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Make16 春・減水・霞ヶ浦水系の法則

番組の釣りものとホスト

季節、シチュエーション、フィールドの特性によって釣り方は多種多様に存在する。それがバスフィッシングの魅力。今回は霞ヶ浦水系で春の釣れる法則を解き明かす。
いよいよ本格的なシーズンの開幕!しかし田んぼの代掻きと減水で厳しい状況が続く。影響が少ないエリアを転々とし、春のメジャーフィールドでビッグサイズを連発する!

  • 初回放送

    2017年05月09日(火)

  • 場所

    茨城県 霞ヶ浦水系

  • 出演者

    金森隆志

  • 釣りもの

    ブラックバス

今回のMake?!は霞ヶ浦水系が舞台だ。

春。バスは産卵のため浅場へと上がり、活発に捕食。そう、一年でもっとも、サイズアップが見込める季節だ。しかし濁りと減水。不安定なコンディションが続いていた。

仮説は“減水の影響が少ないエリア”

通常水位より20~30cmの減水。浅い岸際が多い霞ヶ浦水系では少しの減水であっても、バスは沖へポジションを移す。だからこそ、岸際が水深のある減水の影響を受けにくいエリアがキーとなる。

CASE①

ここは霞ヶ浦と外浪逆浦をつなぐ北利根川。まずは牛堀からスタート。足元は消波ブロックが沈み、水深もある。水際にはくっきりと減水のあとが残っていた。

早々のMake?!フィッシュ捕獲!

ワンドの出入口。消波ブロックが沖へと伸びる。そこでヒットした。こういったスポットは深い所から上がってきたバスが一番にコンタクトする場所。

CASE②

強風が吹き始めた途端にヒットした40オーバー。

リップラップの境目。垂直に落ち込む護岸際でヒットさせた。強風によりバスはよりシャローに差し込んできた。

CASE③

グッドサイズ連発!本格的に強風が吹き荒れ、高活性となる。

消波ブロックの隙間でヒット。風と波が当たり、反転流が発生する。

突然、風向きが北に変わると突然、反応が途絶える。カナモは北風が当たるエリアへと向かった。

北浦東岸。波が護岸に激しく当たる。

ベイトフィッシュとなるシラウオが打ち上げられる。ビッグバスがヒットしたが、惜しくフックアウトに終わる。この後、エリアを転々としたがバスを追加することは出来なかった。

CASE④

一晩中、強風は吹き続いた。朝になり、ようやく風はおさまってきたものの、さらに減水は進む。

ウエイトレスフィーリングを見事に捕らえた奇跡の一本。

桟橋の先端にある支柱。そのボトムで食わせた。日中になるとメスのバスがタテストラクチャーにサスペンドする。朝だったため、ボトムで食ってきた。

CASE⑤

夕刻に49cmのマックスサイズをキャッチ!

消波ブロックが沖へ張り出す。そのエッジで食わせた。ピックアップ中にバスがチェイス。打ち直してヒットさせた。田んぼの代掻きと、減水によるタフコンディション。そして急変する天候に翻弄されたが減水の影響が少ないエリアでビッグサイズを連発。春の釣れる法則は存在した。

解説動画

川の釣り方

Fishing data

釣り具を買うなら釣りビションPLAZA ※在庫切れの場合もあります、予めご了承下さい。

ロケ地霞ヶ浦水系
対象魚ブラックバス

金森隆志 使用タックル (シチュエーション:ネコリグタックル)

ロッド
リール
ラインフロロカーボン 12lb
ルアーレイドジャパン:ファットウィップ 5in
フックマスバリ
シンカーネイルシンカー 1.8g

金森隆志 使用タックル (シチュエーション:ミノー使用タックル)

ロッド
リール
ラインフロロカーボン 12lb
ルアーレイドジャパン:レベルミノー

金森隆志 使用タックル (シチュエーション:シャッド使用タックル)

ロッド
リール
ラインフロロカーボン 10lb
ルアー

金森隆志 使用タックル (シチュエーション:シャッド使用タックル)

ロッド
リール
ラインフロロカーボン 4lb
ルアー

Back Number

釣りビージョン: 0120-260-251