第18回トラウトキング選手権大会

ルール

第18回トラウトキング選手権大会につきまして

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ペアシリーズ

ペアシリーズのポイントについて

大会進行手順

予選(ペアリレーマッチ)

最大6ペアの総当たり戦/上位2ペアが準決勝進出/下位2ペアが準決勝の審判を担当
※予選の審判用紙は、各ブロック第1試合の審判をするペアにお渡しします。

最大6ペアの総当たり戦を行います。 全試合の結果を【勝ち:3点、引き分け:1点、負け:0点】で合算し、勝ち点1位と2位のペアが準決勝に進出します。
パートナーと5分ずつ釣りをし(前半10分)、対戦相手と釣座交換、さらにパートナーと5分ずつ釣りを行い(後半10分)、総釣果で勝敗を確定します。(1試合の中のペア内の釣り順は前後半同じ順で行ってください。試合毎の順番変更は可能です)
試合中はパートナーへのアドバイス、ルアー交換、ネットインなどのサポートができます。

※下位の2ペアは準決勝進出2ペアの審判をお願いいたします。下位チームが3ペア以上の場合はじゃんけんで決めてください。

<サドンデスについて>

準決勝進出の2ペアが確定していない場合のみ、早掛けのサドンデスを行います。
早く釣れた選手のペア(上位2ペア)を準決勝進出とします。

<予選ブロック内3位による敗者復活戦>

勝ち上がりペア数が3の倍数でない場合のみ、予選ブロック内3位による敗者復活戦を行います。

準決勝(スペシャリストペアマッチ)

3ペア一斉戦の2ローテ/上位1ペアが決勝進出/最下位ペアは決勝の審判を担当
※準決勝の審判用紙は、試合前の整列時にスタッフがお渡しします

【1試合16分(スプーン担当8分/スプーン以外のプラグ担当(ミノー、クランク、バイブレーション等)8分×3試合】

スプーン担当とスプーン以外のプラグ担当(ミノー、クランク、バイブレーション等)と、ルアー縛りで戦います。最初にスプーン担当、その後スプーン以外のプラグ担当で合計16分の釣り、ローテーションで3釣座を回り、総釣果で勝敗を確定します。
試合をしていないメンバーは対戦中のメンバーのサポートができます。

※最下位のペアは決勝進出ペアの審判をお願いいたします。最下位ペアが複数の場合はじゃんけんで決めてください。

<サドンデスについて>

勝ち点が同じの場合は総匹数が多い方を勝ちとします。
総匹数が同じの場合はペア2名での早掛けのサドンデスを行い、最も早く釣った選手のペアを勝ちとします。

決勝戦(スペシャリストペアマッチ)

進出ペア一斉戦/前後半の総匹数で順位を決定
※決勝の審判用紙は、試合前の整列時にスタッフがお渡しします。

【前半20分:スプーン担当10分/スプーン以外のプラグ担当10分】

抽選番号順に好きな釣座を選択し試合開始、その後は空いている釣座であればいつでも移動可能とします。

【後半20分:スプーン担当10分/スプーン以外のプラグ担当10分】

後半は抽選番号の逆順で釣座を選択し試合開始、その後は空いている釣座であればいつでも移動可能とします。

※ペア2名とも移動完了した時点で釣りを開始してください。(タックル等の道具)を含む

前後半の総匹数で順位を確定し3位までを表彰。優勝ペアの2名、準優勝ペアの2名(計4名)をエキスパート進出とします。

タックルについて

タックルの持ち込みは1人6本(1ペアで12本)までとし、ペアで共有して使うことができます。対戦中、同ペアの控え選手によるアドバイスやルアー交換、ネットインなどのサポートが可能です。

ルアー

スプーン・プラグのみ使用可能です。

  • 禁止ルアー
    スティックルアー(注1)、トルネードルアー(注1)、ワーム素材のルアー、ジグ、トレーラー、フライ素材、起毛加工、生物素材の使用は禁止です。
    ※(注1)レディース、ジュニア(中学生以下)は、予選中のみスティック・トルネードタイプのルアーを使用可とします。

