釣りビジョン
ON AIR

第32回「釣りビジョン」番組審議委員会議事録

開催年月日 2017年11月1日(水)14:00~
開催場所 株式会社釣りビジョン(東京都新宿区西新宿三丁目9番19号 イマス西新宿第二ビル3階 TEL 03-3373-0753)
出席者 ■番組審議委員:7名出席
   岡田順三(JGFA名誉会長)
   鎌田孝史(株式会社浪漫堂 代表取締役社長)
   川上賢治(水産庁資源管理部漁業調整課沿岸・遊魚室 釣人専門官)
   小松智昭(一般社団法人日本釣用品工業会 専務理事)
   鈴木康友(株式会社つり人社 取締役会長)
   松井義侑(公益財団法人日本釣振興会 名誉顧問)
   山田邦子(タレント)
   横溝弘史(経営コンサルタント)
   (ご欠席:工藤貴史、來田仁成)(敬称略、50音順)
■オブザーバー:2名出席
   飯島正宏(東京湾遊漁船業協同組合理事長)
   藤井正雄(一般社団法人日本マリン事業協会振興室長)(敬称略、50音順)
■(株)釣りビジョン役職員
   有澤 僚(代表取締役社長)、岩崎信夫(取締役管理部長)、野口哲雄(釣りルール担当部長)、
   吉田 諭(第一制作部長)、佐藤静雄(第二制作部長)、池上浩之(第三制作部長)、
   山本健次(編成制作管理部担当課長)、高橋和義(人事担当部長)、
   濱田充良(営業企画室長)、塚越真美(事務局)
議案 番組に対する視聴者のご意見(クレーム)について
審議 上記の議案に関して審議を実施した。審議内容については以降の通り。

 

 

当社
開会宣言 14:00

【議案 番組に対する視聴者のご意見(クレーム)について】

当社
2017年4月から2017年9月までに届きました視聴者からのご意見に基づいて、該当映像をご覧頂きながら個別に審議願います。
当社
初心者釣り番組「釣りはじめます」において、アニメ声優のナレーションが甲高い声で、聞き取り辛く不快だというご指摘について審議願います。
当社
こちらの番組はこれまで丸2年放送しておりまして、今年の6月から丸3年に突入しました。ご指摘いただいたナレーターの方が毎回担当するわけではなく、若い女性のナレーターさんを起用しております。スカパーさんの契約世代層は30代、40代、50代がメインにはなりますが、番組の趣旨を含めて、釣りをしてない方に少しでも釣りに触れてもらいたいということで、若い女性の声優さん、ナレーターさんを起用しております。
委員
全然不快には感じません。好きですよ。いいと思いますよ。
当社
技術規定がありますので、番組納品の際に、急に高くなったり低くなったりしないように、一定の音圧に整理して番組を仕上げております。技術レベルの音圧とか高音域の類には入らないはずです。
当社
一時期CMなど極端に大きな音量をつかって目をひくような手法が入り乱れた時がありましたが、数年前から団体内で整理されまして、ラウドネス値-24LKFSという一定の規定値から±0.5以内に準じたで番組を制作しております。技術規定内をはずさない範囲で作成しております。
委員
個人の好みもありますよね、僕は問題ないと思いますよ。
委員
他にもアニメの声優さんを起用されていますか?
当社
いえ、さほどありません。この番組は若い女性のナレーターを起用しておりますが、様々な方にお願いしています。あえて日本語をしゃべれる外国の方を演出として使用することもあります。アニメの声優さんの起用は番組数でいうと年間500~600あるうちの、2桁あるかないかくらいかと思います。
委員
アニメの声優さんはものすごいファンの方がついてますよね。ライバルも多いからそういう方たちの目にとまったのかもしれませんね。
当社
逆に制作する側からしますと、アニメファンの方の興味をひいて番組をみてもらえるメリットも一部あります。
委員
いいと思います。
委員
細かな技術的な部分や手ほどきまであの声で説明しているわけではないんですよね?
当社
基本的には状況の説明のナレーションです。出演する女性のコメントを生かしておりますので、ナレーションは場面転換での補足などです。すべて説明するのは無理がありますので、番組のテイスト、趣旨から逸脱しない程度のナレーションとなります。
委員
いいと思います。
当社
わかりました。

