Story 今回の番組の説明

Documentary-52 2015年夏 大潮の池原ダム

  • 釣りの写真
  • 初回放送日
    2015年8月18日(火)
    出演者
    奥村和正
    場所
    奈良県 池原ダム
    魚種
    ブラックバス

奥村和正が独自のスタイルでデカバスだけを狙い続けるシリアスドキュメンタリー。今回は日本を代表するモンスターレイク、奈良県池原ダムが舞台となる。
例年に比べ季節の進行が遅く、パターンを絞り辛い状況が続いていた。さらに多くの釣り人と大潮でタフコンディションに拍車を掛ける。夏の池原ダムに奥村が挑む!

『2015年夏 大潮の池原ダム』

今夏は夏の池原ダム。今年は水の中の季節の進行が遅く、釣果も不安定な状態が続いていた。しかし数日前から気温は一気に上昇し、徐々にサマーパターンへと移行し始めているという。

DAY 1

ボート店を離れ、本流筋トリワ谷へ入るが不発。早々に切り上げ前鬼筋を上る。鬼岬を越えた辺りでボートを止めた。するとベイマウスでボイルが発生する。

奥村は前鬼筋を諦め、備後筋へ。上流域に差し掛かると突然、インサイドベンドでボイルが発生!奥村はエレキも降ろさず、サカマタシャッドのドンキーリグを放った。キャストが決まり、バスは躊躇いなくバイト!強烈な突っ込みを何度か見せたあと、水面にデカバスが浮いた。

ボイルのタイミングをサカマタシャッドで見事に捉え、貴重な50オーバーを手にした。

その後、最上流へ入ったが不発。奥村は下りながりサイレントキラーで流しているとデカバスのチェイスが多発。しかし警戒心は高くボート際でUターン。さらに立ち木で60cmを遥かに超えるサイズに遭遇する。しかし口を使わせることはできなかった。

この日は、なぜか人が多く、有力ポイントには釣り人の姿が。実はこの日は大潮で多くのデカバスハンター達が訪れていたのだ。さらに来る台風に備え、ダムは放水を続けていたのだ。急激な減水に対応できないバスは食いが渋くタフな状況に陥っていたのだ。

DAY 2

最終日の朝は本流筋トリワ谷。スパイラルミノーでバイトが合ったが乗せることはできなかった

前鬼筋と備後筋を回ったが放水の影響でバスのポジションが変わっていた。 奥村は再びトリワ谷へ。すると大量のベイトフィッシュが岬付近を回遊していた。その獲物を狙うデカバス。奥村はデスアダースティック5.5インチのノーシンカーでベイトフィッシュを演出。そしてロッドが大きく孤を描いた。厳しいコンディションの中、40cmオーバーを見事にキャッチ。なんとか番組を成立させた。

How to fish
02-cranking-fishing 01-madball
釣りのタックルデータ
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ロケ地奈良県池原ダム
対象魚ブラックバス
 使用タックル
ロッド
デプス:コンストリクター HGC-64XS/GP
リール
ベイトリール
ライン
ナイロンライン 20lb
ルアー
デプス:サカマタシャッド 8in、6in
フック
8in オフセットフック5/0、6in オフセットフック3/0
 使用タックル
ロッド
デプス:ムービングエレメント GE-610MR
リール
ハイギアベイトリール
ライン
フロロカーボンライン 12lb
ルアー
デプス:デスアダースティック 5.5in
フック
オフセットフック3/0
スケジュール
現在放送予定はありません。