2025年08月29日公開

釣りビジョンの番組『放課後をサボるな!15 水中ドローンで大発見!?境港総合技術高校海洋科に密着!』が、第15回衛星放送オリジナル番組アワードにおいて、番組部門「バラエティ」審査員奨励賞を受賞した!
「衛星放送協会オリジナル番組アワード」とは
衛星放送ならではの独自性に富んだオリジナルコンテンツを広く世の中に伝えることを目的に、2011 年に創設され、今年で15回目を迎える。
審査部門は9つに分かれており、
番組部門:「ドラマ」「ドキュメンタリー」「文化・教養」「バラエティ」「中継」「ミニ番組」
コンテンツ展開部門
番宣部門
広告部門
となっている。今回の応募条件は、2024年4月1日から2025年3月31日までの間に、衛星放送協会の正会員社のチャンネルにおいて初回放送された作品。部門ごとに最優秀賞、また該当作品があれば審査員奨励賞が発表される。
番組部門「バラエティ」審査員奨励賞を受賞!
釣りビジョンは、番組部門「バラエティ」に『放課後をサボるな!15 水中ドローンで大発見!?境港総合技術高校海洋科に密着!』をエントリーした。『放課後をサボるな!』は、釣りが好きな中高生が出演し、彼らを通じて〝釣り〟が持つ普遍的、かつ多彩な魅力を伝えている番組。エントリーした回では、水中ドローンを導入し、鳥取県美保湾沖で行った調査に注目、また中海の魚の食性を調べるため、学生たちが釣りにも挑戦している。
最優秀賞とはならなかったが、審査員奨励賞を受賞。以下、審査員講評(弁護士 田中早苗氏)となる。
「境港総合技術高校の海洋科に密着。そこでは、水中ドローンを使った研究、マイクロプラスチックの分析など、現代的で実践的な授業をしている。民間業者が水中ドローンを貸し出し、研究報告会では、漁業関係者から積極的な意見が出て、周りの大人達も真摯に高校生らと接する。まさに産学連携の高校版なのだ。好奇心をくすぐる話題だけでなく、生徒達が実験用の魚を捕るため釣りをする姿は、普通の高校生らしく清々しい。」
〝審査員奨励賞〟受賞作品、気になる方は動画をチェック
この記事を書いたライター
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