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Documentary-55 モンスターサイズ出現!早春の池原ダム

初回放送
2016年5月10日(火)
出演者
奥村和正
場所
奈良県 池原ダム
魚種
ブラックバス

奥村和正が独自のスタイルでデカバスだけを狙い続けるシリアスドキュメンタリー。今回は日本を代表するデカバスレイク、奈良県池原ダムが舞台となる。
減水と大雨によるにごりを期待してやってきた奥村だが、ロケ日直前から水質はクリアアップ!激タフコンディションと化していた。果たしてモンスターは出るのか!?

『モンスターサイズ出現!早春の池原ダム』

今回の舞台は、早春の奈良県池原ダム。
60オーバーのモンスターバスが数多く生息する国内屈指のビッグバスレイクだ。
奥村はにごりを求めやってきたが、取材直前にクリアアップ。
タフコンディションと化した池原ダムをどう攻略するのか?


DAY 1

朝イチ、濁りを求め、白川筋の上流域からスタート。
コリガンマグナム350とサイレントキラー175で流していく。

奥村の目前に、二人組の先行者…かと思いきや、ただの立木が出現。

アウトサイドベンドに絡む、前鬼橋の橋脚。
奥村はスライドスイマー115を放ち、推定60がチェイスしてくるも、食わせきれなかった。

ハイシーズンの池原ダム。
どのエリアに行っても、アングラーに遭遇した。

初日の夕刻、奥村は前鬼筋の上流域に望みを懸ける。
クランクベイト、テキサスリグなどをローテーションしながらサーチし、チャンネルラインと岬が絡むポイントで、サカマタシャッドのネイルリグをボトムを這うようにアプローチ、推定45cmをキャッチした。

DAY 2

二日目も早朝からのスタート。
奥村はデカバスに狙いを絞り、あえて初日に釣れた前鬼筋ではなく、バックウォーターの規模も大きい備後筋へと向かう。

期待していた備後筋には先行者。
奥村は移動を余儀なくされる。

初日の朝、最上流の水温が低かったことから、それ以来、来ていなかった白川筋。
しかし、一晩経って、状況は一変。
ベイトは浮き、見えバスも現れた。
奥村はサイレントキラー175で、見えバスが確認出来た立木にコンタクトさせながら、スローリトリーブ。
60.5cm 3950g。モンスターバスをキャッチした。

今回のBEST HIT

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ロケ地奈良県池原ダム
天気晴れ
気温2~20度
対象魚ブラックバス
水温8~11度
 使用タックル
ロッド
デプス:サイドワインダー スラップショット HGC-76XX
リール
ハイギアベイトリール
ライン
ナイロンライン 20lb
ルアー
シチュエーションサイレントキラー175
 使用タックル
ロッド
リール
ハイギアベイトリール
ライン
フロロカーボンライン 16lb
ルアー
シンカー
ネイルシンカー 3g
フック
オフセットフック 3/0
シチュエーションサカマタシャッド 6in
 使用タックル
ロッド
デプス:バレットショット HGC-70HF
リール
ハイギアベイトリール
ライン
フロロカーボンライン 16lb
ルアー
デプス:ブルフラット 4.8in
ルアー
デプス:デスアダースティック 6.5in
シンカー
テキサスシンカー 3.5g・5g
フック
オフセットフック 5/0
シチュエーションテキサスリグ

今回のBEST HIT
Documentary-55
モンスターサイズ出現!早春の池原ダム

初回放送:2016年5月10日

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