第17回トラウトキング選手権大会

ルール

第17回トラウトキング選手権大会につきまして

■選手登録及び参加費決済

エントリー方法につきましてはエントリー手順にてご確認ください。

また、今大会のエントリーにつきましてはPC・スマートフォンからの受付のみとなっております。

フィーチャーフォンからはエントリーできませんので、なにとぞご了承ください。

ペアシリーズ

ペアシリーズのポイントについて

進行手順

予選 ペアリレーマッチ

(6ペアの総当たり戦/上位2ペアが準決勝進出/下位2ペアが準決勝にて審判)

参加ペアを朝の受付順に振り分け、6ペアの総当たり戦を行います。 全試合の結果を【勝ち:3点、引き分け:1点、負け:0点】で合算し、勝ち点1位と2位のペアが準決勝に進出します。 パートナーと5分ずつ釣りをし(前半10分)、対戦相手と釣座交換、さらにパートナーと5分ずつ釣りを行い(後半10分)、総釣果で勝敗を確定します。(1試合のペア内の釣り順は前半と後半を同じとします。試合ごとの入れ替えはOKとします。)

試合中はパートナーへのアドバイスやルアー交換などのサポートができます。

  • ※当日の参加人数により総当たりのペア数を変更する可能性があります。
  • ※予選で使用できるルアーはトライアルシリーズのレギュレーションに準じます。
  • ※下位の2ペアは準決勝進出2ペアの審判をお願いいたします。下位チームが2ペア以上の場合はじゃんけんで決めてください。

(サドンデスについて)

勝ち点が同じの場合はペア2名による早掛けのサドンデスを行い順位を確定します。1匹でも早く釣れた方が勝ちとなります。

  • ※1位と2位が同点数の場合はサドンデスを行いません。2位が2ペア以上いた場合のみサドンデスとします。
  • ※【予選ブロック内3位による敗者復活戦】が発生する場合のみ3位ペアを確定させるサドンデスを行うものとします。

【予選ブロック内3位による敗者復活戦】

準決勝の勝ち上がりペア数が3の倍数でない場合のみ発生、1~2ペアを準決勝進出とします。3位のペア2名の一斉早掛けにて勝敗を確定します。


準決勝 スペシャリストペアマッチ

(3ペア一斉戦の2ローテ/上位1ペアが決勝進出/最下位ペアは決勝にて審判)

【1試合16分(スプーン担当8分/スプーン以外のプラグ担当(ミノー、クランク、バイブレーション(プラ&メタル)等)8分×3試合】

スプーン担当とスプーン以外のプラグ担当(ミノー、クランク、バイブレーション(プラ&メタル)等)と、ルアー縛りで戦います。最初にスプーン担当、その後スプーン以外のプラグ担当で合計16分の釣り、ローテーションで3釣座を回り、総釣果で勝敗を確定します。

試合をしていないメンバーは対戦中のメンバーのサポートができます。

  • ※最下位のペアには決勝進出ペアの審判をお願いいたします。

(サドンデスについて)

勝ち点が同じの場合は総匹数が多い方を勝ちとします。総匹数が同じの場合は代表者による早掛けのサドンデスにて確定します。

決勝戦 スペシャリストペアマッチ

【前半20分:スプーン担当10分/スプーン以外のプラグ担当10分】

抽選番号順に好きな釣座を選択し試合開始、その後は空いている釣座であればいつでも移動可能とします。

【後半20分:スプーン担当10分/スプーン以外のプラグ担当10分】

後半は抽選番号の逆順で釣座を選択し試合開始、その後は空いている釣座であればいつでも移動可能とします。
前後半の総匹数で順位を確定、3位までを表彰、優勝、準優勝ペア4名をエキスパート進出とします。

審判

  • 予選の審判用紙は各ブロックに対応したものを用意し、第1試合の審判にあたるペアにお渡しします。
  • 準決勝と決勝の審判用紙は、試合前の整列時に主催者側よりお渡しします。
  • 準決勝と決勝の審判は、予選、準決勝で対戦した同グループの最下位チームが、それぞれの勝者チームを担当します。最下位が同率の場合は、どのチームが審判を担当するかをジャンケンで決めてください。

判定方法

  • 選手がヒットコールをし、ルアータッチで1匹とカウントされます。
  • ランディングネット使用の場合、ネットインで1匹とカウントされます。
  • スレ掛かりの場合は、エラよりも前であれば1匹とカウントします。
  • カウントは全て審判の判断で行います。
  • 会場により判定方法が異なる場合があります。