当社
それでは続きまして「関西発!海釣り派」の女性ナビゲーターついて、今年の4月に交代した演者が生意気なイメージがして、番組に向いていないのではないかというご指摘について審議願います。
委員
好き嫌いの話ですよね。
委員
期間はどのくらいで代わるのですか?
当社
期間短い子だと数カ月、長くて3年程度です。
委員
交代の際には前の子がよかったという意見は出るものですよね。それくらいの問題ではないでしょうか。
委員
生意気な感じはしないですよね。
当社
ありがとうございます。今までも交代がありましたが、どうしても前任がよかったという意見が1年くらい続きます。
委員
だんだん慣れてくるでしょうからいいのではないでしょうか。
当社
ありがとうございます。
委員
オーディションでせっかく選んでも、なかなか受入れられなくて大変ですよね。選ぶ基準はあるのですよね。
当社
はい。「関西発!海釣り派」という番組ですので、関西圏の人、大阪神戸に出やすい人、船酔いしない人を選んでいます。
委員
意見というのは常に悪い意見が目立ちますが、応援してくれている人もいっぱいいますよね。
当社
はい。
当社
東北、関東、東海、関西、九州とエリアわけさせていただいておりまして、いちばんはローカル色をいい意味で出せるタレントさんを選任させて頂いております。釣りのうまい下手や、釣りガールを育成するというよりは、地元の方々、420万世帯の全国のケーブル局で見ている比較的ライトなユーザーさんでも楽しんでみていただけて、地元の地域色が出せる方を選出させていただいております。
委員
わかりました。

当社
続きまして「すごかby九州」で、子どもが後ろにいるのに確認せずに投げたこと、出演者が魚を触れないのは釣り番組としていかがなものかというご指摘について審議願います。
当社
放送で使った場面は後ろを確認せずに投げましたが、あとで先生から「後ろを確認して投げましょう」と指導して頂くシーンも番組で放送しております。
当社
魚に触れない件については、最初はほとんど持つこともできなかったのですが、最近は持てるようになってきました。エソは初めて見たので、持てなかったようです。
委員
エソは怖いよね。
当社
番組内で危ない魚だよという説明はしています。大阪湾などでは毒を持ったオコゼも釣れることがあるので、その場合は番組内で説明しています。
委員
あまりギャーギャーと無理と言われてもね、それが段々育って行くんでしょうけど。
当社
今回このご意見を受けまして、ディレクターには指導するように伝えております。
委員
わかりました。

当社
それでは続きましてバス釣り番組「バーニング帝国」で「余裕で50アップ」と放送していますが、測っていないですよね、というご指摘について審議願います。微妙なものは測るようにしていますが、明らかに大きなものは52センチでも53センチでも問題はないので、測るシーンは放送しておりません。
委員
慣れているプロはわかりますよね、いいんじゃないですか。
当社
ありがとうございます。
当社
チャンピオンを競うような番組の中でやっているわけではありませんから、厳密に何センチ、何ポンドなど計測はしておりません。ただしロケで大きいのが釣れて「JGFAに申請したい」等となった場合は計測することも極まれにあります。これまでに何度か申請したこともあります。
委員
わかりました。

当社
それでは続きましてバス釣り番組「激シブ」で、出演者がガムを噛みながらコメントするのが非常に見苦しく不愉快だというご指摘について審議願います。初回放送は3年前です。
当社
放送前にプレビューしましたが、カットしたくない部分でしたのでそのまま放送致しました。
委員
コメントを撮るのをわかっているのですから、やめるべきですよね。
委員
ガムは集中できるのでいいんですけどね。ダメでしょうね。
委員
僕は見苦しいと思いますね。
当社
今後は番組制作のルールにガムは禁止の項目を追加したいと思います。
委員
わかりました。

