Story 今回の番組の説明

Documentary-51 台風急接近!ポストスポーンの七川ダム

  • 釣りの写真
  • 初回放送日
    2015年6月16日(火)
    出演者
    奥村和正
    場所
    和歌山県 七川ダム
    魚種
    ブラックバス

奥村和正が独自のスタイルでデカバスだけを狙い続けるシリアスドキュメンタリー。今回は紀伊半島のデカバスレイク、和歌山県七川ダムが舞台となる。
5月中旬といえばポストスポーニング真っ只中。奥村は数少ないアフターを狙う。台風の影響で激しい雨に打たれる中、パターンを絞り込み、次々とロッドが孤を描く!

『台風急接近!ポストスポーンの七川ダム』

和歌山県南部、釣り人の侵入を拒むがごとく山間部に位置する。蛇行する3つの川筋。そこにクリークが絡み複雑な地形を形成する。まとまった雨により水位は満水。魚影は濃いがクリアウォーターのためバスの警戒心は高い。季節はポストスポーニング。数は少ないがアフターも存在する状況であった。

DAY 1

平井川を上流へと釣り上がっていくがチェイスしてくるのは小バス。最上流まで上がってみたもののデカバスの気配はなかった。

下流域へ移動するが、ここでもヒットしてくるのは小バス。

古座川へ移動すると、水面を跳ねるベイトフィッシュを発見。さらにササ濁り。 上流へ進んでいくと突然、濃霧に包まれる。奥村はスライドスイマーを岩の張り出しへ放つとサイドワインダーが孤を描く。しかし、惜しくもランディング寸前でフックアウト。同じ場所を通すと何度かバイトしてきたがサイズが小さくキャッチはできなかった。

古座川最上流を見切り折り返すと、ヒットさせたポイント付近で突然ボイル発生。すかさずスライドスイマーを放ち、50オーバーをキャッチする。

その後、再び連発させた古座川上流付近へ入る。陽が上ったのでデスアダースティックのライトテキサスリグでビッグバスを連発させる。

DAY 2

雨による影響を受け増水傾向。水質もクリア化し、厳しい展開が予想される。

添野川へ上るがオカッパリアングラーが入っていたため、古座川へ。 再び岩の張り出しへ。そこでスライドスイマーにグッドサイズがヒット。 その後、パルスコッドで連発させ、晩春の七川ダムを攻略した。

釣りのタックルデータ
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ロケ地和歌山県 七川ダム
対象魚ブラックバス
 使用タックル
ロッド
デプス:ボアコンストリクター HGC‐77XS GP
リール
ベイトリール
ライン
フロロカーボン 20lb
ルアー
デプス:スライドスイマー175
 使用タックル
ロッド
デプス:ハザードマスター HGC-65HR GP
リール
ベイトリール
ライン
フロロカーボン14lb
ルアー
デプス:デスアダースティック 5.5in
フック
オフセットフック 3/0
シンカー
タングステンバレットシンカー 5g
 使用タックル
ロッド
デプス:スペックルレーサー HGC-65HF GP
リール
ベイトリール
ライン
フロロカーボン 16lb
ルアー
デプス:パルスコッド
 使用タックル
ロッド
デプス:ソリッドセッター TGC-66MHR
リール
ベイトリール
ライン
ナイロン 16lb
ルアー
デプス:コリガンマグナム150、250、350