チヌ道一直線
番組概要
出演者プロフィール
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山本太郎
1957年生まれ。三重県津市在住。チヌ釣りを始めたのは19歳の頃で、いぶし銀の美しさに魅せられてからは、年間釣行回数は120回を超した時期も。三重県迫間浦でキャッチした60.5センチを自己最高記録に、今もあらゆる釣法で「身近な大物」に挑み続ける。
ストーリー
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堤防・筏・投げ
初回放送:2026年9月7日
其の百三十八 嵐に負けず 狙うは年無し! 真夏の須賀利で大チヌに挑む!
今回の『チヌ道一直線』は、紀伊半島、尾鷲市須賀利の筏が舞台。およそ15年ぶりに訪れた山本は、年無し乱舞との事前情報に胸を躍らせながら、真夏のチヌに挑む。 釣行日前後、日本の南海上には台風13号が停滞。そのウネリが湾内にも届くという、極めて厳しい状況に。それでも山本は状況を見極めながら、出来る限りの策を講じていく。
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堤防・筏・投げ
初回放送:2026年6月29日
其の百三十七 始まりの地 若狭本郷で苦戦!産卵が絡む初夏の良型チヌに挑む!
今回の『チヌ道一直線』は、チヌ釣り師・山本太郎を生んだ「始まりの地」が舞台。「かかり釣り発祥の地」ともいわれる釣り場で、産卵が絡む初夏の良型チヌを追い求めた。 山本がこの地でかかり釣りを覚えてからおよそ50年。積み重ねてきた経験を紐解きながら、限られた好機を探る。はたして、喰い気のあるチヌはどれほど残っているのだろうか。
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堤防・筏・投げ
初回放送:2026年5月25日
其の百三十六 春 開幕!いざ、和歌山県・戸津井のノッコミチヌに挑む
今回の『チヌ道一直線』は、山本にとって第二・第三のホーム、和歌山県中紀に位置する戸津井が舞台。三十数年ぶりに訪れた釣り場で、ノッコミ期の良型チヌを追う。 「つるしま丸」は、山本が大阪在住当時、クラブの常宿としていた場所で、お師匠さんに丸貝釣りを学んだ思い出の地。ウネリが残る状況下で、どのような釣りを展開するのか。
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堤防・筏・投げ
初回放送:2026年3月2日
其の百三十五 今季最強 最長寒波到来!いざ、的矢湾 三ケ所のカキチヌに挑む
今回の『チヌ道一直線』は、全国的に有名な「的矢かき」の養殖がおこなわれるなど、豊かな自然に恵まれた的矢湾を舞台に、番組では約5年ぶりとなるカキチヌを紹介する。 しかし、今季最強最長の寒波が日本列島を覆い、比較的水深が浅い的矢湾の水温は2度も低下。体力のある大型寒チヌを求め、ワンチャンスにかける山本の手腕をご覧ください。
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堤防・筏・投げ
初回放送:2026年1月5日
其の百三十四 番組通算1000枚突破!初冬の生浦湾で数釣りに挑む
前回、初フィールドで10枚の本命をキャッチし、番組通算の釣果は989枚に到達!1000枚というビッグな記録まで11枚に迫っていた今回は、初冬の数釣りに挑む。 水温17度台と、まだまだエサ取りの活性が高い中でサシエをローテーションさせ、レンジを探りながら大記録の樹立を目指す山本。その手腕と22年間の歴史を是非ご覧ください。
放送スケジュール
チヌ道を極める。 チヌと出会い、チヌに魅了され、そしてチヌ釣りを極めた男がいた。 チヌ釣り師・山本太郎。 落とし込み・かかり釣り・ウキダンゴ釣りなど、あらゆるチヌ釣りのスタイルを網羅したオールラウンダー。 チヌ道一直線では季節や地域ごとに存在する方程式を導き出し、その極意を余すことなく伝授。 「どうすればチヌが釣れるのか」と言うシンプルで巨大なテーマに日夜挑み続ける。 バスフィッシング、沖釣りをはじめ、さまざまなジャンルの番組を放送している日本で唯一の釣り専門チャンネル『釣りビジョン』公式サイト。多数の動画、全国の釣具店情報、釣果情報なども無料で利用できます。BSデジタル放送、スカパー!、ケーブルテレビ等で放送中!