使用タックル10/19日 修正

  • 大会使用ルアーはスプーン・プラグのみとし、ワーム素材の物、ジグ、トレーラ等、 フライ素材の物、起毛加工された物、生物を樹脂等で固めたもの、フォーミュラ(集魚剤)等の使用は禁止とします。また、ルアー本体以外(アイ、フック、ライン等)にシンカーを装着することは禁止とします。判断ができないものはスタッフにご確認ください。
  • フックはすべてバーブレス、シングルフック。バーブ(カエシ)をペンチ等で潰したものも使用可。色は何色でも構いません。
  • プラグのフックは、ライン結束部を除く各アイ1つずつに合計2本まで装着可能です。
  • アシストフックの使用は禁止です。
  • ロッドの持込は1名6本(ペアで12本)までとします。
  • タックルはチーム内で共有して使うことができます。
  • 対戦中、同ペアの控え選手によるアドバイスやルアー交換、ネット入れなどのサポートが可能です。
  • ランディングネットは全長(柄からネットの先まで)が140cmまでの物のみ使用可能です。

タックルチェック

  • 試合前後にタックル違反がないか審判によるタックルチェックを行います。
  • 開始時に不完全な場合でも、審判に従ってすぐにセッティングがなされればペナルティは課せられません。
  • 1つのペナルティに対しマイナス1匹の罰則が付きます。(違反タックルを試合で使用した場合)
  • タックルチェック時にタックルが不完全な状態(ロッドにリールやルアーが付いていない状態)もペナルティの対象となります。全てのタックルについて、開始時、終了時にラインがガイドに通っていて、ルアーが結ばれていないといけません。

禁止事項

  • 置き竿(選手がロッドを手放している状態で、ルアーが水に触れている状態)
  • 引っ掛け釣り(故意に魚をフックに掛ける行為)
  • 集魚剤の使用
  • 審判が判断する迷惑行為、危険行為、不逞行為
  • 禁止タックルの使用
  • 決められた釣り座の正面方向以外へのキャスティング

その他

  • ルール違反を注意されたにもかかわらず、違反を繰り返す選手は失格となり参加資格を失います。参加費は返還されません。
  • 安全のため、メガネもしくはサングラス、帽子は必ず着用してください。
  • 大会中の事故による怪我や盗難等のトラブルに関しては一切責任を負えませんのでご注意ください。
  • その他、大会中の状況に応じたレギュレーションの変更は主催者に帰属します。ルールに関する苦情は一切受付ません。
  • 悪天候等のために中止する場合があります。
  • トラウトキング選手権大会のルール(レギュレーション、使用可能タックルなど)は会場となる管理釣り場のルールに準拠しますが、会場となる管理釣り場のルールとトラウトキング選手権大会ルールに相違があった場合は会場となる管理釣り場のルールが優先されます。

トライアルシリーズ

トライアルシリーズのポイントについて

大会進行手順

抽選

  • 大会受付と同時に1回戦の釣り座抽選を行い、A・B 2つの組に分かれていただきます。

1回戦

  • A、B同じ組の隣り合う番号同士がペアとなり、1対1で試合を行います。
  • この結果により、勝者組・敗者組に分かれ、それぞれの組で2回戦以降を進行します。

2回戦

  • 勝者組・敗者組それぞれで、A・Bとも番号順に4人グループ(参加人数により、3~5人組もあります)を作り、対戦します。
  • グループから1人が準決勝に勝ち上がります。

準決勝戦

  • 1対1で試合を行い、勝者が決勝戦に進みます。

決勝戦

  • 勝ち上がった選手で一斉に試合を行い、勝者を決めます。
  • 釣り座は抽選とします。
  • この結果により、勝者組からは上位4人、敗者組からは上位2人がエキスパートシリーズへの出場資格を得ます。

審判について

  • 基本的にA組とB組がお互いの審判を務めあいますが、試合の進行上、スタッフが務める場合もあります。
  • 1回戦の審判用紙はA・B組用の2枚をまとめたものを、B組の奇数番号を引かれた方にお渡しします。
  • 2回戦、準決勝、決勝の審判用紙は、試合前の整列時に主催者側よりB組にお渡しします。腕章も渡します。
  • 準決勝の審判は、2回戦で対戦した同グループの敗者が務めます。グループ内の誰が審判を担当するかを準決勝までに決めて、審判用紙を受け取ってください。
  • 決勝戦の審判は、決勝進出者と準決勝で対戦した相手が務めます。

