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Make19 初冬・最強寒波・中部ハイプレッシャーリバーの法則

番組の釣りものとホスト

季節、シチュエーション、フィールドの特性によって釣り方は多種多様に存在する。それがバスフィッシングの魅力。今回は岐阜県五三川で、初冬の釣れる法則を解き明かす。
突如発生した最強寒波により水温が急激に低下。バスの活性がさらに落ち込む中、カナモは越冬場で粘り、数少ないフィーディングを狙う。初冬の五三川でビッグバスが連発!

  • 初回放送

    2018年02月06日(火)

  • 場所

    岐阜県五三川

  • 出演者

    金森隆志

  • 釣りもの

    ブラックバス

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各地で氷点下を記録した12月中旬。そう、今シーズン最強寒波が日本列島を直撃したのだ。無論、急激な水温低下により、バスの活性は落ち込み極度のタフコンディションとなる。さらに今回は中部地方屈指のハイプレッシャーフィールド。岐阜県五三川が舞台。まさに自殺行為だ。

初冬の五三川。仮説は〝時合いを逃さない″

最強寒波の到来で劇的な水温低下。この時期、通常のコンディションであれば浮いているバスとボトムでじっとしているバスがいる。急激に水温が3℃も低下しているため、そういったコンディションではなく、水中は真冬。今回は〝時合いを逃さない″ことが重要。そのためには時合いが起こりやすい場所を選び、その場所にあった釣り方を絞り込んでいくことが、釣果を左右する。

CASE 1

早々にファーストフィッシュキャッチ。モーニングバイトを見事に捉えた。

カナモは中流域からスタート。本流とワンドの合流点だ。ディープが隣接する越冬場のブレイクをレベルバイブブーストの短いリフト&フォールでフィーディングにあがってきたビッグバスを捕獲した。

変化に乏しく見えるこのポイントも、水中は起伏に富む。カナモは経験と勘を頼りに越冬場を特定。ディープとシャローが狙える張り出し横に立ち位置を置いた。沖のブレイクへ何度もキャストを続け、朝の時合いをモノにした。

CASE 2

狙いを切り替えヒット!シュンテキに来た45㎝オーバー!

沖のブレイクとディープでは反応が得られなかったため、張り出しの変化を探ることに。ルアーはファットウィップ3インチのライトテキサスリグ。通称シュンテキでブレイクの絡むゴロタ石を探り、ヒットさせた。

その後、シュンテキのブレイクパターンがハマり、短時間で2本の40オーバー捕獲に成功!

解説動画

川の釣り方

新たなエリアを探るため、五三川を回ったが、午後からは不発に終わった。

CASE 3

長い沈黙の末に仕留めたメイクフィッシュ!

五山川で最もポテンシャルのあるエリアを絞り込んだ。2日目は一か所で粘り、 更なる釣果アップを目論む。しかし前日の荒れた天気とは一転し、晴天無風。 バスの時合いとなるきっかけが生まれず、沈黙は続いた。午後から、風が 吹き始めると同時にカレントが発生。シュンテキでブレイクを狙い、ヒットさせた!

夕刻にも40㎝クラスがヒット!

最強寒波による急激な冷え込み。

日々、状況が変わる初冬の五三川であったがカナモは驚異的な釣果を 叩き出した。大事なのはエリアとタイミングを見極める洞察力。 そして状況とポイントに合ったタックルセレクト。強いコンフィデンスを 持つことで釣果は劇的に伸びる。そう、偶然は必然へと変えられるのだ。 初冬でも釣れる法則は存在する。

Fishing data

釣り具を買うなら釣りビションPLAZA ※在庫切れの場合もあります、予めご了承下さい。

ロケ地岐阜県五三川
対象魚ブラックバス

金森隆志 使用タックル

ロッドレイドジャパン:クラディエーター アンチ GA-610MC Joker
リールベイトリール
ラインPE 1.5号
ルアーレイドジャパン:レベルバイブ ブースト 11g

金森隆志 使用タックル

ロッドレイドジャパン:クラディエーター アンチ GA-65PBF Power Bait Finesse
リールアルデバランBFS XG
ラインフロロカーボン 10lb
ルアー
フックオフセットフック 1/0
シンカーシンカー 2.7g

Back Number

釣りビジョン: 0120-260-251