村は更なるグッドサイズを求める…!

海外ロケが初めてだった僕にとって、気になっていたことのひとつがマヅメ時。
やはり釣り人にとっては一番チャンスタイムと思う時間帯。
でも、外国でも同じなのだろうか??

ニュージーランドはロケ当時は夏で、朝は5時ぐらいから明るくなり、暗くなるのは22時頃。
実は今回のロケで、なんと一回もマヅメ時に釣りをすることはなかった。
ライセンスの関係もあるけれど、前半戦の苦労を考えると正直、やっぱりマヅメ時がよかったんじゃ…。と何回も思ってしまった。

そこでガイドのジョンに聞いてみると、NZは夏といえど、朝方は十数度と寒く、水温も下がるため、朝方はあまり良くないとのこと。
だから水温の上がってくる8時ぐらいからがいいらしい。 やはり、国によっては微妙に違うみたいだ。
じゃあ、夕マヅメは?というと、朝マヅメよりはいいらしいのだが、日が暮れ始めるのは21時過ぎ。
食事のできるレストランは閉まっているし、釣れる確証が得られないので、今回のロケで夕マヅメ狙いはあまりにもリスクが高い。

そういう訳もあり、毎日河川を変えたのですが、残り2日の後半戦、西村はうまく締めくくることができるのか…??

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