バーニング帝国

バーニング帝国 百科事典

帝国の歴史

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理想世界の帝国建設を目指し、全国各地の川やリザーバーをキング・モリゾーが駆け巡る。
もちろんキングのダイナミックなスタイルは見応え充分。
また、もうひとつの見所は、仮想敵国エバーピンクと戦う個性あふれるサポート隊たちの活躍であった。
さらに、時間ボクロやヤグリング・スライダーヌードルなど巧みにトレンドを取り入れながら、時代をするどく風刺。
みるみるうちにファンは増えた。
「ドラマ魚」「上げときますか」「いかがなものか」など、多くのブームを創りだした。
それがMORIZO帝国であった。

サポーター

  • ガッツ new!

    かつてトップウォーターの乱で大勝利を収めた山口県丸山ダム。以来、地元サポーターを配備し治安の保全に努めてきた。そうして、御門(みかど)からフィールドを授かった人物。金と時間ならうならほどある。それがサポーター・ガッツだ。

  • 何回の黒表

    愛媛県と言えば、サポート隊の超エリートコンビ・黒川兄弟の管轄エリア。
    身長2mを超えるという「ジャイアントシウバ」の異名を持つ黒川弟。最近はサイドビジネスがハマり、妙に羽振りの良い「何回の黒表」こと黒川兄。
    帝国にミンナミンブームを巻き起こしたのもヤツラだ。
    そう、とにかくやることなすこと全て怪しいのだ。

  • 弟の弟

    ロボットピンポン・弟の弟は、人手不足の充当要員としてデビューした。
    先輩・ピンポン安山の高きハードルを越えるため、弟の弟は早々にパフォーマーの道を断念。カメラマンへと転身していたのだ。

  • タニー

    西部の荒くれボーイ・トニーは既に引退。彼こそアンクルトニーの弟・タニーさん。ローライズをこよなく愛する外注さんなのだ。
    ナゼか肌身離さず愛用のリュックを身に着け、リュックを背負っていると釣れる都市伝説も噂される。いったい何が入っているのか。タニーの謎は深まるばかりだ。

  • ゆってぃ

    バーニング帝国から新たに加わったサポート隊。当初は、「サタン」というニックネームで呼ばれていたが、とあるお笑い芸人に似ているという理由から、急遽「ゆってぃ」に改名。キングからは常に「遅いし!」「トロイなぁ・・・!」と言われ、機敏に動くことを苦手とする。

  • サポート隊1号

    某クラブ部員を卒業し、帝国を築くためにサポート隊1号に任命される。特技は、大食い・芸人も見習いたい絶妙なタイミングの転倒。以前、キングのサポートを怠った罰として、降格して「台湾ラーメン」となる時もあった。それ以後、降格名として定着。

  • 謎のオサーン

    我が番組のプロデューサー。毎度毎度、奇妙な関西弁でボケツッコミをしキングを笑わすことに全力を尽くし、命を賭けている。

アイテム

  • ゆってぃブーム new!

    ゆっていブームとは、腕を高速で振り下ろすことにより、大気に真空のスリットを生成。
    その瞬間的な大気密度の違いから、さわやかなそよ風を起こすリラクゼーションアイテムなのだ。

  • スクワット new!

    水面に全く波風の立たない時には釣れる気がしないもの。
    そんな時にはこれ。スクワット運動で強引に水中の活性を上げるのだ。

  • ワイルドゆってぃ new!

    標準設定のゆってぃOSに「ワイルドゆってぃ」OSをインストールしてみた。
    すると突然、弟の弟を「里芋」と呼び捨て、謎のオサーンには「早よ写真とれや」などと毒を吐きまくりよった。
    決めセリフは「分かるか?!里芋!!」
    本人は「胃が痛いですわ・・・」と嘆いていると言う。

  • ゆってぃボンバー

    徐々に成長を遂げつつあるサポート隊・ゆってぃ。
    何をとち狂ったのか突然、「ボクも撃ちます!」とぬかしよった。
    そう、どう考えても茶番なのだ。

  • 竹じいアロー

    竹じいアローとは、急所を貫く最終兵器。
    食らえばスッキリ心地良いのだ。

  • クメブーム

    クメブームとは、腕を音速で振り下ろす事により生じる衝撃波。
    かつてのギャランブームにも似たリラクゼーションアイテムだ。

  • ボラミサイル

    敵国エバーピンクの新兵器ボラミサイル。命中すると糞をまき散らかし、精神的にも強烈なダメージとなる。

  • 6分スタンバイ

    6分スタンバイとはカートップしたデラックスDEジョンを速やかにスタンバイする事。日々訓練された者だけがなし得る大技である。オサーンが交じると、12分スタンバイは覚悟の上だ。

  • ダモンデ

    ナマズのニックネーム

  • デラックスDEジョン

    「俺たちゃシーバス研究所」所長・藤沢くんから未だカリパチ中の、KING専用アルミボート。ブラックバッファロー号の上で常にスタンバイOK!しかし、デラックスDEジョンにもいたるところに老朽化が進むが、何と、MORIZO帝国の時にはなかったホンデックス社製・高級魚探を装備し、正真正銘デラックスとなっているのだ。

  • ブラックバッファロー号

    2015年5月、20万kmを突破した六代目から、新しく生まれ変わった七代目NEWブラックバッファロー。全面ラッピングを施したマットブラックは荒々しい男の美学。今後の改造に期待あり!

  • スーパー解放

    別名・ハイパーゲイン。撮影を強行する為、カメラの絞りを最大限に開放する事である

釣りビジョン: 0120-260-251