俺に訊け

千葉県 キャスティング 市原16号店 | ソルト

2017-07-22放送
  • 釣具店名

  • 出演者

    森 理さん

  • 釣りのアドバイス

     千葉県 キャスティング 市原16号店

    沖釣り/SWL(東京湾タチウオ)

    東京湾でタチウオが好調に釣れています。エサ釣り、ジギングともによく釣れていて、浅場で釣れる夏タチウオは、日によっては10mくらいの非常に浅い棚を狙います。
    サイズは、小型で60cm程度から、120cmの大型まで交じって釣れています。数は、多い人では40匹以上釣ってるアングラーもいます。

    『穂先の柔らかい竿』
    夏タチウオは、浅場での釣りになります。誘える幅が短いので、ノリの良い柔軟な穂先で、胴にパワーのある竿がオススメです。そして、1投ごとにハンドルの巻き方やアクションの
    強弱など誘い方を変え、その日のタチウオの喰い方の状況を見極めましょう。
    また、状況によっては深場を狙う場合もあるのでワンランク上の強さの竿も用意しておきましょう。電動リールをセットしておくと良いです。

    『エサをバランスよく付ける』
    東京湾でのタチウオ釣りのエサは、船宿によって違いますが概ねサバかコノシロの切り身を使います。水中で誘っているときなどにエサが回ってしまうと、タチウオが食ってこないので、回らないように左右バランス良く丁寧に付けて下さい。

    『ジグのバリエーション』
    ジギングでは、ジグのバリエーションを豊富に用意しましょう。ウエイトは潮の速さや水深によって、80~150gくらいを使用します。
    カラーは、その日によってアタリのカラーが違うので、なるべく数多く用意します。マストカラーは、赤金、パープル、ピンク。また、大型を狙うには小型のタチウオを模したオールシルバーがオススメです。
    タチウオジギングでは、ロストも多いので数多く用意しましょう。またジグヘッドワームやワインドなども有効な時季なのでスピニングタックルもあるとさらに狙い方が広がります。

    『使用フックの確認』
    ジグにつけるフックの形状ですが、バーブレスやライントラブルしにくいものなど、船宿によって決まりがある場合があるので、乗船前に船宿や釣具店に確認しておきましょう。

    『魚バサミ・ペンチ・キャップ・サングラス』
    タチウオは歯が鋭いので、魚バサミやペンチが必要です。また、強い日差しとルアーからの保護のためにもキャップやサングラスも是非ご用意下さい。そして、適度な水分補給、日焼け止めなども有効に使って安全で楽しい釣行を心がけて下さい。

※本ページ内の情報は番組収録時のものです。予めご了承下さい。