当社
続きましてバス釣り番組「counter」について、内容は面白いのにナレーションがうるさいというご指摘について審議願います。
当社
番組の趣旨としてこの番組はセオリーと逆のことをしてバスが釣れるかというコンセプトの番組ですので、ナレーションで煽りを入れております。制作側は問題なしとして放送しております。
委員
うまくはまっていると思いますけどね。文句のつけようがないですよね。
当社
毎回釣れているわけではありませんが、釣れてなくても問題ないと思って放送しております。
委員
問題ないと思います。逆に面白いですよね。
当社
バスフィッシングの定番の逆の狙い方をしていますので、定番をしらないと何でこれをやっているのかわからないので、ナレーションで説明していたり、そういう対比をしています。ですので、バス釣りをしていない人にも、ナレーションが定番で、釣り方は異常なんだということがわかるような演出にしています。「その釣り方でなんで釣れるの?」というのが面白いのかなと思います。他にも変わった番組としては「トップ道」という、トップウォーターのみでバスを釣るという番組がありまして、おかしなルアーで主にフロータースタイルでやっているという番組があります。
委員
ビックベイトというバスのスタイルがありますからね。オールスターでも今回ただ一人巻物で狙った人が優勝していますので、世の中の常識が変化していますからね、フィネスばっかりじゃ面白くないですよね。
委員
趣旨がはっきりしているし、いいのではないでしょうか。
当社
わかりました。
当社
色々な番組がたくさんあるので被らないよう出演者のみなさんと綿密に打ち合わせしています。私たちは「コンセプト」と呼んでいますが、定番の釣りが得意な方、定番じゃないのが得意な方もいらっしゃいますし、色々なパターンがありますので、事前に確認した上で番組を制作しています。年間に4番組もするとその人にレッテル・イメージがついてしまいますので、そこはよく話して作っています。
委員
この人こそハマったのでしょうね。ご意見でも番組は面白いっておっしゃっていますもんね。

当社
続きまして、バス釣り番組「バスギャラリー」について、品がない、水の中でウェーディングしているのにハーフパンツ、スニーカーという格好でやるのはいかがなものかというご指摘について審議願います。ライフジャケットはもちろん着用しております。
委員
今はほぼ100パーセントこういうスタイルですよね、それを知らないだけではないですか?ウェーダーをはかなくてはならないというのはこの方の固定観念ですよね。
委員
番組についても品がないとは思いませんよね。
当社
わかりました。

当社
続きまして今年の夏から新企画・新番組としてスタートしました「釣戦~IKUSA~」をご紹介いたします。
当社
これまで優劣つけるような対決の番組はメーカー的に基本NGなのかと思っていました。他社のインターネット番組ではそういう番組を配信していますので、メーカーさんに伺ったところ「OK」、「出演者さん次第」との回答でしたので、確認して制作しています。
当社
この対決は特殊なルールを設定しておりまして、例えば鮎番組では竿を出すところから、最後竿をしまうところまでを勝負としております。大会とは違った普段見られない戦いが見られたのではないかと思います。今後もいろいろな戦いをやっていきたいと思います。視聴者の方からはルールについてのご指摘がくるのではないかなと思っていますので、そのあたりに注意して番組制作していきたいと思います。
当社
釣りビジョンにしかできないような番組をこれから作っていきたいと思います。今4本目まで放送しまして5本目を制作中です。演者さんのスケジュールがなかなか合わないのですが、月1回ペースで色々なジャンルの番組を制作したいと思います。
委員
視聴者としては見ていて楽しいですよね。
委員
面白いですよね。
当社
ありがとうございます。