判定方法

  • 選手がヒットコールをし、ルアータッチで1匹とカウントされます。
  • ランディングネット使用の場合、ネットインで1匹とカウントされます。
  • スレ掛かりの場合は、エラよりも前であれば1匹とカウントします。
  • カウントは全て審判の判断で行います。
  • 会場により判定方法が異なる場合もあります。

使用タックル10/19日 修正

  • 大会使用ルアーはスプーン・プラグのみとし、ワーム素材の物、ジグ、トレーラ等、 フライ素材の物、起毛加工された物、生物を樹脂等で固めたもの、フォーミュラ(集魚剤)等の使用は禁止とします。また、ルアー本体以外(アイ、フック、ライン等)にシンカーを装着することは禁止とします。判断ができないものはスタッフにご確認ください。
  • フックはすべてバーブレス、シングルフック。バーブ(カエシ)をペンチ等で潰したものも使用可です。色は何色でも構いません。
  • プラグのフックは、ライン結束部を除く各アイ1つずつに合計2本まで装着可能です。
  • アシストフックの使用は禁止です。
  • タックルの持込は6本までです。
  • ランディングネットは全長140cm以下のものに限ります。

タックルチェックについて

  • 試合前後にタックル違反がないか審判によるタックルチェックを行います。
  • 開始時に不完全な場合でも、審判に従ってすぐにセッティングがなされればペナルティは課せられません。
  • 1つのペナルティに対しマイナス1匹の罰則が付きます。(違反タックルを試合で使用した場合)
  • タックルチェック時にタックルが不完全な状態(ロッドにリールやルアーが付いていない状態)もペナルティの対象となります。全てのタックルについて、開始時、終了時にラインがガイドに通っていて、ルアーが結ばれていないといけません。

禁止事項

  • 置き竿(選手がロッドを手放している状態で、ルアーが水に触れている状態)
  • 引っ掛け釣り(故意に魚をフックに掛ける行為)
  • 集魚剤の使用
  • 審判が判断する迷惑行為、危険行為、不逞行為
  • 禁止タックルの使用
  • 決められた釣り座の正面方向以外へのキャスティング

その他

  • ルール違反を注意されたにもかかわらず、違反を繰り返す選手は失格となり参加資格を失います。参加費は返還されません。
  • 安全のため、メガネもしくはサングラス、帽子は必ず着用してください。
  • 大会中の事故による怪我や盗難等のトラブルに関しては一切責任を負えませんのでご注意ください。
  • その他、大会中の状況に応じたレギュレーションの変更は主催者に帰属します。ルールに関する苦情は一切受付ません。
  • 悪天候等のために中止する場合があります。
  • トラウトキング選手権大会のルール(レギュレーション、使用可能タックルなど)は会場となる管理釣り場のルールに準拠しますが、会場となる管理釣り場のルールとトラウトキング選手権大会ルールに相違があった場合は会場となる管理釣り場のルールが優先されます。

THE TEAM BATTLE

進行手順

1回戦

  • 参加チームをエントリー順に約20ブロックに振り分け、総当たり(リーグ)戦を行います。
    勝ち点1位のチームが2回戦に進出しますが、1位チームが同率で複数出た場合は、チーム全員による早掛けにて順位を決定します。
    勝率が最下位のチームの代表者は、同組1位チームの2回戦の審判を担当します。
    ※女性・中学生以下のメンバーがいるチームは1回戦の5試合通して+2匹のハンデが適用されます。1回戦の5試合のうち、任意の対戦で計2匹までスコアに加えて頂けます。その際は必ず試合開始前に対戦相手、審判担当者に申し出てください。ただし、過去にエキスパートシリーズ進出、レディース・ジュニア賞獲得実績のある選手は上記適用外となります。
  • 対戦方式:チームリレーマッチ

2回戦

  • 勝ち抜けたチームを6ブロックに分けて対戦し、各ブロックの1位が準決勝に進みます。
    勝率が最下位のチームは、同組1位チームの準決勝の審判を担当します。
  • 対戦方式:チームリレーマッチ

