狼のネタ
釣り文献収集日本一 金森直治
ザ・金森コレクション 大公開SP

狼的 日本一!金森直治コレクションPART1

釣りの世界の大大先輩・金森さんの
大変貴重なコレクションを
ご本人の解説を聞きつつ
拝見させていただきます
扇・浮世絵・現代版画、計16点

狼的 日本一!金森直治コレクションPART2

半世紀にわたる釣り好きがこうじて
国内随一の釣り名品コレクターとなっていた金森さん
往年のタックルなど名品・珍品を紹介
送り狼
『今昔釣り話』
2016年9月22日 第743回
メールネーム:
u-chan(ユーチャン)

金森さんの投げ画釣りルーツが、
あまりにも自分と似ていたので
思わず投稿しました。

私の釣りは、
毎度「キスの投げ釣り」なんですが、
原点は「駐在さん」なんです?

50余年前(1964年東京オリンピックの年)
生まれ育った長崎県の壱岐島で
10歳の夏休みに出会ったキスの投げ釣り。

その原点が島に赴任してきた
若いお巡りさんだったんです。
投げ釣りと言う釣り方を見たのが初めてで
カルチャーショックを受けてしまい、
その模倣から始まったのがきっかけでした。

10歳ではリールや竿を買うお金も無く、
缶詰の空き缶にナイロン糸を巻き、
竿無しで錘をブンブン振り回して
投げる事に始まり、 錘も天秤も自作でした。

当時の自分に今使ってるタックルを
使わせてやりたい思いに
駆られたオヤジでした。



ちゃぶ蔵日記

釣り歴半世紀って、いったいどんな経歴なんだい!
日本一の釣り文献コレクターである金森さん。

いや~、持ってきて頂いた品々の珍しさもさることながら、
何よりも金森さんの知識の広さには本当に感服致したんだな。

今後ともお体に気をつけて、
五畳半の狼に再び出演して頂けることを願っております。

そして、オイラちゃぶぞうも、
将来は金森さんのコレクションになりたいんだなぁ。