聖湖 信州の高原で味わう初夏の涼

初回放送日
2018年06月15日
出演者
小山圭造
場所
長野県 麻績村 聖湖
魚種
ヘラブナ
聖山の懐に抱かれた高原湖「聖湖」。湧水でできた天然湖で、抜群の透明度を誇り魚影も濃い。高原の涼を求め、毎年訪れているという名手、小山圭造が円熟の技を見せる。 驚異的な早技で釣る事から“速攻の小山”の異名を誇った氏。速攻の象徴ともいえる釣り方“カッツケ釣り”とは?速攻の神髄に迫る。

一碧湖 晩春の両ダンゴ

初回放送日
2018年05月18日
出演者
萩野孝之
場所
静岡県 伊東市 一碧湖 百景園
魚種
ヘラブナ
M-1CUP2連覇をはじめ数々のメジャータイトルを手にして来た萩野孝之が晩春の一碧湖に挑む。狙うは丸々と太った地ベラ。セオリーだけでは通じない曲者をどう攻略するのか? 伊豆の瞳と称され、四季折々の情景を湖面に映し出す一碧湖。瑞々しい新緑のなか、競技では決して味わう事が出来ない一枚を求めて贅沢な時間を存分に味わう。

春到来 間瀬湖の桜に酔いしれる

初回放送日
2018年04月13日
出演者
石井忠相
場所
埼玉県 本庄市 間瀬湖
魚種
ヘラブナ
約200本の桜が湖畔を彩る埼玉県間瀬湖。澄んだ湖面に映る艶やかな桃色。そして、青空に描く竿のしなり。ウキの作者として名を馳せる石井忠相が耽美な世界に酔いしれる。 幼い頃から自分でウキを作っていたという忠相。まるでウキと会話しているかのように水中の状況を読み解く姿は圧巻。間瀬湖の春を長竿で存分に堪能する。

三和新池 初春の管理釣り場攻略

初回放送日
2018年03月16日
出演者
杉山達也
場所
茨城県 三和新池
魚種
ヘラブナ
今回のヘラブナギャラリーは、数々のメジャートーナメントを制して来た杉山達也が登場。その実績から“最強”の座に最も近いと言われる名手の最新理論に迫る。 舞台は3月初めの茨城県三和新池。季節の変わり目の気難しいヘラをどう攻略するのか?多くの大会で結果を残して来た杉山流浅ダナセット理論を紐解く。

戸面原ダム 長竿で堪能する真冬の底釣り

初回放送日
2018年02月16日
出演者
杉本智也
場所
千葉県 戸面原ダム
魚種
ヘラブナ
トーナメントで数々の実績を残して来た杉本智也が真冬の野釣りに挑む。舞台は千葉県戸面原ダム。最も過酷な厳寒期をトーナメンターはどう攻略するのだろうか? 幸か不幸か…ロケ日は40年振りの大寒波に見舞われた翌週。最悪のコンディションの中、冬ならではの長竿を振り、贅沢な思索に耽る。

徹底解読 厳寒期の管理釣り場

初回放送日
2018年01月19日
出演者
稲村順一
場所
茨城県 筑波湖
魚種
ヘラブナ
「冬ほど面白い季節は無い」名手達が口を揃えて言う厳寒期の釣り。数少ないウキの動きからどう答えを導き出すのか?理論派稲村順一が冬の管理釣り場を徹底攻略する。 ウキ、仕掛け、エサ…、全ての要素を徹底的にこだわる完璧主義者。豊富な知識をもとに緻密な戦略でどんな状況でも打開していく姿は圧巻。稲村方程式の真髄に迫る。

早霧湖で去り行く秋を惜しむ

初回放送日
2017年12月15日
出演者
小山圭造
場所
静岡県 伊豆市 早霧湖 早霧荘
魚種
ヘラブナ
齢七十五にして今なお日本各地の釣り場で精力的にヘラブナを追い続ける小山圭造が登場。四季折々の釣りに精通する彼が、今回は早霧湖を舞台に底釣りとチョーチンで楽しむ。 水の中は冬の装い。グルテンやセットが効く時期ではあるが、小山が選んだのは得意とする両ダンゴ。去り行く秋を惜しみながら、今年最後の秋らしい釣りを満喫する。

桟橋とボートで楽しむ、ダム湖の野釣り

初回放送日
2017年11月17日
出演者
生井澤聡
場所
千葉県 三島湖 ともゑ
魚種
ヘラブナ
舞台は、バスフィッシングのボートレンタルも解禁されるヘラブナ釣りの聖地・千葉県三島湖。5歳の頃からこの釣り一筋にして39年。生井澤聡が秋の野釣りを堪能する。 三島湖はボートのイメージが強いが、より手軽に湖の釣りを楽しんでもらおうと桟橋の釣り場を広げるという。桟橋とはいえ侮ることなかれ。野釣りの魅力は随所にある。

亀山湖で巨べら狙い

初回放送日
2017年10月13日
出演者
伊藤さとし
場所
千葉県 亀山湖 亀山水産センター ボートハウス松下
魚種
ヘラブナ
管理釣り場から野釣りまで、幅広く活躍するアングラー・伊藤さとしを迎えてお送りする『ヘラブナギャラリー』。今回は千葉県亀山湖で40センチ以上の巨大なヘラを狙う。 1日釣って2、3匹姿を見られれば上等という亀山湖のヘラ。狙えるサイズは最高で50アップ。ウキのさわりですらドキドキする、この湖の巨べらの魅力をお届けする。

円良田湖 晩夏の両ダンゴ

初回放送日
2017年09月15日
出演者
西田一知
場所
埼玉県 円良田湖
魚種
ヘラブナ
抜群の魚影、堂々たる型、静穏なロケーション、三拍子揃った円良田湖で両ダンゴを存分に堪能。名手、西田一知が浅&深ダナ2種類の釣りで夏の両ダンゴを締め括る。 両ダンゴの要“エサ”ハマれば爆発的な釣果を生み出すが、一手間違えるとたちまち釣れなくなってしまう。エサを極める事こそこの釣り上達の近道。最新のエサ理論を紐解く。
釣りビジョン: 0120-260-251