準決勝戦

  • 2チームで試合を行い、勝者が決勝戦に進みます。
  • 対戦方式:スペシャリストマッチ

決勝戦

  • 勝ち上がった3チームで一斉に試合を行い、1~3位を決定します。
  • 対戦方式:スペシャリストリレー

審判

  • 1回戦の審判用紙は各ブロックに対応したものを、受付時に各ブロックのオフィシャルチームにお渡しします。
  • 2回戦、準決勝の審判用紙は、試合前の整列時に主催者側よりお渡しします。
  • 2回戦、準決勝の審判は、1回戦、2回戦で対戦した同グループの最下位チームが、それぞれの勝者チームを担当します。最下位が同率の場合は、どのチームが審判を担当するかをジャンケンで決めてください。
  • 決勝戦の審判は、スタッフが務めます。

判定方法

  • 選手がヒットコールをし、ルアータッチで1匹とカウントされます。
  • ランディングネット使用の場合、ネットインで1匹とカウントされます。
  • スレ掛かりの場合は、エラよりも前であれば1匹とカウントします。
  • カウントは全て審判の判断で行います。

使用タックル10/19日 修正

  • 大会使用ルアーはスプーン・プラグのみとし、ワーム素材の物、ジグ、トレーラ等、 フライ素材の物、起毛加工された物、生物を樹脂等で固めたもの、フォーミュラ(集魚剤)等の使用は禁止とします。また、ルアー本体以外(アイ、フック、ライン等)にシンカーを装着することは禁止とします。判断ができないものはスタッフにご確認ください。
  • フックはすべてバーブレス、シングルフック。バーブ(カエシ)をペンチ等で潰したものも使用可。色は何色でも構いません。
  • プラグのフックはライン結束部を除く各アイ1つずつに合計2本まで装着可能です。
  • アシストフックの使用は禁止です。
  • スティック、トルネードタイプのルアーはレディース、ジュニア(中学生以下)のみ使用可能です。準決勝以上では、チームに該当選手が複数人いる場合、1人のみ使用可能とします。
  • ロッドの持込は1チーム18本までです。
  • タックルはチーム内で共有して使うことができます。
  • 対戦中、同チームの控え選手によるアドバイスやルアー交換、ネット入れなどのサポートが可能です。
  • ランディングネットは全長(柄からネットの先まで)が140cmまでの物のみ使用可能です。

タックルチェック

  • 試合前後にタックル違反がないか審判によるタックルチェックを行います。
  • 開始時に不完全な場合でも、審判に従ってすぐにセッティングがなされればペナルティは課せられません。
  • 1つのペナルティに対しマイナス1匹の罰則が付きます。(違反タックルを試合で使用した場合)
  • タックルチェック時にタックルが不完全な状態(ロッドにリールやルアーが付いていない状態)もペナルティの対象となります。全てのタックルについて、開始時、終了時にラインがガイドに通っていて、ルアーが結ばれていないといけません。

禁止事項

  • 置き竿(選手がロッドを手放している状態で、ルアーが水に触れている状態)
  • 引っ掛け釣り(故意に魚をフックに掛ける行為)
  • 集魚剤の使用
  • 審判が判断する迷惑行為、危険行為、不逞行為
  • 禁止タックルの使用
  • 決められた釣り座の正面方向以外へのキャスティング

その他

  • ルール違反を注意されたにもかかわらず、違反を繰り返す選手は失格となり参加資格を失います。参加費は返還されません。
  • 安全のため、メガネもしくはサングラス、帽子は必ず着用してください
  • 大会中の事故による怪我や盗難等のトラブルに関しては一切責任を負えませんのでご注意ください。
  • その他、大会中の状況に応じたレギュレーションの変更は主催者に帰属します。ルールに関する苦情は一切受付ません。
  • 悪天候等のために中止する場合があります。
  • トラウトキング選手権大会のルール(レギュレーション、使用可能タックルなど)は会場となる管理釣り場のルールに準拠しますが、会場となる管理釣り場のルールとトラウトキング選手権大会ルールに相違があった場合は会場となる管理釣り場のルールが優先されます。

エキスパートシリーズ

試合方法

1回戦

    4人組から2人勝ち抜け(10分×4回) 128人→64人
  • 参加者をA組43人・B組43人・C組42人に抽選し、それぞれ4人一組、もしくは3人1組の計33グループで試合を行います。
  • A組の試合中はB組、B組の試合中はC組、C組の試合中はA組が審判を務めます。釣り座は10分でローテーションします。(合計4か所で釣りをします)
    例:(試合開始)A1.A2.A3.A4 ⇒(10分経過後) A2,A3,A4,A1
  • 対戦後、匹数の多い2人の選手、計64人が2回戦に進みます。

