Story 今回の番組の説明

Documentary-63 桜満開 激タフの池原ダム

  • 釣りの写真
  • 初回放送日
    2018年5月8日(火)
    出演者
    奥村和正
    場所
    奈良県 池原ダム
    魚種
    ブラックバス

奥村和正が独自のスタイルでデカバスだけを狙い続けるシリアスドキュメンタリー。過去数年、同じ時期に池原ダムでモンスターバスを手にしている奥村。今回はどうなるのか?
例年より季節の進行が早く、すでに桜満開。撮影1週間前、池原には春のXデーが訪れていた。アングラーが集まる。池原はハイプレッシャーフィールドと化していた。さらに…。

言わずと知れた、モンスターバスの聖地・池原ダム。

取材は3月下旬。例年に比べ、季節の進行が2週間ほど早いという。

撮影1周間前に、フットサルの練習中にケガをしてしまった奥村。

テーピングで固定し、取材に臨む。

DAY 1

「先週の日曜日、Xデーでデカい魚が備後筋にさしてきていた」という奥村。備後筋に向かいながら、続けざまに奥村はこう言った。「それは一昨日で終わった」

備後筋のバックウォーターを離れ、コーリングハスラーで釣り下る。

立ち木へタイトに通し、1本めをキャッチした。

気持ちは楽になったが、満足できるサイズではなかった。

全ての撮影を終えて分かったことだが、撮影前日からダムの水位調整が始まり、安定していた水位が下がり始めた。

それにより、上流から一気にクリアアップしていき、タフな状況へ変化してしまった。

DAY 2

ヒントを得られないまま、2日めを迎えた。朝から謎の爆風。

初日に坂本筋以外をチェックした奥村は、人的プレッシャーが低いポイント、濁りの入ったエリアを探した。

坂本筋のバックウォーターから下ってきた奥村。

コーリングハスラーでヒット。

52cmのビッグバスが飛び出した。

今度は、濁りのあるエリアを求めて、前鬼筋に向かう。

ルアーは、コリガンマグナム350。カラーは水質に合わせ、デッドリーケタバスをチョイス。

濁り+岩盤+シェードで、2本を追加。

風も味方し、ボートプレッシャーを軽減してくれた。

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ギャラリー写真
2018年5月8日(火) - 奈良県 池原ダム 2018年5月8日(火) - 奈良県 池原ダム 2018年5月8日(火) - 奈良県 池原ダム 2018年5月8日(火) - 奈良県 池原ダム 2018年5月8日(火) - 奈良県 池原ダム 2018年5月8日(火) - 奈良県 池原ダム 2018年5月8日(火) - 奈良県 池原ダム 2018年5月8日(火) - 奈良県 池原ダム 2018年5月8日(火) - 奈良県 池原ダム 2018年5月8日(火) - 奈良県 池原ダム
釣りのタックルデータ
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ロケ地奈良県・池原ダム
天気29日 晴れ / 30日 晴れ
気温5~25度
対象魚ブラックバス
水温9~12℃
 使用タックル
ロッド
リール
ベイトリール
ライン
ルアー
 使用タックル
ロッド
リール
ベイトリール
ライン
ルアー
デプス:コリガンマグナム 350
 使用タックル
ロッド
リール
ベイトリール
ライン
ルアー
 使用タックル
ロッド
リール
ベイトリール
ライン
ルアー
デプス:デスアダースティック 6.5in
シンカー
タングステン バレットシンカー 5g
フック
オフセットフック #5/0