当社
それでは続きまして、磯釣り番組「楽釣楽磯宣言」について、番組の最後に磯洗いをしないのかというご指摘について審議願います。
当社
この番組は磯洗いのシーンはありませんが、ディレクターに確認したところ毎回磯洗いはしております。別の磯釣り番組「磯をかける」では磯場を離れるところまで放送に入れておりますので、磯洗いのシーンも番組内で放送しております。磯釣り番組の全担当ディレクターに確認したところ、全ロケで磯洗いはしていると確認しました。
当社
「磯をかける」の番組に協力いただいているメーカーが釣りエサのメーカーさんなので特に磯洗いには注意しております。またこの「磯をかける」に出演頂いている演者さんが磯場に上がるときも下りるときも一礼をするスタイルの方ですので、磯場を離れる場面まで番組に入れるように制作しております。
委員
でも磯洗いはしているのですよね。
当社
はい。全番組でしております。
委員
釣りビジョンは海外でも見られていますか?
当社
はい、IPで配信はしておりますがまだ視聴者は少ないです。
委員
台湾・香港などでは日本の磯釣りをまねして磯釣りがまだマナーをしらないですからね。啓蒙できればいいのですが。
当社
韓国・香港などでは名釣会さんや他の組織がありますので、啓蒙していくのかなと思います。何年かに1回ロケに行くこともあります。
当社
磯洗いのシーンを全番組に入れたほうがいいのでしょうか。
委員
コマセが磯焼けの原因ではないことはハッキリしているので、その問題というよりはマナーの問題ですよね、アオリイカの墨とかね。「使った釣り場はきれいにして帰りましょう」というマナーとしては必要だと思います。
当社
それではケースバイケースで極力入れるようにしていきたいと思います。磯洗いだけではなく、マナーとして必要なことを話しながらやってもらう、ごみが落ちていたら拾う、切れたラインはポケットに入れるなど、マナー啓蒙の為に入れていきたいと思います。
委員
わかりました。

当社
それでは続きまして、磯釣り番組「Oh!エド釣り日記」において、釣った魚をタオルでつかむのはいかがなものかというご指摘について審議願います。
当社
この演者さんは素手で直接魚をつかむよりも、濡れたタオルで掴むほうが魚へのダメージが少ないと思い、いつも濡れたタオルを用意しておられます。私たちも同じ認識で番組制作しておりましたが、今回このようなご指摘がきましたので一度審議願いたいと思いまして議案で上げさせて頂きました。
委員
実際はどうなんでしょうか。
委員
素手で触ると火傷するって言いますよね。間違ってないですよね。濡れタオルですし。
当社
それでは今後も変えずにいきたいと思います。
委員
わかりました。

当社
それでは続きまして、ソルト番組「ソルトギャラリー」(2016年8月OA)について、シイラのリリース時にわざわざ高いところから投げ入れるのが不快だというご指摘について審議願います。
当社
私は現場に同行しておりましたが、放送したリリースシーンを含め、すべて水面に近いところからリリースしておりましたので、当然問題ないと思って放送しておりました。
委員
これ以上やりようがないですよね。いいと思います。
当社
ありがとうございます。

当社
それでは続きましてアジのルアー釣り番組「アジングへ行こう!」において、港内の船際を狙う釣り方、出演者の言葉遣い「お前ら」などがいかがなものかというご指摘について審議願います。
当社
番組内では街ブラも撮影しており、番組スタッフに対して「お前ら」といった話し方をされています。また船際を狙う釣りについては、番組内でご自身が「ギリギリ狙うのはだめだよね、自分で体をよせて支度をするんだよ」という説明をされております。
当社
撮影場所の釣り場は、青森県西津軽の深浦漁港というところで、役場と深浦漁業協同組合にコンプライアンスの確認をとっております。
委員
言葉遣いは気になりませんでしたね。
委員
船際を狙うのは船のロープにルアーが引っかかることがあるので、危ないですよね。船際を狙う釣りは注意喚起する意味では番組上説明としては常にやっておいた方がいいですよね。それで釣り禁止になっている場所もありますから。
当社
番組を作るために役場に調査かけるので釣り場の情報が入ってきます。その情報を釣りビジョンから日本釣振興会の委員会へ報告することで防波堤開放へフィードバックしています。常にこういう問題がわかってしまいます。言葉の説明だけではなくテロップで打つことも必要かと思います。やはりこういった場所でロケをすることによって釣り場所をつぶしてしまうことになりますので、基本的にはしないようにしたいと思います。
委員
わかりました。

