シマノ『PRO SELECT』(鮎竿)/『PRO SELECT FW NM』(鮎竿)/『PRO SELECT VS NP』(鮎竿)
ギアコレクション

『PRO SELECT』(鮎竿)/『PRO SELECT FW NM』(鮎竿)/『PRO SELECT VS NP』(鮎竿)

2017-02-18放送
  • メーカー

  • 出演者

    小沢聡さん、小澤剛さん

  • 商品詳細

    シマノ 『PRO SELECT』(鮎竿)

    『PRO SELECT』(鮎竿)

    リーズナブルな価格帯ながら、これまでの鮎竿の歴史からは考えられない高性能の鮎竿。
    鮎竿は長さがある上に、竿先で水中を感じ、掛かった魚を抜くために硬さと感度が求めらる。硬く軽く作るために、必要とされるのは高弾性カーボンだが、カーボン材料は弾性率が高くなるほど高価になり、また鮎竿のほとんどが、カーボン含有率100%に近い値となっている。鮎竿はカーボンの塊となっていて、竿の性能を決めるのはカーボン材料の質によるところが大きい。PRO SELECTは、あえてしなやかさを意識したセッティングとなっていて、上級機種と比べ、オトリ操作時の感覚は同程度、掛かってからは、上位機種に比べロック感を薄めて、タメやすく感じられる硬さを目指した。
    素材は、通常よりもカーボン繊維を高密度に束ね、繊維間の隙間を大幅に減らした高性能マッスルカーボンを採用。重量を増やす事無くネジレツブレ剛性の向上を実現するスパイラルX構造。天上糸を直接穂先に結びつける構造の回転「超感」トップ。玉口部分に精悍なルックスを与え、節の継ぎ目部分の破損リスクを軽減するGクロスプロテクター。
    しっとり加工の素材一体成型グリップなどを採用。

    シマノ 『PRO SELECT FW NM』(鮎竿)

    『PRO SELECT FW NM』(鮎竿)

    軽さと操作性を重視したシリーズで、硬さをH2.75に統一した3機種をラインナップ。
    80:3本の中で一番硬めのセッティング。小河川のメインロッドとして、渓流相や上流部、橋脚下、ブッシュ下などのピンポイント狙い。風対策のサブロッドとしても有効。オトリをスムースにポイントに打ち込んで操作したり風切り性能が非常に良くなっている。
    85:サブで使うにはもったいない完成度。80と90の中間の硬さにセッティングしている。85の長さで操作性も感度もよく、しなやかでオトリもしっかり泳いでくれる竿。
    90:3本中一番しなやかにチューニング。オトリも弱りにくく、操作も容易。FW調子なので、止めてよし、動かしてよしのかなりの高バランスのに仕上り。那珂川、相模川、狩野川、長良川など、どんなタイプの河川でも満足できるバランス。

    シマノ 『PRO SELECT VS NP』(鮎竿)

    『PRO SELECT VS NP』(鮎竿)

    従来このクラスでは表現不可能だった調子、感度、パワー、軽さを限りなく追求した汎用性の広いバーサトル調子の3本。
    H2.6 85:VSをFW並みに軽く使いたいときは90よりはるかに軽く高感度、されど90に匹敵する守備範囲を兼ね備えたサブにもメインにもなるレングス。
    H2.75 90:長さ、硬さ、調子、軽さ、すべてにバランスが取れている。釣技、フィールドを問わず優れた操作性で掛け、曲がり込んでタメが利くので良型のやりとりも安心の汎用性に優れたモデル。
    H2.5 93:オトリが自然に良く動き、姿勢の良い状態を広範囲にキープ。93とH2.5の相乗効果でオトリに優しく弱りにくく、短手尻で23cm級も難なく引き抜くタメ性能とパワーを発揮。ゼロオバセなど緻密操作なしのアバウト管理でも野鮎を誘惑。釣技を問わず、フィ-ルド、野鮎サイズ、シーズンの大部分をカバーする新たなオールマイティロッドすべて発売中。