フック

  • 市販のバーブレスフック(バーブをつぶしたものは使用可)、シングルフックのみ使用可能です。
  • ドレスフック、アシストフックは禁止です。
  • フックの色は何色でも構いません。
  • プラグのフックはライン結束部を除く各アイに1つずつ合計2本まで装着可能です。

ランディングネット

  • 柄からネットの先までが、140cm以内の物のみ使用可能です。

その他

  • フォーミュラー(集魚剤)の使用禁止
  • ルアー本体以外(アイ、フック、ライン等)にシンカー等(ウエイト調整目的のもの)の装着禁止

タックルチェックについて

試合前後にタックル違反がないか、審判によるタックルチェックを行います。
審判は使用禁止タックルと判断した場合、速やかに変更が必要な旨を該当選手に伝えてください。試合前に変更した場合、ペナルティはありません。もし試合中に使用禁止タックルを使った場合は1匹のマイナスとします。また、審判は違反を発見した場合、直接その場で該当選手に伝えてください。(試合後にルアーが付いていないなどの不完全な状態のタックルはペナルティの対象ではありません)

※レディース、ジュニア(中学生以下)は、予選中のみスティック・トルネードタイプのルアーを使用可とします。

禁止行為

  • 置き竿(ロッドを手放している状態で、ルアーが水に触れている状態)
  • 引っ掛け釣り
  • 審判および運営スタッフが判断する迷惑行為・危険行為・不逞行為
  • 禁止タックルの使用
  • 決められた釣座の正面方向以外へのキャスティング

注意事項

  • ルール違反を注意されたにも関わらず、違反を繰り返す選手は失格となり参加資格を失います。(その場合参加費の返金はございません)
  • 安全のため、メガネもしくはサングラス、帽子は必ず着用してください。
  • 大会中の事故や怪我、盗難等のトラブルに関しては一切責任を負えませんのでご注意ください。
  • 大会中の状況に応じたレギュレーションの変更は主催者に帰属します。
  • ルールに関する苦情は一切受けつけません。
  • 悪天候等の為、大会を中止する場合があります。
  • 大会当日の模様は釣りビジョンの番組で放送いたします。ご都合の悪い場合は予めスタッフまでお申し出ください。

トラウトキング選手権大会のルール(レギュレーション、使用可能タックルなど)は会場となる管理釣り場のルールに準拠しますが、会場となる管理釣り場のルールとトラウトキング選手権大会ルールに相違があった場合は禁止ルールが優先されます。

トライアルシリーズ

トライアルシリーズのポイントについて

大会進行手順

1回戦

1対1の勝負 / A・Bグループ共に前半20分、釣座交代し後半20分の40分間の対戦 / 審判は試合をしていないグループが担当

当日の受付時に1回戦の釣り座抽選を行い、A・B 2つの組に分かれていただきます。
A、B同じ組の隣り合う番号同士で1対1の試合を行います。この結果により、勝者組・敗者組に分かれ、それぞれの組で2 回戦以降を進行します。

2回戦

4選手対戦:1選手勝ち上がり / 1つの釣座あたり10分、4つの釣座を回る40分対戦 / 審判は試合をしていないグループが担当 B→Aグループの順で試合を進行(勝者・敗者組同時進行) / 最下位の選手が勝者の準決勝審判(最下位が複数の場合はジャンケンで確定)

勝者組・敗者組それぞれで、A・Bとも番号順に4人グループ(参加人数により、 3~5人組もあります)を作り対戦します。グループから1人が準決勝に勝ち上がります。

準決勝戦

1対1の勝負 / 勝者・敗者組同時進行 前半15分、釣座交代し後半15分の30分対戦 / 審判は2回戦敗者が担当 / 敗者が勝者の決勝審判を行う

1対1で試合を行い、勝者が決勝戦に進みます。

決勝戦

勝者・敗者組 同時開催 / 前後半、各15分の30分対戦

前半は抽選順で釣り座を選択し試合開始。
後半は前半の逆順で釣り座を選択し試合を開始します。
前後半共に試合中の空き釣り座への移動は可能です。

この結果により、勝者組からは上位4名、敗者組からは上位1名をエキスパート進出とします。

審判について

審判は基本的にA組とB組がお互いの審判を務め合います。(※試合の進行上、オフィシャルスタッフが務める場合もあります。)