当社
それでは続きまして、釣りビジョンの番組に出演している女性の言葉遣いについて、「お父さん、お母さん」ではなく「父、母」と発言するべきではないか、制作の立場として指導すべきではないかという指摘について、審議願います。
当社
このご意見を受けて担当ディレクター全員と話し合いをしましたが、「お父さん、お母さん」と呼ぶのはすでに常識で、「父、母」は固く女の子たちの個性が潰れてしまうのではないか、「パパ・ママ」は問題あるかもしれないが、という意見でまとまりました。
委員
難しいですね。お友達と話すときは「お父さん、お母さん」でもいいとは思いますが、知らない方や目上の方と話すときはやはり「父、母」ですよね。固い番組にはなりますよね。
委員
年齢ギャップですね。
委員
ケースバイケースですよね。言葉遣いの問題というよりはキャラの立て方。本当に目上の方と話すときや、常識の範囲で話をする相手にもよりますよね。
委員
難しいですね。
委員
品位が崩壊しない程度の可愛らしさならいいのではないでしょうか。
当社
それではケースバイケースで対応していきたいと思います。
委員
いいと思います。

当社
それでは続きまして、生態系、河川の連続性の重要性についても番組で取り上げてほしいという要望について、審議願います。今は新番組を作っておりませんが、「森のチカラ」という番組が以前はありました。みんなが釣りをできている日本の環境は素晴らしく、この素晴らしい環境は森からくる水のチカラが大きいという内容の番組を制作しておりました。今も再放送は放送しております。
委員
演者の方に番組内で、いいロケーションのところで自然がいいね、守っていこうねっという会話が入ってきた方がいいですよね。
当社
「五畳半の狼」というスタジオ番組で、実釣番組には出られませんが、釣りを裏で支えてくれている人、自然を守っていたりそういった人をピックアップして出演して頂いております。
委員
わかりました。

当社
それでは最後のご指摘になります。ヘラブナ番組のBGMが不気味すぎる、明るく楽しいBGMに変えてほしいというご指摘について審議願います。BGM、ナレーションを含めて、番組のテイストとしてヘラブナの番組ごとに使い分けております。
当社
その番組のテーマ、その人にあったものをセレクトしております。各番組違ったディレクターが制作しており、色々な切り口で番組作りをしております。
委員
いいですけどね。
当社
わかりました。

当社
議題は以上になります。他何かございますでしょうか。
委員
視聴者の方から色々な広範囲なご意見がでてきますよね。視聴者の方には、ストイックに釣りが大好きなで釣りビジョンを見ている人たちと、いろいろなチャンネルの一つとして、例えばバラエティー番組の一つとして釣りビジョンを見ている人に分かれますよね。番組はこの2極面のどちらかに偏るわけにいかないですよね、バランスをとっていると、ストイックに釣りが大好きな人たちからご意見が永久的にずっときますよね。
当社
そうですね。やりこんでいる視聴者の方々は釣りビジョンで満足しているのか、メーカーの人たちはプロモーション番組ではないので新商品の紹介をもっとしたいけれど番組では話せない、でもやりこんでいる人たちはそこが知りたかったりします。なのでそのような動画をインターネットの有料サイトでどんどん公開しています。ロケで撮れた濃い部分もそこに載せていくことになっております。
委員
それはいいですね。
当社
またドコモからリリースが出ておりますが、ドコモで釣りビジョンを含めた色々なチャンネルを集めて配信するという「dTVチャンネル」が2018年1月から開始されます。通常の放送とは内容は変わります。放送法にはふれませんし、番審もありませんので、届いたご意見を手掛かりに番組を制作していくことになるかと思います。
委員
わかりました。

当社
それでは長らくありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。以上で番組審議委員会を終了致します。
終了時間 16:00
 
以上
2017年11月1日(水)番組審議委員会

■ 番組審議委員会についてのお問い合わせはこちら

ページトップ