2回戦

    2人組から1人勝ち抜け 2人一組32グループ(15分×2回) 64人→32人
  • 64人の選手を抽選により2人ずつ、32グループに分けて試合を行い、それぞれのグループで匹数の多い選手、計32人が3回戦に勝ち抜けます。
  • A組の試合中はB組、B組の試合中はA組が審判を務めます。
  • 匹数が少なかった選手は、勝ち抜けた選手の3回戦の審判を務めます。

3回戦

    4人組から1人勝ち抜け 4人一組8グループ(10分×4回) 32人→8人
  • 勝ち残った32人を4人ずつ8つのグループに分けて試合を行い、それぞれのグループで匹数の多い選手、計8人が準決勝に勝ち抜けます。
  • 1位確定のサドンデスのみ行います。

準決勝戦

    4人組から1人勝ち抜け 4人一組2グループ(10分×4回) 8人→2人
  • 勝ち残った8人を4人ずつ2グループに分けて対戦し、それぞれのグループ1位の2人が決勝へ、グループ2位の2人は3位決定戦に進みます。
  • 審判は、釣りビジョンスタッフが選出します。

決勝&3位決定戦

    1対1(15分×2回)
  • 勝ち抜けた2人による匹数勝負を行い、1位~3位を決定します。
  • 審判は、釣りビジョンスタッフがします。

判定方法

  • 時間内に釣り上げた魚の総匹数を競います。
  • 選手がヒットコールをし、ルアータッチもしくはネットインで1匹とカウントします。
  • カウントは全て審判の判断で行います。
  • スレ掛かりは、エラより前であれば1匹とカウントします。
  • 終了コール時にファイト中の魚は有効です。

使用タックル

  • エキスパートシリーズで使用可能なルアーは、第17回トラウトキング選手権大会協賛メーカーが販売する製品のみとします。
  • 協賛管理釣り場のオリジナルルアーは使用可能です。(※非協賛メーカー品のオリジナルカラーは使用できません)。
  • スプーン(全長サイズ制限なし。重量6g未満)、プラグ(リップを含め、2cm~10cm未満)のみとし、スティックルアー、ワーム素材の物、ジグ、トレーラ等、フライ素材の物、起毛加工されたもの、生物素材を用いた物の使用は禁止とします。 またルアー本体以外へのシンカーの使用、ドレスフックは禁止とします。判断ができない物については審判に確認してください。
  • タックルの持ち込みは6本までです。
  • フックはすべて市販のバーブレスフック、シングルフックとします。
  • フックは、ライン結束部を除く各アイ1つずつに合計2本まで装着可能です。
  • アシストフックの使用は禁止です。
  • ランディングネットは全長(柄からネットの先まで)が140cmまでの物のみ使用可能です。

タックルチェックについて

  • 審判は使用禁止タックルと判断した場合、速やかに変更が必要な旨を該当選手に伝えてください。 試合前に変更した場合、ペナルティはありません。
    もし試合中に使用禁止タックルを使った場合は失格とし、当大会ポイントは0となります。また、審判は違反を発見した場合、直接その場で該当選手に伝えてください。 (試合後にルアーが付いていないなどの不完全な状態のタックルはペナルティの対象ではありません)

禁止事項

  • 置き竿(選手がロッドを手放している状態で、ルアーが水に触れている状態)
  • 引っ掛け釣り(故意に魚をフックに掛ける行為)
  • 集魚剤の使用
  • 審判が判断する迷惑行為、危険行為、不逞行為
  • 禁止タックルの使用
  • 決められた釣り座の正面方向以外へのキャスティング

その他

  • 違反を注意されたにもかかわらず、繰り返す選手は失格となり参加資格を失います。
  • 安全のため、メガネもしくはサングラス、帽子は必ず着用してください。
  • 大会中の事故による怪我や盗難等のトラブルに関しては一切責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
  • その他、大会中の状況に応じたレギュレーションの変更の権利は主催者に帰します。規則に関する苦情は一切受付けません。
  • 悪天候等のために大会を中止する場合があります。
  • レギュレーションや使用可能タックルなどにつきましては、トラウトキング選手権大会ルール及び釣り場のルールに準拠しますが、釣り場の禁止ルールを優先します。

各釣り場 特別ルール