  • 1回戦の審判用紙(A・B組用2枚)と審判用腕章を“抽選時B組の奇数番号”を引いた方にお渡しします。
  • 2回戦、準決勝、決勝の審判用紙は試合前の整列時にオフィシャルスタッフからお渡しします。
  • 準決勝の審判は2回戦で対戦した同グループの敗者が務めます。グループ内の誰が審判を担当するかを準決勝までに決めて審判用紙を受け取ってください。
  • 決勝の審判は決勝進出者と準決勝で対戦した相手が務めます。

タックルについて

タックルの持ち込みは1人6本までとします。

ルアー

スプーン・プラグのみ使用可能です。

  • 禁止ルアー
    ワーム素材のルアー、ジグ、トレーラー、フライ素材、起毛加工されたもの、生物素材のものの使用は禁止です。

フック

  • 市販のバーブレスフック(バーブをつぶしたものは使用可)、シングルフックのみ使用可能です。
  • ドレスフック、アシストフックは禁止です。
  • フックの色は何色でも構いません。
  • プラグのフックはライン結束部を除く各アイに1つずつ合計2本まで装着可能です。

ランディングネット

  • 柄からネットの先までが、140cm以内のもののみ使用可能です。

その他

  • フォーミュラー(集魚剤)の使用禁止
  • ルアー本体以外(アイ、フック、ライン等)にシンカー等(ウエイト調整目的のもの)の装着禁止

タックルチェックについて

試合前後にタックル違反がないか、審判によるタックルチェックを行います。
審判は使用禁止タックルと判断した場合、速やかに変更が必要な旨を該当選手に伝えてください。試合前に変更した場合、ペナルティはありません。もし試合中に使用禁止タックルを使った場合は1匹のマイナスとします。また、審判は違反を発見した場合、直接その場で該当選手に伝えてください。(試合後にルアーが付いていないなどの不完全な状態のタックルはペナルティの対象ではありません)

禁止行為

  • 置き竿(ロッドを手放している状態で、ルアーが水に触れている状態)
  • 引っ掛け釣り
  • 審判およびオフィシャルスタッフが判断する迷惑行為・危険行為・不逞行為
  • 禁止タックルの使用
  • 決められた釣座の正面方向以外へのキャスティング

注意事項

  • ルール違反を注意されたにも関わらず、違反を繰り返す選手は失格となり参加資格を失います。(※その場合参加費の返金はございません)
  • 安全のため、メガネもしくはサングラス、帽子は必ず着用してください。
  • 大会中の事故や怪我、盗難等のトラブルに関しては一切責任を負えませんのでご注意ください。
  • 大会中の状況に応じたレギュレーションの変更は主催者に帰属します。
  • ルールに関する苦情は一切受けつけません。
  • 悪天候等の為、大会を中止する場合があります。
  • 大会当日の模様は釣りビジョンの番組で放送いたしますのでご了承ください。ご都合の悪い場合は予めスタッフまでお申し出ください。

トラウトキング選手権大会のルール(レギュレーション、使用可能タックルなど)は会場となる管理釣り場のルールに準拠しますが、会場となる管理釣り場のルールとトラウトキング選手権大会ルールに相違があった場合は禁止ルールを優先します。

THE TEAM BATTLE

進行手順

1回戦

最大6チーム対戦:1チーム勝ち上がり/最下位チーム代表者が2回戦審判
※1回戦の審判用紙は各ブロックのオフィシャルチームにお渡しします。

参加チームをエントリー順に振り分け、総当たり(リーグ戦)を行います。勝ち点1位のチームが2回戦に進出します。(勝ち点1位のチームが複数の場合は、チーム全員による早掛けを行い、最初に釣った選手のチームが勝ち上がりとします)
最下位のチームの代表者は、同組1位チームの2回戦の審判を担当します。

※女性・中学生以下のメンバーがいるチームはハンデとして1回戦の5試合のうち、任意の対戦で計2匹までスコアに加えることが出来ます(女性・中学生以下が複数人いても2匹まで)。
その際は必ず試合開始前に対戦相手と審判にお申し出ください。ただし、過去にエキスパートシリーズ出場実績のある選手は上記ハンデの対象外となります。

