2026年03月19日公開
年中、様々な魚を狙えることから人気のフィールド、兵庫県・淡路島。今回、向かったのはBlue Blueの高橋優介、外山将平、みさおひとみの3人。そこには、ジグ単やプラグで次々と良型アジ&メバルが釣れ上がってくる、パラダイスな光景が待っていた!そして、洲本市のお宿“あわかん”では、プライベート釣り場で釣った新鮮な魚も食べることができ〝釣りの醍醐味〟を満喫。見どころてんこ盛りの淡路島の見逃せない冬を堪能しよう。
「釣って、食べて、楽しめる」絶景の宿“あわかん”のプライベート釣り場。宿泊者限定、餌もルアーもOK、レンタルタックルもあり、と至れり尽くせりの施設。さらに、釣った魚をプロの料理人が捌き、調理してくれるとあって、いつも以上に気合の入る3人。“あわかん”スタッフからのアドバイスをもらうと、早速外山にメバルがヒット。さらに、高橋にも身の厚い23cmほどの良型アジがヒット。残るみさおも、寒さに手を震わせながら良型メバルを釣り上げる。が、本番はココから。その後もボトム付近でアジ&メバルのヒットが続く。そして、アタリが遠のいたかなと思ったら、キャロで遠投すればサイズアップした良型アジが姿を現した。「ポテンシャルがヤバい!」と歓喜の3人。
魚はお寿司にお造り、なめろうと絶品料理に姿を変え、3人を唸らせた。
2日目は爆風スタート。風裏となる南あわじへと一気に下る。すると、そこには〝メバルの楽園〟が。プラグゲームがハマり、アベレージ20cmという良型メバルが連チャン!1年で1番釣りづらいという2月に「デカイ!」「数が釣れる!」と、真冬の淡路島のポテンシャルを見せつけられた。動画を観て、皆さんもパラダイスな淡路島の釣行計画を!
この記事を書いたライター
SHOHEY
鮎にゾッコン!ずっと川に浸かっていたいと思う日々を過ごす。3~4月は渓流釣り、5~10月の休みは全てを鮎釣りに捧げ、全国各地を「鮎な夏!」で駆け巡る。主催するアウトドアの団体にて、キャンプや釣り初心者のためのイベントなども開催。
instagram:
@hangover.camp
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