Story 今回の番組の説明

Documentary-64 デカバス攻略!初夏の京都・日吉ダム

  • 釣りの写真
  • 初回放送日
    2018年7月31日(火)
    出演者
    奥村和正
    場所
    京都府 日吉ダム
    魚種
    ブラックバス

奥村和正が独自のスタイルでデカバスだけを狙い続けるシリアスドキュメンタリー。フィールドは京阪神からアクセスしやすい京都・日吉ダム。番組では7年ぶりに訪れた。
撮影は6月下旬。夏水位。減水。カバーも少なく、一見、変化が少ないリザーバーに見える。だが、奥村は「期待できるサイズはいる」と言った。モンスターは現れるのか?

京阪神からアクセスしやすい、京都・日吉ダム。「D-IMPACT」では7年ぶりに訪れた。

夏水位。減水。

奥村が日吉ダムに来た理由は?

DAY 1

「すごく良いリザーバーだが、上流がダムになっているなど、独特のクセがあって実は難しい」という奥村。

さらにこう続けた。「ただ、期待できるサイズはいる。」

7年ぶりの日吉ダム。奥村は全域を見て回ることにした。

ベイトフィッシュ、濁り、さまざまな角度からエリアを絞っていく。

しかし、その中でネストのバスを見つけてしまった。

季節の進行が予想以上に遅過ぎる。

最下流にたどり着いた。午前10時30分。

フェンスにできたシェードに潜むバスを探す。

ルアーは、ブルフラット5.8インチのノーシンカーリグ。

昨年の池原ダムで見つけた、表裏を逆にしたセッティングで、1匹めをキャッチした。

全域を見て回り、夢のかけ橋に戻ってきた。

朝、ベイトフィッシュが多く、ボイルも起こっていたポイント。

午後になり、ベイトフィッシュが沈んだと判断した奥村は、デスアダースティックの5.5インチ・ライトテキサスを手にした。

それが見事にハマり、56cm、3230gの日吉モンスターをキャッチした。

DAY 2

奥村は、エリアを3ヵ所に絞り込んだ。

しかし、強風、ローライト、前日全くいなかったオカッパリアングラーと遭遇するなど、状況が変わった。

世木林に戻ってくると、ちょうどオカッパリアングラーが帰るところであった。

この日まだ見ていなかったポイントに、デスアダースティックの5.5インチ・ライトテキサスをゆっくりズル引く。

すると、奥村はヒット。絞り込んだエリアでナイスサイズをキャッチした。

BEST HIT
ギャラリー写真
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釣りのタックルデータ
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ロケ地京都府・日吉ダム
天気26日晴れ/27日曇り
気温18~31度
対象魚ブラックバス
 使用タックル
ロッド
リール
ベイトリール
ライン
ルアー
シンカー
タングステン バレットシンカー 2.7g
フック
オフセットフック #2/0
シチュエーションライトテキサス
 使用タックル
ロッド
リール
ベイトリール
ライン
ルアー
フック
オフセットフック #5/0
シチュエーションノーシンカーリグ