釣りビジョン

信じる力が僕らを繋げる!デカバス50UPをキャッチ!

2026年05月15日公開

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琵琶湖のフィッシングガイドでもあり、ロッドやルアーの開発にも携わってる鹿内慧斗が釣りビジョンに初登場。今まで培ってきた経験を武器に全国各地のフィールドに挑む。今回の舞台は中国地方きってのデカバスフィールド、広島県の三川ダム&八田原ダム。「数が釣れるより、一発デカイのを好きな釣りで釣りたい」と語る鹿内は、目標を〝50upのデカバス〟と掲げ、見事達成する。

【この記事を書いたライター】SHOHEY

 

⇒ 【動画】琵琶湖で磨いた鹿内慧斗のテクニックが炸裂『Go Deep.』

有言実行!「クビレウナギ」で掴むデカバス!

4月上旬、桜満開の春めいてきたフィールドだったが、ロケ前に状況が一転!冬の寒さに逆戻り。それに加え、前日から夜通し降り続いた雨で増水、濁りまで入るという厳しいスタートとなった。鹿内はこの状況下で、どのようにしてデカバスを引き摺り出したのか?!

ロケ初日、三川ダム最上流部から釣りをスタート。増水により強い流れとなったところを「グレイス210」のリップを外すことでナチュラルに流れに乗せて探っていく。しかし、ホットスポットである対岸のバンク際を攻めるも反応はない。ポイント移動を繰り返し、様々なルアーを使って攻め歩くが、日暮れまであと1時間となってもノーチェイス&ノーバイト。誰もが諦めモードとなる中、鹿内だけは最後の1投まで諦めていなかった。

 

ラストチャンスを自身が開発した「クビレウナギ6インチ」フリーリグに託す。すると終了間際、静寂のフィールドに大きな水飛沫が弾け飛ぶ!釣りあげたのは、ポーカーフェイスの鹿内の頬も思わず緩む、50cmのビッグバスだった。

2日目は更なる気温低下となり、濃い霧がかかる八田原ダム最上流部でスタートを切る。昼には陽射しが届くというが、鹿内はチャンスとなる水温上昇のタイミングを捉えることができるのか?!さらなる大物を求めて、最後の最後まで燃え尽きぬ鹿内の情熱を見届けよう!

⇒ 【動画】50upを釣り上げた鹿内のアプローチを観よう『Go Deep.』

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この記事を書いたライター

SHOHEY
鮎にゾッコン!ずっと川に浸かっていたいと思う日々を過ごす。3~4月は渓流釣り、5~10月の休みは全てを鮎釣りに捧げ、全国各地を「鮎な夏!」で駆け巡る。主催するアウトドアの団体にて、キャンプや釣り初心者のためのイベントなども開催。
instagram:
@hangover.camp
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