バススタディ

プログラム

STEP6 秋のマキモノをマスターしよう!!

初回放送日
2017年10月20日(金)
出演者
成田紀明
場所
茨城県 霞ケ浦
魚種
ブラックバス

バスフィッシングのHOW TOプログラムBASS STUDY。秋は水温が低下し、バスが快適に過ごせる季節。そして活発にベイトを求め、フィールドの広範囲に散るといわれている。
そんな時に有効なのが、クランクベイト、ミノー、バイブレーションといった“マキモノ”というジャンルのルアーである。番組ではそれぞれの使い方と使い分けを詳しく紹介。

釣りビジョンスマートフォンサイト未公開動画

秋のマキモノ

気温と水温が低下し、水の中の生き物が過ごしやすくなる秋。この時期のバスは、適水温である為、フィールドの色んな場所にエサを求めて散ってしまうのが特徴です。


そんな時に有効なのがマキモノと呼ばれるクランクベイト・シャッド・バイブレーション・ミノーと呼ばれるルアーとなります。


読んで字のごとく、フィールド全体に散った秋のバスを広範囲にテンポ良く巻いて探せるの事が出来るのです。

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マキモノルアーの使い分け(クランクベイト)

ゴロタ石が沈む護岸エリア等の大場所ではCR55SRやCR52SSR等のクランクベイトを使用。障害物回避能力が高いのでオカッパリでもテンポ良く使えます。


ボトムノックし過ぎる場合は使用する際にロッドを立てて巻く事で足元での根掛かりも回避します。


またラトルインとノンラトルのタイプがありますが基本的にラトルある方がハイアピールで、振動も強いです。


ノンラトルはラトルがない分、操作性が高いため、障害物の周りをタイトに狙いたい時に有効です。

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マキモノルアーの使い分け(シャッド)

明らかに状況が厳しいと感じた時に使うのがSC55/63F。


こちらはシャッドとクランクベイトの良い所をハイブリッドしたルアーでゆっくりとハイアピールで誘う事が出来ます。


今回の撮影では誰もが狙うハイプレッシャーな橋脚や桜川河口の岩盤エリアでグッドサイズをキャッチしています。


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マキモノルアーの使い分け(バイブレーション)

遠投したい時や水深の深い場所で使いたいのがVR60Rなどのバイブレーションです。


琵琶湖などのグラスレイクでも有効ですが、霞ケ浦では足元から水深の深い護岸や沖の杭、ジャカゴの際等をレンジキープして誘いたい時に使います。


また水温が下がってくるとリフト&フォールアクションで誘うのも面白いです。


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ロケ地茨城県霞ケ浦水系・桜川
気温17~28度
対象魚バス
成田紀明 使用タックル
ロッド
ピュア・フィッシング・ジャパン:アブガルシア ファンタジスタ FC-64L MGS
リール
ピュア・フィッシング・ジャパン:アブガルシア レボ ALC-IB 7
ライン
ピュア・フィッシング・ジャパン:バークレイ バニッシュレボリューション 10lb
ルアー
ピュア・フィッシング・ジャパン:バークレイ DEX ミノー 90F
ルアー
ピュア・フィッシング・ジャパン:バークレイ DEX シャッディングクランク 55F
ルアー
ピュア・フィッシング・ジャパン:バークレイ DEX シャッディングクランク 63F
成田紀明 使用タックル
ロッドピュア・フィッシング・ジャパン:アブガルシア ファンタジスタ FC-611MXG-FM MGS
リール
ピュア・フィッシング・ジャパン:アブガルシア レボ ALC-IB 7
ライン
ピュア・フィッシング・ジャパン:バークレイ トライリーンZ 14lb
ルアー
ピュア・フィッシング・ジャパン:バークレイ DEX バイブレーション 70R
ルアー
ピュア・フィッシング・ジャパン:バークレイ DEX クランクベイト 55SR/R
ルアー
ピュア・フィッシング・ジャパン:バークレイ DEX クランクベイト 52SSR
ルアー
ピュア・フィッシング・ジャパン:バークレイ DEX クランクベイト 55SR
釣りビジョン: 0120-260-251