初出場ということで最初は緊張もしていましたが、徐々に緊張もなくなり、プライベートでの釣りのようになってしまいました。
僕の故郷でもある高知県の大月町を攻めるつもりでしたが、今季最大の寒波の到来でロッドを出せる場所がなく、本当に困りました。
スタッフの方に「エギパラ史上全く釣れなかったことはありますか?」と初日に聞いたことを覚えています。
初日・二日目と、強風の中、風裏を求めて地磯を1km近く歩いて井阪さん、スタッフの皆さん本当にご苦労様でした。
さすがに二日目の北北西21mの風の時は、風裏もなく根性のみでシャクっている井阪さんには感動しました。仕事とはいえ、僕には真似できません…。
与えられた時間の中で結果を出す難しさを改めて感じました。エギパラに出ている先生の方々も流石だと実感させられる二日間でした。
そして、餌木猿はもっとポテンシャルの高い餌木だということを説明できる先生を、次回は紹介しますので、よろしくお願いします。
来年の私が出ていたら笑いますね。
楽しい二日間でした。井阪さん体の方はもう大丈夫ですか?
これからもとことん、「エギパラ」頑張ってください。 |