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Make21 夏・北浦水系・エビパターンの法則

番組の釣りものとホスト

季節、シチュエーション、フィールドの特性によって釣り方は多種多様に存在する。それがバスフィッシングの魅力。今回は、茨城県北浦水系で夏の釣れる法則を解き明かす。
台風接近に伴い、減水が進みバスは沖へと移動する。オカッパリでは不利なコンディションだ。ノーフィッシュが続出する中、カナモはエビパターンでビッグバスを連発させる!

  • 初回放送

    2018年07月31日(火)

  • 場所

    茨城県 北浦水系

  • 出演者

    金森隆志

  • 釣りもの

    ブラックバス

スマホサイトの番組make?!

三角波を立て北浦が荒れる。実は台風が日本海側を通過。災害に備え、およそ50cmの減水だ。 バスは沖へポジションを移す。それがセオリー。通い詰めるプロアングラ―でさえもノーフィッシュ続出するほど、霞ヶ浦水系はコンディションは最悪であった。

夏の北浦水系。仮説は〝エビ″

7月下旬の北浦。本湖は台風の影響で大荒れ。さらに災害に備え、減水傾向。それに伴い、ベイトは沖へ移動するが、エビは岸から離れない。アフターに効果的なエビパターンが効く。

CASE①

ファーストポイントで早々にキャッチ。

やって来たのは北浦へつながる流入河川。水深が浅く、回遊しているビッグバスがサイトで狙える。鯉は岸際沿いしながらエビを捕食。そのおこぼれを狙い、バスが後を追う。エントリーしたポイントへ再び入り直したことがヒットにつながった。

本邦初公開となるサイト専用ワーム。これで数々のMake?!フィッシュを仕留めてきた。

CASE②

エビパターンを確信へと変えた40オーバー!

到着したのは北浦。風裏となる西岸へ入った。 狙いは減水の影響を受けにくい、水深のある護岸際と、 沖の杭など。そのストラクチャーにはエビが多く ストックされているためバスが集まる。 バトルホッグをトレーラーにしたスモールラバージグで ヒット。この1匹が確信へと変えた。

貴重な50オーバーをヒットさせたが痛恨のフックアウト。 ハリ先にバトルホッグの爪が刺さったのが原因であった。

スモールラバージグを詳しく解説

CASE③

フォールバイトを捉え、見事キャッチした40オーバー!

石積みへタイトにキャスト。フォール中にヒットさせた。フォール中に食ったということは、エサを探していた証。

この日の天候は雨。引き続き、強風が吹き荒れる。断続的に激しい雨が降り続く。身の安全を守るため釣りを中断することも大切だ。

CASE④

45cmのMake?!フィッシュをキャッチ。天候が変化してもパターン健在であった。

護岸と石積みの角でヒット。角はバスが獲物を追い込みやすい地形。 さらにボトムにはオダだ沈んであった。

同じストレッチで連続ヒット

CASE⑤

予想外の展開?!フルスイングでヒット!

杭と並行にフルスイングを通したらヒット。 砂地が続き、水深も浅く、可能性は引くと感じていた。 念のためフルスイングを通すと予想外のヒット。 広大なフィールド。当然、パターンは1通りだけではない。 数多くの選択肢から、正解を探す。 それがバスフィッシングの魅力だ。

Fishing data

釣り具を買うなら釣りビションPLAZA ※在庫切れの場合もあります、予めご了承下さい。

ロケ地北浦水系
対象魚ブラックバス

金森隆志 使用タックル

ロッド
リールアルデバラン BFS XG (パーツ改)
ラインフロロカーボン 12lb
ルアースモールラバージグ 1.3g
トレーラー

金森隆志 使用タックル

ロッド
リールメタニウム HG (パーツ改)
ラインフロロカーボン 14lb
ルアーレイドジャパン:フルスイング 5in
フックオフセットフック 5/0

Back Number

釣りビジョン: 0120-260-251