群馬県 サンビーム高崎店
俺に訊け

群馬県 サンビーム高崎店 | トラウトルアー

2017-02-18放送
  • 釣具店名

  • 出演者

    鈴木美彦さん

  • 釣りのアドバイス

     群馬県 サンビーム高崎店

    エリアトラウト

    1年中トラウトフィッシングが楽しめる管理釣り場では、もちろん真冬の時季でも釣りを楽しめます。奥の深い釣りになりますが、パターンさえつかめば、ビギナーでも十分楽しめます。

    『ボトムを攻略する』
    トラウトはもともと冷水を好む魚ですが、この時季は、気温が氷点下まで下がり、水面は凍結するほどの水温になるので、トラウトは少しでも温かい底付近に固まるようになります。底付近を攻めることのできる、バイブレーションや重めのスプーンで底付近を探りましょう。カラーは、明るめのものやグロー、蛍光などアピール力のあるものやブラック、ペレットカラーがオススメです。ただし、天気の良い日は太陽が昇ってくると、水温が上がり、中層、表層付近でも釣れるようになるので、軽めのスプーンも用意しておきましょう。

    『ボトムバンプ・デジ巻き』
    ボトム攻略のテクニック。
    “ボトムバンプ”スプーンを底から浮かせ再び着低させることの繰り返し、あまり大きく振りまぶらず、ティップ部くらいを動かす程度にアクションさせましょう。フリーフォールか、カーブフォールにするか、いろいろ試してみて、その日のパターンをつかみましょう。
    “デジ巻き”デジ巻きは、ロッドは立てるか水平に構え動かさずにリーリングだけで行います。テンションフォールさせてボトムをとり、基本はそこから、リールを4分の1くらい巻いて止める。着底してラインがたるんだら、またリールを4分の1くらい巻いて止めるを繰り返します。

    『防寒対策&必需品』
    管理釣り場ですが、冬なので防寒対策は重要です。使い捨てカイロを多用する方もいかすが、風を通さないしっかり防寒できるウエアが必要です。また、釣った魚のダメージを少なくするためにラバーネットやリリーサーを用意しましょう。(施設によってはレンタルがある場合もあります)
    本以上のロッドを持ち込む方は、大事なロッドを踏まれないようにロッドスタンドが必要です。タックルボックスに付属しているものも増えています。そして偏光グラス。冬の陽ざしは思ったより強く、水面の照り返しもあります。ルアーからも目を守るためにも必要です。

※本ページ内の情報は番組収録時のものです。予めご了承下さい。