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Make15 冬・リベンジ・シャローフィーディングの法則

番組の釣りものとホスト

季節、シチュエーション、フィールドの特性によって釣り方は多種多様に存在する。それがバスフィッシングの魅力。今回は岡山県倉敷川水系で、冬の釣れる法則を解き明かす。
すべては1年前からはじまった。番組で初めてノーフィッシュをくらった因縁の地。その雪辱を果たすためリベンジに燃える!はたしてカナモはMake?!することができるのか?

  • 初回放送

    2017年02月07日(火)

  • 場所

    岡山県 倉敷川

  • 出演者

    金森隆志

  • 釣りもの

    ブラックバス

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およそ1年振りにカナモは倉敷川を訪れた。すべては一年前の雪辱を果たすため…。

およそ1年前、カナモは“シャローフィーディング”をキーに倉敷川でビッグバスを追った。カレントが発生するとカナモは中流域へ移動。レベルスピンが岸際の立ち木をすり抜けた直後、グラディエーターが大きく曲がった。しかし瞬時にフックアウト。このバイトを最後に反応は途絶え、番組初のノーフィッシュとなった。

美しい朝焼けとともに訪れた決戦の日。しかしこの冬一番の寒気が流れ込み、気温はわずか1℃。朝から強風が吹き荒れる。

カナモの仮説は“シャローフィーディング”

真冬であっても、体力のあるビッグバスは必ずシャローでフィーディングを行う。そう、すべてはタイミングだ。

アウトサイドベンドが連続する景色。またリップラップや杭など岸際は変化に富む。ここにバスはフィーディングのため上がってくるはずだ。

岸際には減水のあとがくっきりと残る。夜のうちに放水は止まったようだ。流れが止まるとバスの活性も下がる。

タイミングを合わせるため、粘ったが無反応。急激な水温の低下と流れが止まったせいか活性は低いようだ。

カナモは移動を決意。ここで一旦、シャローを離れ、ディープを探ることに。リスキーな賭けに出た。岬状に張り出すリップラップ。そこに流れが当たり反転流がうまれる。

釣り開始から8時間が経過。未だ、ビッグバスの手掛かりはゼロ。ここで粘っていても可能性はないと判断。夕刻は朝のポイントに移動したが初日はノーフィッシュに終わった。

解説動画

川の釣り方

2日目の朝、カナモはエリアを変え、ビッグバスを追った。この日は、さらに風が強くカナモを悩ませる。再び、連続するアウトサイドベンドに入ったが沈黙。このまま倉敷川で粘っていても無残な結末を呼ぶ。

ここで一旦、倉敷川を離れることに。水深が浅く流れの緩い小さな河川。ここも冬の実績場。夕刻までのタフタイムをここで凌ぐのだ。

水質はクリア。しかしシェードがライトコンディションを抑えるため曇りと同じ状態を作り出す。

ここは潮位と水位によって流れが変動するタイダルリバー。水門が開くタイミングを見計らい移動してきたが、カレントは一向に発生しない。この状況に意気消沈のカナモ。しかし集中力が途切れた時、バイトは突然、訪れた。

沈黙を打ち破る驚愕の52cmをキャッチ。

ファットウィップ3インチのノーシンカーリグをコンクリート壁の少し沖へキャスト。シャローとシェードの複合スポットでヒットさせた。

夕刻は倉敷川へ戻り、ビッグバスを追ったが、ノーメイク。釣りは自然相手。当然、釣れない事もある。

1年前の雪辱を果たすため冬の倉敷川でリベンジを誓ったが、寒波による強い冷え込みで、極度のタフコンに陥った。倉敷川でこそ、キャッチできなかったがシャローのフィーディングパターンで52cmのビッグバスを見事に捕獲した

Fishing data

釣り具を買うなら釣りビションPLAZA ※在庫切れの場合もあります、予めご了承下さい。

ロケ地岡山県 倉敷川
対象魚ブラックバス

金森隆志 使用タックル (シチュエーション:バトルホッグのテキサスリグ使用タックル)

ロッドレイドジャパン:クラディエーター・アンチ GA-63LS ディフェンダー 
リールスピニングリール 2500番
ラインフロロカーボン 4lb
ルアーレイドジャパン:ファットウィップ 3in
トレーラーオフセットフック 1/0

金森隆志 使用タックル (シチュエーション:クランク使用タックル)

ロッドレイドジャパン:クラディエーター・アンチ GA-65PBF パワーベイトフィネス
リール
ラインフロロカーボン 10lb
ルアーレイドジャパン:開発中のスールラバージグ 3.5g
トレーラー

Back Number

釣りビジョン: 0120-260-251