トーナメンターの解禁日

ストーリー

いよいよ本格開幕を迎えた2017年の鮎シーズン。番組の先陣を切るのは瀬田匡志。トップトーナメンターと言えど「解禁日」は特別。それが地元の川とあれば、なおさらである。
今回は、瀬田を育てたとも言える鳥取県日野川の解禁日釣行に密着し、その楽しみ方や思いに迫る。突然の増水に見舞われ、多くの鮎がナワバリを放棄する状況をどう釣るのか?

  • 初回放送

    2017年6月19日(月)

  • 場所

    鳥取県 日野川

  • 出演者

    瀬田匡志

  • 釣りもの

    アユ

  • 紹介動画

    紹介動画

放送スケジュール

放送日開始時間回数・サブタイトル
3月13日(火曜日)08:00名手の仕掛け作り
3月16日(金曜日)17:00名手の仕掛け作り

タックル&ロケデータ

ロケ地鳥取県 日野川
天気晴れ
ポイント名伯耆橋周辺/八幡橋周辺
気温15~25℃
風向きほぼなし
対象魚アユ
水温15~18℃
瀬田匡志 使用タックル
竿ダイワ:銀影競技スペシャル T90
天上糸 (上部)ダイワ:Dフロンα 1.2号 1.5m
天上糸 (下部)ダイワ:月下美人 0.3号 4m
上ツケイトダイワ:タフロン速攻 0.4号 50cm
水中糸ダイワ:メタコンポヘビー 0.05号 4m
下ツケイトダイワ:タフロン速攻 0.4号 15cm
ハナカンダイワ:プロラボハナカン 4.9mm
中ハリスダイワ:Dフロンα 0.6号 20cm
サカサ バリダイワ:快適フックサカサ 2号
ダイワ:スペシャル パワーミニマム 6号 4本イカリ
シチュエーション前日夕方に降った大雨の影響で川のコンディションは最悪。しかし地元解禁と言う特別な日と言う事もあって竿を出す。ここまでまとまった雨がなく放流鮎にとって初めて経験する雨かもしれない。
悪条件ではあったが、最大で20センチ近くの鮎も顔を出し、流芯にも鮎の姿があり、追い気のある鮎は反応が早かった。天然遡上と思われる鮎はまだ小さく、今後に期待というところ。
釣りビジョン: 0120-260-251