2回戦 <チームリレーマッチ>

最大3チーム対戦:1チーム勝ち上がり/最下位チーム3名が準決勝審判
※審判用紙は試合前の整列時にスタッフがお渡しします。

6ブロックに分かれて対戦し、各ブロックの1位が準決勝に進出します。
最下位のチームの3名は、同組勝ち上がりチームの準決勝審判を担当します。

準決勝戦<スペシャリストマッチ>

2チーム対戦:1チーム勝ち上がり
敗者チームの代表者が決勝の審判
※審判用紙は試合前の整列時にスタッフがお渡しします。

2チームで試合を行い、勝者が決勝に進出します。

<サドンデスがある場合>

じゃんけんで左右釣り座を決定しサドンデスを行います。ルアー縛りはありません、チーム内の並びは自由です。

決勝戦<スペシャリストマッチ>

3チーム対戦

勝ち上がった3チームで一斉に試合を行い、1位~3位を決定します。
1位2位チーム(計6名)をエキスパート進出とします。

タックルについて

タックルの持ち込みは1人6本(1チームで18本)までとし、チームで共有して使うことができます。また、対戦中のチーム控え選手によるアドバイスやルアー交換、ネットインなどのサポートが可能です。

ルアー

スプーン・プラグのみ使用可能です。

  • 禁止ルアー
    スティックルアー(注1)、トルネードルアー(注1)、ワーム素材のルアー、ジグ、トレーラー、フライ素材、起毛加工されたもの、生物素材のものの使用は禁止です。
    (※注1)レディース、ジュニア(中学生以下)は1回戦2回戦のみスティック・トルネードタイプのルアーを使用可能です。

フック

  • 市販のバーブレスフック(バーブをつぶしたものは使用可)、シングルフックのみ使用可能です。
  • ドレスフック、アシストフックは禁止です。
  • フックの色は何色でも構いません。
  • プラグのフックはライン結束部を除く各アイに1つずつ合計2本まで装着可能です。

ランディングネット

  • 柄からネットの先までが、140cm以内のもののみ使用可能です。

その他

  • フォーミュラー(集魚剤)の使用禁止
  • ルアー本体以外(アイ、フック、ライン等)にシンカー等(ウエイト調整目的のもの)の装着禁止

タックルチェックについて

試合前後にタックル違反がないか、審判によるタックルチェックを行います。
審判は使用禁止タックルと判断した場合、速やかに変更が必要な旨を該当選手に伝えてください。試合前に変更した場合、ペナルティはありません。もし試合中に使用禁止タックルを使った場合は1匹のマイナスとします。また、審判は違反を発見した場合、直接その場で該当選手に伝えてください。(試合後にルアーが付いていないなどの不完全な状態のタックルはペナルティの対象ではありません)

(※注1)レディース、ジュニア(中学生以下)は1回戦2回戦のみスティック・トルネードタイプのルアーを使用可能です。

禁止行為

  • 置き竿(ロッドを手放している状態で、ルアーが水に触れている状態)
  • 引っ掛け釣り
  • 審判および運営スタッフが判断する迷惑行為・危険行為・不逞行為
  • 禁止タックルの使用
  • 決められた釣座の正面方向以外へのキャスティング

注意事項

  • ルール違反を注意されたにも関わらず、違反を繰り返す選手は失格となり参加資格を失います。(※その場合参加費の返金はございません)
  • 安全のため、メガネもしくはサングラス、帽子は必ず着用してください。
  • 大会中の事故や怪我、盗難等のトラブルに関しては一切責任を負えませんのでご注意ください。
  • 大会中の状況に応じたレギュレーションの変更は主催者に帰属します。
  • ルールに関する苦情は一切受けつけません。
  • 悪天候等の為、大会を中止する場合があります。
  • 大会当日の模様は釣りビジョンの番組で放送いたしますのでご了承ください。ご都合の悪い場合は予めスタッフまでお申し出ください。

トラウトキング選手権大会のルール(レギュレーション、使用可能タックルなど)は会場となる管理釣り場のルールに準拠しますが、会場となる管理釣り場のルールとトラウトキング選手権大会ルールに相違があった場合は禁止ルールが優先されます。