2026年09月24日公開
JB・NBCが提供しているスマートフォンアプリ「Catch Fuji(キャッチフジ)」。そのアプリ内で、全世界を舞台にブラックバスを対象としたフォトトーナメントが開催されている。
「Catch Fuji」アプリとは!?
JB・NBCが展開している、釣りや観光、地域情報を扱うスマートフォン向けのアプリ。ダウンロードは無料で、登録をすればすぐに釣り場情報や、全国のアングラーによる釣果写真・動画・タックル情報などを閲覧・検索することができる。また、公認スケールを購入(3,500円税込)することで、フォトトーナメントへの参加や釣果写真・動画などの投稿が可能となる。
「Catch Fuji フィッシング!フォトトーナメント」に参加してみよう
「魚釣りの楽しさを共有しながら、マナーや自然環境を大切にし、参加者同士の交流を深めること」を目的として開催されているフォトトーナメント。期間は2026年11月30日まで。
〈参加条件〉
・Catch Fujiアプリのダウンロード
・氏名入り公認スケールの所持
・ルールへの同意
〈対象魚〉
・ブラックバス
※日本国内のスモールマウスバスは桧原湖、野尻湖のみ対象
〈開催エリア〉
・世界中が対象(海外で釣ったブラックバスも対象)
JB・NBCでは、海外で日本製ルアーが使われている状況、世界規模で釣果情報を共有できる場を目指している。エントリーは、公認スケールで魚の長さが分かる写真、参加者本人と釣り場が分かる写真、そして撮影日、釣行エリア、魚のサイズ、使用タックルを入力すればオッケー。実際のトーナメントへの参戦は敷居が高くても、「Catch Fujiフォトトーナメント」ならば、自宅近くのフィールドで空いた時間に参加可能だ。今後、新しい釣り競技の形となるかもしれない。
短期決戦の「チャレンジ40days」
「Catch Fuji フィッシング!フォトトーナメント」では、シーズンを通じて競う「年間賞」とは別に、約40日間の短期決戦「チャレンジ40days」も同時開催している。JB・NBCにゆかりのある著名アングラーや協賛メーカーの名を冠した5大会で、それぞれ独立して順位が競われるので、参加者は短期決戦ならではのランキング争いが楽しめる。
開催中、また今後の「チャレンジ40days」は以下の通り。
・宇佐見素明CUP(ケイテック)
9月2日~10月12日
・小森嗣彦CUP
10月14日~11月23日
全国が開催地の「Catch Fuji フィッシング!フォトトーナメント」。ぜひホームフィールドから参加してみてはいかがだろうか。
【動画】ホーム・芦ノ湖から井手大介が「Catch Fuji フィッシング!フォトトーナメント」に参戦
この記事を書いたライター
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