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Make17 初夏・遠賀川水系・エビパターンの法則

番組の釣りものとホスト

季節、シチュエーション、フィールドの特性によって釣り方は多種多様に存在する。それがバスフィッシングの魅力。今回は遠賀川水系で初夏の釣れる法則を解き明かす。
初夏になるとエビは産卵のためシャローへ。バスにとって格好の獲物となる。代掻きによる濁りが発生し、タフコンディションが続く遠賀川で、怒涛のビッグバスラッシュ!

  • 初回放送

    2017年08月01日(火)

  • 場所

    福岡県 遠賀川水系

  • 出演者

    金森隆志

  • 釣りもの

    ブラックバス

6月下旬。スポーニングは終盤に差し掛かり、バスはアフターコンディションとなる。体力を回復させる重要な季節であるが、遠賀川では田植えによる代掻きで強い濁りが発生。バスの活性に悪影響を及ぼしていた。

仮説はアフターバスのメインベイトとなる“エビ”

九州では6月中下旬になると田植えシーズン。いわゆる代掻きが入る。さらにバスは産卵直後のアフターコンディションのため、捕食しやすいエビがメインベイトとなる

CASE①

早々のMake?!フィッシュ捕獲!

支流笹尾川へ入ったが不発に終わり、支流西川へ入った。そこでエビを果敢に追うバスを水門で発見。

ルアーローテーションさせ、反応するパターンを探した。観察するとエビをコンクリート護岸に追い詰め、バスがフィーディング。カナモは壁から離れないように誘うためオカエビを逆付けにしたノーシンカーリグにチェンジ。護岸へタイトに落とし、見事に食わした。

オカエビにマスバリを逆付けにしたノーシンカーリグ。シンカーを付けると、バスの反応が薄くなったため、ノーシンカーリグで中層を漂うエビを演出させた。

解説動画

川の釣り方

CASE②

エビパターン炸裂!52.5cmのモンスターサイズを捕獲!

解説中にボイルが発生。すぐさまオカエビのノーシンカーリグを投入すると、連続ヒットさせた。

CASE③

ブラインドに切り替え、釣りをアジャスト!40オーバーキャッチ。

シャローを回遊していたバスが突如消えた。カナモはサイトからブラインドにシフト。流れの当たる消波ブロック。バトルホッグをトレーラーにしたプロトのスモラバで探ると、そのエッジでヒット。

CASE④

本流でもエビパターンで連発!45cmオーバーを立て続けにキャッチ!

遠賀川上流域へ移動したカナモ。まずは回復狙うため流心をチェック。しかし季節の進行が遅く無反応。

カナモは本流の脇にあるブッシュ狙いに切り替えた。バトルホッグをトレーラーにしたスモラバをタイトに落とし込み、ヒット。読み通りの展開であった。

水面を飛び跳ねるシラサエビの群れ。

CASE⑤

長時間のファイトの末、ビッグサイズをキャッチ。

前日と同じ時間帯に西川へ。前日同様に壁沿いにエビを待ち伏せるビッグバス。カナモはオカエビからノーシンカーリグからスタートするが、寸前で見切られてしまう。カナモはサイト専用ワームにチェンジ。コンクリート壁へタイトに落とし、ヒットに持ち込んだ。初夏のエビパターンは確かに存在した。

Fishing data

釣り具を買うなら釣りビションPLAZA ※在庫切れの場合もあります、予めご了承下さい。

ロケ地遠賀川水系
対象魚ブラックバス

金森隆志 使用タックル (シチュエーション:スモラバ使用タックル)

ロッド
リールアルデバランBFS XG
ラインフロロカーボン 14lb
ルアーレイドジャパン:プロトのスモールラバージグ 3.5g
トレーラーレイドジャパン:バトルホッグ 2.6in

金森隆志 使用タックル (シチュエーション:オカエビのノーシンカーリグ使用タックル)

ロッド
リールヴァンキッシュC2000
ラインフロロカーボン 3lb
ルアーレイドジャパン:オカエビ 2.5in
フックマスバリ #4

金森隆志 使用タックル (シチュエーション:バスベイト使用タックル)

ロッド
リールメタニウムMGL
ラインフロロカーボン 16lb
ルアーレイドジャパン:プロトのバズベイト

金森隆志 使用タックル (シチュエーション:レベルシャッド使用タックル②)

ロッド
リールヴァンキッシュC2000
ラインフロロカーボン 4lb
ルアー

Back Number

釣りビジョン: 0120-260-251