夏の野釣り 巨ベラを求めて

初回放送日
2018年09月14日
出演者
伊藤さとし
場所
千葉県 君津市 笹川湖(片倉ダム)
魚種
ヘラブナ
舞台は千葉県の笹川湖(片倉ダム) 巨ベラ狙いの野釣りファンが通う地に伊藤さとしが挑む。20号近い大きなハリにマッシュベースの大きなエサ。ウキの動きに一喜一憂する。 完全に巨ベラ狙いに徹した釣り。風が吹き荒れる中、40cmオーバー、そして夢の50cmオーバーがいることを信じて打ち続ける伊藤。緊張感ある野釣りの魅力をお届けする。

円良田湖 真夏の両ダンゴ

初回放送日
2018年08月10日
出演者
杉山達也
場所
埼玉県 円良田湖
魚種
ヘラブナ
今回のヘラブナギャラリーは、トップトーナメンター杉山達也が登場。舞台は埼玉県・円良田湖。真夏の準山上湖で腕を磨く杉山のスタイルを紐解く。 都心からのアクセスが良く、多くの釣り人が訪れる円良田湖。更に休日のこの日。野釣りの開放的な雰囲気を楽しみつつ、プレッシャーのかかる難しい状況を読み取っていく。

深宙 神秘の湖 青森十二湖・王池

初回放送日
2018年07月13日
出演者
石井旭舟
場所
青森県 十二湖 王池
魚種
ヘラブナ
舞台は青森県白神山地西部に位置する十二湖“王池”。密集するブナ林の恵みに育まれたヘラブナは尺上が殆どで、50上も夢ではないという。燃える男石井旭舟が大一番に挑む。 運悪くのっこみが終わった直後の6月初旬。最悪の状況の中、頼れるのは培った経験と天性の感。齢65にして人生初挑戦となる十二湖で野釣りの原点を見つめ直す。

聖湖 信州の高原で味わう初夏の涼

初回放送日
2018年06月15日
出演者
小山圭造
場所
長野県 麻績村 聖湖
魚種
ヘラブナ
聖山の懐に抱かれた高原湖「聖湖」。湧水でできた天然湖で、抜群の透明度を誇り魚影も濃い。高原の涼を求め、毎年訪れているという名手、小山圭造が円熟の技を見せる。 驚異的な早技で釣る事から“速攻の小山”の異名を誇った氏。速攻の象徴ともいえる釣り方“カッツケ釣り”とは?速攻の神髄に迫る。

一碧湖 晩春の両ダンゴ

初回放送日
2018年05月18日
出演者
萩野孝之
場所
静岡県 伊東市 一碧湖 百景園
魚種
ヘラブナ
M-1CUP2連覇をはじめ数々のメジャータイトルを手にして来た萩野孝之が晩春の一碧湖に挑む。狙うは丸々と太った地ベラ。セオリーだけでは通じない曲者をどう攻略するのか? 伊豆の瞳と称され、四季折々の情景を湖面に映し出す一碧湖。瑞々しい新緑のなか、競技では決して味わう事が出来ない一枚を求めて贅沢な時間を存分に味わう。

春到来 間瀬湖の桜に酔いしれる

初回放送日
2018年04月13日
出演者
石井忠相
場所
埼玉県 本庄市 間瀬湖
魚種
ヘラブナ
約200本の桜が湖畔を彩る埼玉県間瀬湖。澄んだ湖面に映る艶やかな桃色。そして、青空に描く竿のしなり。ウキの作者として名を馳せる石井忠相が耽美な世界に酔いしれる。 幼い頃から自分でウキを作っていたという忠相。まるでウキと会話しているかのように水中の状況を読み解く姿は圧巻。間瀬湖の春を長竿で存分に堪能する。

三和新池 初春の管理釣り場攻略

初回放送日
2018年03月16日
出演者
杉山達也
場所
茨城県 三和新池
魚種
ヘラブナ
今回のヘラブナギャラリーは、数々のメジャートーナメントを制して来た杉山達也が登場。その実績から“最強”の座に最も近いと言われる名手の最新理論に迫る。 舞台は3月初めの茨城県三和新池。季節の変わり目の気難しいヘラをどう攻略するのか?多くの大会で結果を残して来た杉山流浅ダナセット理論を紐解く。

戸面原ダム 長竿で堪能する真冬の底釣り

初回放送日
2018年02月16日
出演者
杉本智也
場所
千葉県 戸面原ダム
魚種
ヘラブナ
トーナメントで数々の実績を残して来た杉本智也が真冬の野釣りに挑む。舞台は千葉県戸面原ダム。最も過酷な厳寒期をトーナメンターはどう攻略するのだろうか? 幸か不幸か…ロケ日は40年振りの大寒波に見舞われた翌週。最悪のコンディションの中、冬ならではの長竿を振り、贅沢な思索に耽る。

徹底解読 厳寒期の管理釣り場

初回放送日
2018年01月19日
出演者
稲村順一
場所
茨城県 筑波湖
魚種
ヘラブナ
「冬ほど面白い季節は無い」名手達が口を揃えて言う厳寒期の釣り。数少ないウキの動きからどう答えを導き出すのか?理論派稲村順一が冬の管理釣り場を徹底攻略する。 ウキ、仕掛け、エサ…、全ての要素を徹底的にこだわる完璧主義者。豊富な知識をもとに緻密な戦略でどんな状況でも打開していく姿は圧巻。稲村方程式の真髄に迫る。

早霧湖で去り行く秋を惜しむ

初回放送日
2017年12月15日
出演者
小山圭造
場所
静岡県 伊豆市 早霧湖 早霧荘
魚種
ヘラブナ
齢七十五にして今なお日本各地の釣り場で精力的にヘラブナを追い続ける小山圭造が登場。四季折々の釣りに精通する彼が、今回は早霧湖を舞台に底釣りとチョーチンで楽しむ。 水の中は冬の装い。グルテンやセットが効く時期ではあるが、小山が選んだのは得意とする両ダンゴ。去り行く秋を惜しみながら、今年最後の秋らしい釣りを満喫する。
釣りビジョン: 0120-260-251