俺に訊け

新潟県 上州屋新潟赤道店

2017-09-30放送
  • 釣具店名

  • 出演者

    西村 誠 店長

  • 釣りのアドバイス

     新潟県 上州屋新潟赤道店

    エギング & ショアジギング

    新潟市内の堤防や、山形県との県境に近い笹川流れの磯で多くの釣り人がエギングを楽しんでいます。春に生まれた新子もだいぶ大きくなってきていて胴長15㎝前後の個体が多いようです。数では、10~20杯ほど釣る釣り人もいるようです。
    また、10月中旬くらいになると、イワシの接岸に伴い、サワラやイナダが回遊してくるので、多くの釣り人が新潟沿岸のサーフや堤防でショアジギングを楽しみます。   

    『大きめのエギで幅広く探る』
    イカもだいぶ育ってきているので、エギのサイズは3~3.5号くらいの大きめがオススメです。新子サイズの時は岸近くの浅いエリアで群れていたイカも、沖の水深のある場所や潮通しの良いエリアに移動しています。大きめのエギの方が遠投できるし、深い場所も探れます。また、遠くのイカにもアピールできます。3~3.5号くらいのエギを遠投し、幅広く探りましょう。

    『とにかくフットワーク!』
    ショアジギングでは、青物は回遊してこないと釣れません。とにかく、フットワーク良くランガンで魚を探しましょう。ポイントはベイトのイワシがたまりそうな場所。河口付近や離岸流、沖の潮目など、注意深く海を眺め幅広く探りましょう。
    ただし、クルマで移動する場合、駐車場所などマナーには十分な配慮をお願いします。

    『ルアーローテーション』
    どんな釣りにも共通して言えることですが、その日の時間帯や状況によって当たりパターンというものが存在します。ルアーフィッシングでは、まずルアーのカラーや形状。最近では、ショアスロー用のモデルやタングステン素材のコンパクトなものなども人気があります。様々な種類のジグを用意して、その日の当たりジグを見つけましょう。
    種類が多いので、自分の好みに合ったセレクトも必要です。

※本ページ内の情報は番組収録時のものです。予めご了承下さい。