2026年06月15日公開
「釣りビジョンVOD」の人気コンテンツ『釣戦(いくさ)』。2026年シリーズはバスフィッシングに絞り、計5戦のバトルが予定されている。最新作である第2戦の舞台は霞ヶ浦水系。10代の頃からオカッパリのプロアングラーとして活躍するオカッパリ界のレジェンド・川村光大郎と、霞ヶ浦水系のオカッパリは勿論、ボートでも圧倒的な強さを誇る弾丸BASSボカン・江口俊介が激突する。バトルテーマは「オカッパリトライアスロン」。いったいどんな闘いなのか!?
『釣戦』2026シリーズ
バスフィッシングに絞った対決企画を配信していく『釣戦』2026シリーズ。その特徴は大きく3つ。
<タイマンバトル>
勝者と敗者が明確に露となる「1 vs 1」のタイマンバトル。出場者には、「絶対に負けられない」「負けたくない」バトルが待ち受ける。
<ほかで観られない対戦カード>
このアングラーとこのアングラーが戦ったらどちらが勝つのか…これまで見られなかった斬新なキャスティングを軸に、出場者を選定する。
<こだわりのバトルテーマ>
ただ釣ればよいというわけではない。各戦には「バスフィッシング」+「バトルテーマ」を設けており、テーマに沿った釣りで戦わなければならない。
第2戦のバトルテーマ、オカッパリトライアスロンとは
茨城県霞ヶ浦水系は霞ヶ浦、北浦、流入河川という、性格の異なる3つのエリアからなる、国内最大級のバスフィールド。時期や季節によって、狙えるバスのサイズや有効なルアー、アプローチ方法が違い、エリアごとにさまざまな攻略法が存在する。
担当D「そんな霞ヶ浦水系全体を使って、オカッパリの達人がガチで一騎打ちをしたらどんな結果になるのか、個人的に非常に興味が沸いて、テーマを〝オカッパリトライアスロン〟とした。」
おおまかにどんなルールかというと、霞ヶ浦、北浦、流入河川と、3つのエリアに分けて釣りをし、1匹釣ったら次のエリアに進めるという、トライアスロン方式となっている。なので、基本的には一度ひとつのエリアに入ったら、1匹は釣らないと他のエリアに行くことができない。勝敗は、各エリアで釣った最大魚1匹、計3匹の総重量で決する。
担当D「最初は、本家トライアスロンと同じくそれぞれのエリアを攻略する速さを競おうと思っていたが、出演者の2人(川村光大郎と江口俊介)がエキスパートなので、2~3時間で勝負がついてしまう懸念があり、スピード勝負ではなく総重量勝負にした。」
勝敗の行方も気になるところだが、最大の見所は川村光大郎、江口俊介の霞ヶ浦、北浦、流入河川の攻略法が観られること。
川村光大郎、江口俊介の意気込み
2人に一言ずつもらった。
川村「めちゃめちゃ本気ですよ。今回、この対決のために4日間、プラしてきましたから。」
江口「(以前、『弾丸BASSボーイ!』にレギュラー出演していた)かなり久しぶりの釣りビジョンですし、進化した僕の釣りを多くの人に観てもらえたら嬉しい。」
対決は、プリからアスタースポーンの個体が混在する5月中旬におこなった。予想をはるかに超える乱打戦が繰り広げられたのだが、勝利を掴んだのは果たして!?
この記事を書いたライター
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