俺に訊け

つり具おおつか 伊勢崎店

2017-12-02放送
  • 釣具店名

  • 出演者

    樫村兼弘店長

  • 釣りのアドバイス

     つり具おおつか 伊勢崎店

    ワカサギ

    群馬県榛名湖、長野県野尻湖、山梨県山中湖、河口湖等、北関東近隣にはワカサギの好ポイントが点在しています。現在は、ターンオーバーの影響で釣果にムラがありますが解禁後、それぞれボートや桟橋で順調に釣果が出ているようです。

    『魚群探知機~ポイントの選択』
    現在、ターンオーバーの影響で魚が上ずっていて、釣果にムラがあるので、ポイントの選び方が重要です。魚群探知機を使って、魚が落ち着いている場所を探しましょう。サーモクライン(冷水の上部にある水温が鉛直に急激に変化する層)の上のほうが狙い目です。
    最近では、ワカサギ釣り対応の魚群探知機が各種出ているので、それぞれご自分が使いやすいものを選びましょう。当店でも、各種取り扱っておりますのでお気軽にスタッフにお声掛けいただければ、説明します。

    『ボートフィッシングがオススメ!』
    釣りのスタイルは、ドーム船や桟橋などがありますが私がオススメしているのは、ボートでのワカサギ釣りです。自分でポイントを選べるので、より釣果が上がると思います。また、ボートフィッシングのタックルは穂先の長いタイプがオススメですが、少し硬めになるので、長めのハリスとオモリを付けるとアタリがでやすく、魚も弾きにくくなると思います。

    『ボート専用アイテムを駆使する』
    年々、システマチックに進化しているワカサギ釣りですが、今シーズン、ワカサギのボートフィッシング専用アイテムが多数発売されています。オススメなのが、ボート用デッキ。ボートのへりにレールを取り付けることでさらに様々なアイテムを活用できます。電動リールの台や、エサ箱、振動子のポールなども使いやすく、生簀付きのものもあります。
    これらのアイテムを駆使することで、手返しが良くなり釣果が伸びると思います。

    『防寒対策』
    真冬の湖は想像以上の寒さです。しっかりとした防寒対策をしておかないと、釣りになりません。最近では、電熱ウエアが数多くリリースされています。非常に温かく、インナーが薄手でも大丈夫なので着ぶくれせずに、釣りを楽しめます。
    もちろん、年明けから始まる氷上釣りなどでも防寒対策は必要です。

※本ページ内の情報は番組収録時のものです。予めご了承下さい。